アッシュのブログ -537ページ目

連休最後の日に出動

3連休の最後くらい華々しく散ろう楽しくやろうと、午後にちょっと出動w

3.6円交換の店。
ギャラクシーエンジェルの甘デジ。
18~20回/1kといった感じで、勝敗は運次第という台。
打ってもいいけど他を探してみようと1周して戻ったら、知らないオッサンが確変大当たり中。orz

仕方ないので私は春夏秋冬GLで我慢。
ワンセット出ただけで全部飲まれて終了。
また「大吉」ではずしました。擬似連も春夏秋冬チャンスも全部はずれ。
3kマイナス。
他に打つ台がないので移動です。


移動したお店では黒ひげで結構連荘しました。川村ゆきえ15Rもありました。
4000発少々残して終了。
流して初めて大変なことに気付きました。
3円交換だとずっと思い込んでいたのですが、実は等価交換でしたwww
この店で一体いつから勝っていなかったかとびっくりです。
11kプラス。


最後、1パチの店に寄り道。
打ちたい台の空きがなかったので、たまには変わったのを打とうと小柳ルミ子GLを選択。
1/73ですし、軽く当てて演出を見て終了という算段です。

釘は1パチとしては良好だったのですけれど、延々とコイン回しが続いてぐったりです。
スーパーリーチはあっけなく終わるばかりだし、つまらんし、ルミ子チャンスとか言って全然ダメだし。
5枚全部ブランクで揃って小柳ルミ子の写真が浮かんでもはずれ。
ここでくじけたらこれまで打った分が全くの無駄になると思って頑張りましたよ。
結局200回以上まわしてやっと当り。5連してある程度取り戻しましたが。

確変がまたつまらんのですよ。
ただ図柄の変動を見ているだけ。
時短も同じく。
こんな手抜きが許されるのかと問いたい。
赤図柄のチャンス目みたいなのから全回転に突入したのに、揃ったら通常図柄。
当ってもこんなに腹が立つというのはなかなかありません。
これでは1/73でもムリですね。到底打てません。
はまったことを抜きにしても、演出がひどすぎますから。

ルミ子を打ちながら思い出していたのが、赤井英和でした。
あちらは演出過剰型ですけど、ほとんど全ての演出が無意味。
肉付けを取り去って骨格だけみたら、ルミ子とよく似た単調な機械じゃないでしょうか。

ルミ子で1kマイナスだったので、今日はトータル7kプラス。
1パチでも打てないような機種は、もっと良い機種がたくさんあるのですからさっさと入れ替えましょうw

BABY PLEASE DON'T GO

今日はもう一発音楽ネタ@youtube

たくさんのアーティストにカヴァーされたスタンダード曲のつながりを追ってみるテスト。
順番としては、最近のものからだんだんと遡っていきます。
時系列順に追うなら下からどうぞ。

曲は"Baby Please Don't Go"
もともとシンプルで地味な曲ですが、無数のカヴァーが存在するので耳にしたことある人も多いでしょう。

まずはエアロスミスから。
ゴーヂャスです。ヘヴィです。
しかし、この曲。
この大ベテランがデビューするより遥か昔から何度も録音されてきた曲です。



テッド・ニュージェント
こちらは荒くれロック野郎テッドの1978年のライブ。
いきなり20年以上遡ってみました。
基本形はエアロスミスと同じですね。



アムボイ・デュークス
さらに遡ってテッド・ニュージェントが1970年頃にやっていたバンドのスタジオ録音版。
これまた基本的に同じです。



AC/DC
ゴリエwww
さすが超くだらないwww
これは70年代半ばですね。



ボールルーム
カート・ベッチャーのプロジェクトによる1967年の録音。
最初ちょっとニューウェーブ期の曲のようだったのが、後半はサイケ炸裂です。
他のバンドとは一線を画すアレンジです。



ゼム
1964年のヒット曲。
多分これが後のロック・バンドのカヴァーの原型になったヴァージョンです。
ヴァン・モリスンが若いw



マディ・ウォーターズ
時代的には1970年代のライブだと思いますが、マディ・ウォーターズによるバンド・スタイルのブルーズ。
ここでの音は1950年代シカゴ・ブルーズのまんまです。
ゼムのお手本はこの人でしょうか。



ライトニン・ホプキンズ
エレアコギター1本で演奏されるヴァージョン。
しかしこのオッサン、いつもながらギター1本でも最強です。



ビッグ・ジョー・ウィリアムズ
こちらが最初にヒットさせた人。
1935年ということで、第二次世界大戦前まで遡ります。
この映像は1963年。28年経ってますけど、多分ほとんど同じでしょう。
なお、ブルーズのスタンダードによくあるパターンで、普通にそこらで歌われていた歌を録音したものですから、厳密な意味での作者じゃないです。




個人的に好きなのはやっぱりゼム。
それにライトニン・ホプキンズかな。
しかしYoutubeって何でも出てきますね。

オッサンキラーズ

Youtubeをうろうろしてみると、いろいろあって目移りします。

今回注目したのはコアーズ。
オサレでトラッドというポジションのヴォーカル・グループ。
これがオッサンどもと共演してるのが多いんですね。
カヴァーが多いせいでもあるんでしょうが。

"God Only Knows" (元ビーチボーイズのブライアン・ウィルソンと)



"Ruby Tuesday" (ローリング・ストーンズのロン・ウッドと)

別にいいけど、これ、ロン・ウッドがストーンズに入る前の曲ですw


"Only Love Can Break Your Heart" (これはスタジオ録音共演なし)

ニール・ヤングの曲です。
映像はオフィシャルじゃなくてファンがつけたものですね。


"Happy Xmas" (共演はビル&ヒラリー・クリントンw)



"The Long And Winding Road" (どこかでのライブ)



"Dreams" (ミック・フリートウッドと)



このグループ、売れているそうですがあまりよく知りません。
何がそれほどオヤジどもの心をつかむのか?

むー。
よくできてはいますけど、何か足りないんですよね。
曲のよさに頼っているところがちらほら見えるからかな。