突然シャングリラ、のち同化
今日は帰り道の途中にファフナー設置店。
まっすぐ帰りたかったけど、やっぱり寄らなくちゃいけないでしょう。
1パチがこれで大丈夫か?という閑散ぶりですが、おかげさまでファフナーも余裕でゲットです。
誰も打たなくなったファフナー。
いつ無くなってもおかしくないのかな。
打ち出して2回転目。
いきなり歌スタート。
貞子フェストゥムも登場。
何かすごくイイことが起こらないかとwktkしましたよ。
まあ、図柄は揃ったけど、羽根。羽根が問題です。
いまいち寄らない。
2個NRに入れるのが精一杯でした。
もちろんハズレ。
wktkはここまで。
後はもう低換金のわりにまわらないファフナー。
やっぱりさっさと帰るべきだったのか。
「俺が行く」
「いっくよー」
SANKYOのいくよいくよ詐欺も健在です。
どこに行こうというのですかシャングリラ。
3kマイナスで同化完了。
1パチなので金額が小さいのがせめてもの救いです。
打ちたい店も打ちたい台もないという今の状況は寒いですよね。
まっすぐ帰りたかったけど、やっぱり寄らなくちゃいけないでしょう。
1パチがこれで大丈夫か?という閑散ぶりですが、おかげさまでファフナーも余裕でゲットです。
誰も打たなくなったファフナー。
いつ無くなってもおかしくないのかな。
打ち出して2回転目。
いきなり歌スタート。
貞子フェストゥムも登場。
何かすごくイイことが起こらないかとwktkしましたよ。
まあ、図柄は揃ったけど、羽根。羽根が問題です。
いまいち寄らない。
2個NRに入れるのが精一杯でした。
もちろんハズレ。
wktkはここまで。
後はもう低換金のわりにまわらないファフナー。
やっぱりさっさと帰るべきだったのか。
「俺が行く」
「いっくよー」
SANKYOのいくよいくよ詐欺も健在です。
どこに行こうというのですかシャングリラ。
3kマイナスで同化完了。
1パチなので金額が小さいのがせめてもの救いです。
打ちたい店も打ちたい台もないという今の状況は寒いですよね。
絶望病にかかりそうだった
スロエウレカでのこと。
隣のオッサンが2箱満杯でC-MODE中。
ボーナス確定告知(BB)が出たら、なんと店員を呼びました。
目押し依頼です。
にわかスロッターの私がDDTとピタ押しをがんばっているのに、このオッサンときたら2箱出す間に何回店員を呼んだのかと思ったら腹が立ってきましたw
ボーナス後の様子をチラ見していたら、どうやら完全なフリー打ちです。
毎回違うところでリールが止まる。
さすがに押し順ナビには従っていますが、基本フリー打ちで3箱目をつくろうとしている状態です。
ああ!なんという不公平!
私は15kマイナス(パチンコも含めてですが)。
エウレカではC-MODEが1回、白7BBが1回だけ。全部飲まれましたとも。
やっぱりヒキが全ての機種ですねえ。
隣のオッサンが2箱満杯でC-MODE中。
ボーナス確定告知(BB)が出たら、なんと店員を呼びました。
目押し依頼です。
にわかスロッターの私がDDTとピタ押しをがんばっているのに、このオッサンときたら2箱出す間に何回店員を呼んだのかと思ったら腹が立ってきましたw
ボーナス後の様子をチラ見していたら、どうやら完全なフリー打ちです。
毎回違うところでリールが止まる。
さすがに押し順ナビには従っていますが、基本フリー打ちで3箱目をつくろうとしている状態です。
ああ!なんという不公平!
