午前中はO山に自走で向かった

この冬はMTBに乗る時間が少なかったからかすんごい疲れる

ゆっくり山頂まで登っていって、トレイルへ

なかなか走破できない登りセクションにチャレンジするも走破できず

1年半MTBに乗ってるけど10回に1回くらいの成功率だろうか・・・ 
テクニック・体力ともになさすぎ
早々にあきらめて登り下りのあるルートに向かう

とても面白いが地面が前日の雨でずるずる
路面を傷めそうだったから1回でやめた
でも楽しい

午後はF山へ
とても小さい山だからほんとに短いコースしかない
でも近いから良し


足攣りまくりで終了

3日目


朝食を終えた後、荷物を片付けてチェックアウト


この日は気温も下がり天気がよくて滑りやすそうな状態だった


もっと良い状態で滑りたかったという思いに後ろ髪引かれながらホテルをあとにする


ボード以外の行動を何も計画していなかったのでコンビニで周辺観光情報収集開始


するとこのあたり(南魚沼郡)は直江兼続生誕の地である事が判明

直江兼続トリップ開始


まずは直江兼続公伝世館へ

古民家を移築して作られたという建物の中に資料やジオラマが


次は雲洞庵へ


AMAAMA★EVIL

雲洞庵は「天地人」の主人公、与六(のちの直江兼続)と

喜平次(のちの上杉景勝)が少年期に学問を学んだ地とのこと

中も拝観出来たので寒さを堪えながら一通りみてまわった


おなかが空いてきたので近くの田舎料理のお店に入る事に

店の名前は「鹿小屋」

名前に鹿が付くだけあって鹿の剥製?(顔だけのやつ)と

衝撃的な鹿とご主人?の写真が飾られていた


AMAAMA★EVIL


結局兼続トリップは2箇所しか行かなかった

もともと歴史に疎いし予備知識がなさ過ぎたから感動が薄かったと思う

ちょっともったいなかったかな


南魚沼をあとにして高速に乗り帰路へ

途中、赤城高原あたりで事故渋滞が発生し急遽高速をおりて下道で帰る事に

ここで愛知からきた先輩とはお別れして栃木に向かう


栃木についてから宇都宮でラーメン(俊麺なが田 おいしかった)を食べてこの日も終了


二泊三日の旅行は終わってみれば短くてもっと長く遊びたかった

そして天気に恵まれなかった割りには総じて満足感はあったかなと思う


2日目


天気は湿雪多め


気温は1日目よりも下がり体感温度はかなり寒い


しかし雪がとても重くてやはり板が走らない状態


山頂の方は一部滑りやすかったけど強風でリフトに乗るのが怖いくらい


過酷な状況でメンバーへこたれ気味


ちょっと早めに切り上げて前日に行かなかった露天風呂付き大浴場へ


やばいくらいに混んでる・・・ スリッパ多すぎ 脱衣所混みすぎ 子供うるさすぎ


中に入ると・・・ シャワー並んで待ってるし


早々に出て着替えて外へ さっぱり出来ずに出る事になったが、一応牛乳を補給


文句を言いながら夕飯に 


夕飯後はまたナイターに出撃


雪がたくさん降る中、口数も減りお疲れモードのメンバー


そんな状態でも元気な人が


もふもふのパイプは初めてでも怖くなかった様子


結局2日間とも雪質が良くなかったが、終わってみれば充分滑って満足だったかな?


疲れもあったが部屋に戻って温泉入って お酒飲んで ビデオ鑑賞&UNO 爆睡で終了