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年中正月

今日は午後がフリー。
打ちに行ってきました。


やってきたのは業界No.1チェーンの某店。
以前来たときは釘がひどかったような記憶もありますが、いつもそんなにダメだったら皆来ないでしょう。
他が期待できないときこそ、普段来ないこういう店をチェックです。
ダメ店どもとの違いを見せつけてくれることでしょう。


・・・想像を絶するダメさ加減でした。
なぜ皆平気で打てるのかわかりません。
10k使って終了。
他店が良くないこともあって、店移動せずに無駄に粘ってしまいました。



帰り道に寄り道し、やはり普段行かない店でアクエリオンTF-T。
やっぱり釘は許容できるレベルを割れていたので、やけくそでブルースリーとか打って6kマイナスで終了。
総合的にみるとさっきの店より悪かったですね。


こんな状況では16k負けを取り戻す方法はもうありません。
少しでも癒されたいと思って立ち寄った1パチでさらに3kマイナス。
先の4円貸しの2店よりさらにきつかったなあ。



今日引いた当りは甘デジミニスカポリスの4R×3と、1パチの新レレレで16R×1だけでした。
北斗の小当たり世紀末×2というのもあったな。
釘にもヒキにも恵まれず19kマイナス。

最初の店で3k打ったところでヤメが正解でした。
今日は無理して打ったがゆえの負けです。

それにしても、どうもこのあたりのホールではずっと正月が続いているようです。
偶然の事故でもない限り玉は出そうにありません。
ひょっとしたらこのままずっと正月なのかも。

KG2

花の慶次2が出るということで、盤面画像やらスペックやらもうあちこちで見かけるようになりました。
導入時期も台数もほぼ決まってます。
あとは登場を待つばかりとなりました。

こういう機種の評価って難しいですよね。
私みたいな目が節穴野郎には荷が重い。

初代を初めて打ったときはよくわからず、2回目に打って初めて面白いと認めたのを思い出します。
当初は、ニューギンがまたちょっと変なのを出した、くらいにしか認識していませんでしたから。
思えば、パトラッシュも実際に打つまではわかりませんでした。
くだらない雰囲気の安っぽい機種が出たなという程度の認識でした。
この2機種は、私が2007年ベスト3に入ると評価するものですが、ホールで打つまでは良台か糞台かの区別すらつかなかったんですよ。

それだけ事前にはわかっていなかった機種の後継機です。
モチーフに対する理解は初代のパチンコの範囲限定。
スペックも演出も初代をベースとした類推。
私が評価したら当然のごとく高評価になってしまいます。

しかし、ヒット作の続編だから期待できるとか、初代が面白かったからこれも期待できるとかいうのは、評価の姿勢として不適切でしょう。
続編がこけた例なんてたくさんあります。
予断をなるべく排して、実際に打ったお客がどう感じるかとか、自分が打ったとしてどう感じるかという評価でないとあまり意味がない。
そして面白くない。

私には、この「予断を排した評価」がうまくできないですね。
また、皆さん注目の10万台オーバー確定コースの機種を論じるというのも柄ではないです。
自分の信用をかけて評価している人たちはすごいなあと感心しています。
言いっ放しじゃないと辛いです。

で、私としては、ひっそりとCRパチンコ大賞にでも注目しようかなと思っている今日この頃ですw
開閉する羽根めがけて玉を打つ。楽しいじゃないですかw

日本が世界に誇るヒーロー

仕事が忙しいこともあって全然パチンコ打ってないですね。
いや、世間の水準からすれば十分打ちまくっている方に入るのでしょうけどw

で、夜遅くにDVDなぞ観たりしています。
一番最近観たのは、"Evil Brain from Outer Space"(宇宙からやってきた邪悪な脳)です。
1964年のアメリカ映画ですが、観てみると50年代の雰囲気。しかも日本w

これ、実は「スーパージャイアンツ」という1957年から1959年にかけて放映された日本のテレビ番組を編集してこしらえた映画です。9本製作されたテレビ版から、7~9話の3本が切り貼りして1本の映画に仕立てられています。

スーパージャイアンツといえば監督は石井輝男。
主演は宇津井健。
この勇姿です。

アッシュのブログ-starman01

全身タイツ。
薄手の生地なので、透けている部分あり、膨らんでいる部分ありのハプニング一歩手前状態。
ちなみによく見えないですが、額の上あたりにはピョーンと針金アンテナが立っています。
この切ないスーパーヒーローを演じる宇津井健。すごい真面目なんですよね。
そして超強いw
ピンチに陥ることは皆無です。痛そうな表情ひとつ見せません。

アメリカでは本作品を含めて一部の劇場向け映画が著作権フリー状態になっているようです。
アメリカではスーパージャイアンツじゃなくて、Starmanという名前です。
これがまた、変態映画発掘レーベルSomething Weirdからまとめてリリースされている始末。
やっぱりアメリカ人たちにとっても、この宇津井の姿、怪人たちの奇妙な衣装、それに石井輝男の演出は奇妙な味わいがあるようです。