アッシュのブログ -216ページ目

突然シャングリラ、のち同化

今日は帰り道の途中にファフナー設置店。
まっすぐ帰りたかったけど、やっぱり寄らなくちゃいけないでしょう。

1パチがこれで大丈夫か?という閑散ぶりですが、おかげさまでファフナーも余裕でゲットです。
誰も打たなくなったファフナー。
いつ無くなってもおかしくないのかな。

打ち出して2回転目。
いきなり歌スタート。
貞子フェストゥムも登場。
何かすごくイイことが起こらないかとwktkしましたよ。

まあ、図柄は揃ったけど、羽根。羽根が問題です。
いまいち寄らない。
2個NRに入れるのが精一杯でした。
もちろんハズレ。

wktkはここまで。
後はもう低換金のわりにまわらないファフナー。
やっぱりさっさと帰るべきだったのか。
「俺が行く」
「いっくよー」
SANKYOのいくよいくよ詐欺も健在です。
どこに行こうというのですかシャングリラ。

3kマイナスで同化完了。
1パチなので金額が小さいのがせめてもの救いです。

打ちたい店も打ちたい台もないという今の状況は寒いですよね。

絶望病にかかりそうだった

スロエウレカでのこと。
隣のオッサンが2箱満杯でC-MODE中。
ボーナス確定告知(BB)が出たら、なんと店員を呼びました。
目押し依頼です。

にわかスロッターの私がDDTとピタ押しをがんばっているのに、このオッサンときたら2箱出す間に何回店員を呼んだのかと思ったら腹が立ってきましたw

ボーナス後の様子をチラ見していたら、どうやら完全なフリー打ちです。
毎回違うところでリールが止まる。
さすがに押し順ナビには従っていますが、基本フリー打ちで3箱目をつくろうとしている状態です。

ああ!なんという不公平!

私は15kマイナス(パチンコも含めてですが)。
エウレカではC-MODEが1回、白7BBが1回だけ。全部飲まれましたとも。
やっぱりヒキが全ての機種ですねえ。

レディ・ジェイソン 地獄のキャンプ Sleepaway Camp 2

"Sleepaway Camp 2 - Unhappy Campers"
邦題「レディ・ジェイソン 地獄のキャンプ」
198
主演:パメラ・スプリングスティーン

"Sleepaway Camp"(「サマーキャンプ・インフェルノ」)の続編です。
前作の事件から5年後という設定。
あのアンジェラが再び野に放たれた!というか、キャンプ場に放たれた!という作品。
邦題が示す通り、キャンプ場で若者が次々と惨殺されるというだけのお話。
80年代スラッシャー映画の流行の渦中にあった映画ですね。

だがしかし。
あの"Sleepaway Camp"の続編ですから、そんな簡単ではありません。
この映画の何がすごいかって、殺人鬼の正体が最初からわかってることです。
伝説の倒錯殺人鬼アンジェラがキャンプ場で世話人をしていて、またしてもキャンパーを殺すということが冒頭でわかってしまう。
キャンプしながら「殺人鬼アンジェラ」の伝説を語る若者たち。
次のシーンでは、キャンプの世話人アンジェラがキャンパーの女の子を殺害。
そのまま映画スタート。
説明無し、というか、ここまでで説明が全て終わってます。

これどうするんだよと思ってしまうわけですが、何事もなかったかのようにスラッシャー映画が開始。
一味違うのは、殺人鬼と被害者と殺害方法が、どのシーンでも常に始まりの段階でわかってしまうところ。
普通ならば正体を隠して引っ張り、ショックで盛り上げるところですが、本作はその逆を行っているんですね。
いつも被害者が1人または少人数で仲間からはぐれ、アンジェラと遭遇。
そして、アンジェラが問答無用で被害者を殺害。キャンパーのお行儀の悪さを説教しながら殺したりします。
意外性はほぼ皆無。
本当にこれどうするんだよ?と、ある意味観客を不安に駆り立てます。

ラストのオチまで観客にはネタバレ状態。オチになっていません。
ここまで徹底している以上、わざとやっているはずです。
つまり、この映画のコンセプトは、観客を驚かせないスラッシャー映画というものなのですよ。
スラッシャー映画のお約束の展開とショックシーンを、安心して楽しめるように工夫してある。
こうなるともうほとんどパロディに近いのですが、"Sleepaway Camp"の続編ということで、これがパロディの側に転ばずに持ちこたえています。
ラストの一撃で観客をひっくり返らせた前作に対し、最初からひっくり返した状態で映画を進める本作。
前作を知らないとコンセプトが若干わかりにくいですけどw



ここまで書いておいて何ですが、もしかしたら買いかぶり過ぎかもしれませんw