アッシュのブログ -505ページ目

剣客列伝の謎

先日私が打った店では、粘っている人が1人いただけであとは放置されていたんですが、そういうお店ばかりじゃないみたいですね。
新台として十分高い稼動の店もあるようです。
何が違うのかなw

サウザーと、恐竜と、パトランプと

昨日は帰りが少し遅かったけれど、それでもちょっとパチ屋へw
M海鳥さんのあだ討ちに行かねば!

そうして行った先は、1年ぶりくらいの2円パチンコ店w 弱いw

久しぶりに行ってみると、結構な稼動ぶりです。
目当ての台はふさがっちゃってて打てません。
仕方ないので私は歌舞伎剣をお試しです。

稼動がよいだけあって、4円貸し並みにまわります。
思いのほかよくまわるので、逆に超低価交換に変わったりしてないか心配になってきます。
財布にあった100円玉で打ったところ、200円であっけなくオカマトリプルリーチで当り。

7R確→2R確→2R通
2R通
2R確→7R確→2R通

この日の歌舞伎剣は確変率57%でした。まあまあですw
最初のようにまわらなくなったところで、追加で両替した硬貨も尽きたので他の台へ。


恐竜に空席あり。退治することにします。

打ち出してしばらくすると恐竜群が発生!
wktkしましたが案外あっけなくハズレ。
熱そうだったんですけどね。

しかし、間髪入れずなにやら銀色のプレートが出てきて、「噴火したら激熱」。
噴火なんてしないだろと思って油断していたら、火山噴火!大当たりです。
ラウンド終了後、確変2回転目に恐竜役物作動!
見事ST連です。
大陸物語CXって偶数だと時短がないのですね。
ワンセットで即通常に戻ってしまいました。


サウザー・・・は、どうせSTVだろって話がバレていると思うので割愛w
パトランプは、時間切れで店移動できなかったので打てませんでした。
ジャックラッシュってあまり導入されてないんですよね。

100万ドル紙幣

「100万ドル札」で信用させ1億円詐取、容疑の男逮捕  (asahi.com)

100万ドルって、約1億円ですよね。
そんな紙幣あるわけないじゃん!って常識でわからないのかなあ。
とにかく突っ込みどころ満載のニュースです。

見出しだけ見ると、100万ドル紙幣を1億円に替えたという詐欺かと思うところですが、そんなに簡単じゃないようです。
100万ドル紙幣は100枚登場します。
その100万ドル紙幣の束には、CIAが数十億と引き換えにしてでも求める価値があるという話。
それを担保に1億借りたって詐欺です。

しかし、この紙幣。
新宿のクラブで買ったとかいうけど、なんかドンキあたりで売ってそうじゃないですか?
CIAに渡すと数十億とか言ってるけど、そんなに流通性が低い貨幣があってたまるかとw
また、100枚で全体の半分ということは、総数200枚ほどで数十億の価値があるって話ですよね。
それって額面の4分の1くらいの価値しかないじゃないですかw

また、日利1%で儲かるファンドの融資話とか(いわゆるトイチより高利!)、絶対あり得ない話で詐欺してます。
そういうホラ話をするやつもどうかとは思いますが、信じる被害者もどうかしてますよ。

ああ、しかしみんなお金持ちなんですね。
私はこういう話に引っかからない自信ありますが、お金は全然ありません><



ところで、こういう高額紙幣の話は、そもそもが眉唾ものなんですよ。
私はアメリカへの渡航経験がないのですが、100ドル紙幣でも市中ではあまり好まれないはず。
偽造紙幣の恐れもありますし、現金で持ち歩けば強盗に遭う心配だってあります。
普通はクレジットカード、あるいは小切手が使われるかと思います。

歴史上、100万ドル紙幣は実在しませんでしたが、10万ドルまでは実際に発行されて使用されていました。
これは、主に金融機関や政府機関の間で多額の支払いをするときに使用されたものであり、一般には流通しなかったものです。かつて金本位制がとられていた時代の話ですね。つまり、金に交換できるという保証がある紙幣が必要だった時代の産物です。ゆえに、役目が終了するとともに発行は停止され、後に使用停止となり、廃止されました。
100ドルを超える高額紙幣は1970年以降は全く使用されておりません(犯罪者は別としてw)。

高額紙幣は偽造や犯罪使用の恐れが強いという問題もあります。
現在では、コンピュータや携帯電話の操作だけでも多額の取引が可能ですから、高額紙幣のような時代錯誤なものの出る幕はありません。
電話1本かけて「オレオレ」って言うだけでも100万円単位の金が動く時代に、なぜ1億円相当の紙幣がいるかというわけです。


ここから、今回の詐欺事件の話を勝手に推理してみると、これは「徳川埋蔵金」みたいな話だったんじゃないでしょうか。この100万ドル紙幣の束は歴史的にいわくつきの品であり、特殊な事情があってこれをCIAが回収するために躍起になっているとかなんとか、そういう話をでっちあげたと。
そうであれば、額面金額と換金価値とが合わないのもわかる・・・気がしませんかw
まあ、どだい無理な話ですね。


※ 高額ドル紙幣については、下記のサイトを参考にしました。
ざっと読んだだけなので勘違い・読み間違いなどあるかもしれません。
Wiki Answers "Is there a 1 million dollar bill?" (英語サイト)