私は15kマイナス(パチンコも含めてですが)。
エウレカではC-MODEが1回、白7BBが1回だけ。全部飲まれましたとも。
やっぱりヒキが全ての機種ですねえ。
レディ・ジェイソン 地獄のキャンプ Sleepaway Camp 2
"Sleepaway Camp 2 - Unhappy Campers"
邦題「レディ・ジェイソン 地獄のキャンプ」
198
主演:パメラ・スプリングスティーン
"Sleepaway Camp"(「サマーキャンプ・インフェルノ」)の続編です。
前作の事件から5年後という設定。
あのアンジェラが再び野に放たれた!というか、キャンプ場に放たれた!という作品。
邦題が示す通り、キャンプ場で若者が次々と惨殺されるというだけのお話。
80年代スラッシャー映画の流行の渦中にあった映画ですね。
だがしかし。
あの"Sleepaway Camp"の続編ですから、そんな簡単ではありません。
この映画の何がすごいかって、殺人鬼の正体が最初からわかってることです。
伝説の倒錯殺人鬼アンジェラがキャンプ場で世話人をしていて、またしてもキャンパーを殺すということが冒頭でわかってしまう。
キャンプしながら「殺人鬼アンジェラ」の伝説を語る若者たち。
次のシーンでは、キャンプの世話人アンジェラがキャンパーの女の子を殺害。
そのまま映画スタート。
説明無し、というか、ここまでで説明が全て終わってます。
これどうするんだよと思ってしまうわけですが、何事もなかったかのようにスラッシャー映画が開始。
一味違うのは、殺人鬼と被害者と殺害方法が、どのシーンでも常に始まりの段階でわかってしまうところ。
普通ならば正体を隠して引っ張り、ショックで盛り上げるところですが、本作はその逆を行っているんですね。
いつも被害者が1人または少人数で仲間からはぐれ、アンジェラと遭遇。
そして、アンジェラが問答無用で被害者を殺害。キャンパーのお行儀の悪さを説教しながら殺したりします。
意外性はほぼ皆無。
本当にこれどうするんだよ?と、ある意味観客を不安に駆り立てます。
ラストのオチまで観客にはネタバレ状態。オチになっていません。
ここまで徹底している以上、わざとやっているはずです。
つまり、この映画のコンセプトは、観客を驚かせないスラッシャー映画というものなのですよ。
スラッシャー映画のお約束の展開とショックシーンを、安心して楽しめるように工夫してある。
こうなるともうほとんどパロディに近いのですが、"Sleepaway Camp"の続編ということで、これがパロディの側に転ばずに持ちこたえています。
ラストの一撃で観客をひっくり返らせた前作に対し、最初からひっくり返した状態で映画を進める本作。
前作を知らないとコンセプトが若干わかりにくいですけどw
ここまで書いておいて何ですが、もしかしたら買いかぶり過ぎかもしれませんw
邦題「レディ・ジェイソン 地獄のキャンプ」
198
主演:パメラ・スプリングスティーン
"Sleepaway Camp"(「サマーキャンプ・インフェルノ」)の続編です。
前作の事件から5年後という設定。
あのアンジェラが再び野に放たれた!というか、キャンプ場に放たれた!という作品。
邦題が示す通り、キャンプ場で若者が次々と惨殺されるというだけのお話。
80年代スラッシャー映画の流行の渦中にあった映画ですね。
だがしかし。
あの"Sleepaway Camp"の続編ですから、そんな簡単ではありません。
この映画の何がすごいかって、殺人鬼の正体が最初からわかってることです。
伝説の倒錯殺人鬼アンジェラがキャンプ場で世話人をしていて、またしてもキャンパーを殺すということが冒頭でわかってしまう。
キャンプしながら「殺人鬼アンジェラ」の伝説を語る若者たち。
次のシーンでは、キャンプの世話人アンジェラがキャンパーの女の子を殺害。
そのまま映画スタート。
説明無し、というか、ここまでで説明が全て終わってます。
これどうするんだよと思ってしまうわけですが、何事もなかったかのようにスラッシャー映画が開始。
一味違うのは、殺人鬼と被害者と殺害方法が、どのシーンでも常に始まりの段階でわかってしまうところ。
普通ならば正体を隠して引っ張り、ショックで盛り上げるところですが、本作はその逆を行っているんですね。
いつも被害者が1人または少人数で仲間からはぐれ、アンジェラと遭遇。
そして、アンジェラが問答無用で被害者を殺害。キャンパーのお行儀の悪さを説教しながら殺したりします。
意外性はほぼ皆無。
本当にこれどうするんだよ?と、ある意味観客を不安に駆り立てます。
ラストのオチまで観客にはネタバレ状態。オチになっていません。
ここまで徹底している以上、わざとやっているはずです。
つまり、この映画のコンセプトは、観客を驚かせないスラッシャー映画というものなのですよ。
スラッシャー映画のお約束の展開とショックシーンを、安心して楽しめるように工夫してある。
こうなるともうほとんどパロディに近いのですが、"Sleepaway Camp"の続編ということで、これがパロディの側に転ばずに持ちこたえています。
ラストの一撃で観客をひっくり返らせた前作に対し、最初からひっくり返した状態で映画を進める本作。
前作を知らないとコンセプトが若干わかりにくいですけどw
ここまで書いておいて何ですが、もしかしたら買いかぶり過ぎかもしれませんw