変態幕府 -2ページ目

変態幕府

好きなプロレス技は拝み渡りです

日立:すいませーん!

店員:ハイハイ、許しますよ、許しますよ~

日立:えっ?

店員:だから、許しますって。

日立:??

店員:あなた今すいませんって言ったでしょ

日立:ハ、ハイ

店員:だから、許しますよっていう・・・

日立:あっ!?あのっ、これください!!


ペンタブレットを買いましたああああ!!
2500円だった!!WACOMの!!

これすごいです!!筆圧がでる!!
ズムムッ…シュッ!ぬるるるるっ!ポーーーン!って!
あああああああああなんだこれは!!!??なんだこれは!!!?!??
今までマウス使ってた自分を!過去の自分を殺しに行きたい!!!
タイムマシンを開発しなければ!!!!!!!

絵でもないんですが、筆圧でこんな感じの線が引けました




自分もブログを書く事にした。
毎日やるわけではないけど…。死ぬまで続けたい。ああ…。

自分が死んだ後に今の自分の意識と記憶を引き継いで生き返る確率って一体どれくらいあるんだろう…。
今と同じ量子の配列で、自分の意識が宇宙のどこか…それもちゃんと生きていける環境下で…
あの人がいて…いい空気と食料と…仕事もあって…そんな環境下でポーンと再構築される…
そんな確率は一体どれくらいあるんだろうか。

限りなくゼロに近いことはわかるが…数学的にゼロではないだろう。
我々の現在ある状態というのがもう既に、天文学的に低い確率での成り立ちと言えるのだから。
地球生命はこの宇宙が始まって百数十億年後にして発生した奇跡だ。
近いことがもう一度起こる確率というのも決してゼロではなかろう。
頭の悪い計算で、百数十億の百数十億乗分の一とか?そういうことになってくるのかな。

最近の研究では、どうも我々の宇宙には寿命があるらしいという事がわかってきている。
もし宇宙が有限なら、こうした生き返りを実現させるにはおそらく時間が足りないだろうが…。

宇宙の形に関する一つの説として現在有力なのものに、インフレーション理論等に代表される
マルチバース理論がある。ユニバース(ひとつの宇宙)に対するマルチバース(多宇宙)という考え方だ。

それによると、宇宙にも地球の生物のように、親や子があるらしいという事になっている。
無限の宇宙の連鎖だ。当然我々がいる宇宙にも親や子や孫が…ということになる。
ブラックホールの中で宇宙の子が生まれていると考える人もいるが、
日立の勘では、宇宙の子はその宇宙内における最小の単位の中で無数に生まれている。
宇宙の子は究極に小さく、宇宙の親は途方もなく大きい。
科学技術がどんなに進んでも、人間には観測もできない世界での話だ。

宇宙自体が複数…無限に存在しているのかもしれない…。
それなら、この宇宙がだめでも、他の無限にある宇宙に賭けることができる。
もし自分がいつかハゲて死んだとしても、どこかの宇宙であの人と一緒に生まれ変わる事ができればいいなあ…。

ああ、もし、死んでから意識が途切れて…幾年後に奇跡的なアレで生き返ったとしたら、
たとえその間、無限に等しい時間が流れていたとしても、死んだ次の瞬間に
目が覚めるような感覚になるのかなあ。
人間の一生は…死で醒める夢なのか…。


GUDON(愚鈍)というバンドを紹介します。日本のハードコアパンクバンドです。
1986年の名作「卑下志望」より2曲。鉛の愛はカラオケで歌いたいという人も多いのでは。