アッシュのブログ -369ページ目

閉店間際に強い男

昨晩は9時半過ぎから、つい打ってしまいました。
たまたま車を停めたところの近くにホールがあった!
というのはウソで、あらかじめホールの近くに駐車していました。
トイレにも行きたかったし(言い訳の常套句)。


こんな時間がないときに何を打つか。
スロは無理でしょう。
GAROですよGARO。
3kですが、当り皆無記録を少し伸ばしてきました。

適当に打ったエヴァ5が8回/1k、ドーベルマン刑事が12回/1kしかまわらなくてブチ切れ。
そして、なぜか1パチコーナーに移動。
絶対に当てて復讐してやるという、無意味な思考に取り付かれました。

私がこの任務のために選んだのはあの男。
右近です。

でも、ヤツが登場するまでが長いか・・・と思ったら、左近とともにあっさり登場。
そしてあっさり退場。
導入当初は無駄に濃い演出が出ると思った歌舞伎剣も、今となっては普通ですね。
むしろ、図柄が揃ったと錯覚させないので、変な後味の悪さがないかも。
最近の機種にありがちですよね、一瞬揃ったと思わせてさらに変動してハズレのパターン。

まあ、今日も左近は使えなかった・・・と結論しかけた所で歌舞伎チャンスから再度右近登場。
今度は微妙に熱いです。
そして333揃い。
この親子が図柄を揃えるシーンを見たのは本当に久しぶりかもw



2連目が終わったところで時計を見ると10時20分。
有効時間はあと20分くらい。
右近のことですから、閉店までには余裕でやられているでしょう。



6連目。
ここまで2Rなし。
右近超強い。
もう10時40分です。
ジェットに人が並んでいます。
正直、早く終わって早く列に並びたい。

閉店アナウンス開始。
そして、右近敗退232から左近登場で7R。
親子揃ってKYです。
こうして7連で確変中に閉店終了となりました。
すでにカウンター前は行列でした。


右近がこの強さを普段から発揮していれば・・・
そして4パチでも頼りになれば・・・

エウレカのセブンは7時のセブンだった

連休のおかげもあって、ようやくエウレカセブンを全部観終えましたw
全50話は長いなあ。

思ったよりはずっと面白かったけれど、これってなんだか消化不良のまま快調に進んでいきますね。
全体的なぎこちなさと、ちょっと過剰な感傷とが嫌いじゃなければいけるんじゃないでしょうか。



観終わってからパチンコについて言うと、意味不明なコンパクドライブ役物とか、化け物扱いのアネモネとか、スピアヘッドの2人の扱いとか、いろいろ微妙です。

あと、当りに絡むことが多いエウレカ救出ストーリーのリーチは、最終回のクライマックスなので、こういう扱いにすべきではなかったと思います。安売りしすぎです。
ホールで打つ人が初めて当りをつかむのが最終回の山場なんて絶対変ですよ。

そうでなくても最終回はニルヴァーシュがそれまでとは違う格好をしていますし、ロボットアニメものにあってあの展開は、回想シーンや妄想シーンの連続みたいで意味がわからない人が続出でしょう。

意味不明な予告はたくさんあるのに、ストーリーを感じさせる肝心な演出は端折ってあるんですよね。



タイアップだけじゃなく、演出の組み立ても、全体的にマニュアル通りに作ったようなところが目立ちます。
昇格演出は十何パーセントの成功率がイイとか、役物は何パーセントの確率で動くとイイとか、そういう作り方ですよね(違っていたらごめんなさい)。
もしかしたら制作費が無かったのかもしれませんが、せっかくのタイアップが使い捨てになっているように思われます。
開発に愛が足りないですよ、西陣さん(愛しまくっていたけど、出来なかったのだとしたらごめんなさい)。


なお、本記事のタイトルの件。
私は全然知らなかったんですけど、朝7時放映だったからセブンというのは本当なんですかね。
全編観たうえで他に「セブン」に関するものが見つからなかった以上、本当かもしれないと思っちゃうのですがw

ほんの少しだけ新台予想

パチンコビスタに出てきた機種を、例によって勝手に事前レビュー。

・石川さゆり(大一)
 微妙に出玉が少なそうな気がしますが、気にするほどでもないのかな。
 最近にしては全体に釘が多いですよね。
 5~10台程度の機種としては期待感あるかも。演歌ものはあまり打たない私ですが。
 ところで、3・7図柄は誰なんですか?

・サンダーバード(藤商事)
 こちらは釘少なめ。
 あまりコメントすることも思いつかないのですが・・・。
 カウントダウン演出の認知度は高そうですし、好きな人にはいいのかもしれませんね。
 シリーズものなのであからさまな手抜きということもないでしょうし、手堅いのかな。

・ハクション大魔王(サミー)
 今回ばかりはサミーの本領発揮の予感がします。
 ほんの少し標準からはずれたスペック。
 スペックを殺す辛いゲージ。
 微妙すぎるタイアップ。
 微妙すぎる図柄スタイル。
 誰が打つのか、正直予想がつきません。



あと、ついでに検定通過機種についても少しいきましょう。

・石原裕次郎(オリンピア)
 本領発揮が流行中なんでしょうか。
 タイアップの知名度は抜群ですが、期待されているかというと疑問です。
 そして「MD」の1スペック勝負。
 大胆な挑戦ではあります。

・笑福招きねこ(三洋)
 詳細を知らないのでよくわからない機種ですけど、三洋らしいオリジナルものですかね。
 「SCB」という甘デジは過去に無いので、何か新スペックと思われます。
 甘デジ1スペックですので少数台予定でしょうし、これまた微妙な予感がします。
 多分、本領発揮だと思われます。

・桃キュン剣(西陣)
 どうしてこう各メーカーとも本領発揮くさい機種ばかりなんでしょうか。
 タイトルだけで、西陣が得意としないタイプの機種と予想がつくのですけど・・・。
 詳細わかりませんので保留です。

 (追記: なぜ「得意としない」とまで言ってしまうかというと、そよたんやほのたん、春一番のツンデレ演出がさほど支持されたように思われないばかりか、こうした日和見路線が大黒柱である和物に傷をつけたと思うからです。これは単に私の感性の問題なのかもしれませんけど)


・仮面ライダー(京楽)
 前作とは打って変わってMAX1本らしいですね。
 ゴレンジャー、キカイダー、レインボーマン、そして仮面ライダー。
 40~50代の人は、小学生の頃に観たヒーローものにそんなに感情移入できるんでしょうかね。
 京楽ですから気合が入っているものとは予想されます。
 しかし、とりあえず特撮ヒーローものが飽和しつつあるというか、イメージが劣化してきていないかと心配。

 (追記: 京楽がしっかり作れば何でもOKとはならないんじゃないか?というのが私の疑問です)

・はねものUFO(大一)
 個人的には、これが本命ですw
 噂のピンクレディのタイアップ羽根物だと思われますが、面白いといいなあ。
 これも詳細がわからないので保留です。
 羽根物コーナーが絶滅しかけている現在、どれほど導入されるか心配です。


導入は冒険となる機種が多そうですね。
実機をみて私の予想が覆るようだと良いのですけど、どうでしょうか。