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えびのブログ

えび(31)旦那さん(34)と娘(4)と猫(推定4歳オスの黒猫)3人と1匹暮らしの日常ブログです。

2019年7月に結婚
2020年10月に結婚式
2021年8月に娘誕生
2024年9月にマイホーム完成
2025年5月に保護猫ちゃんが家族に!

どうも、えびですにっこり


楽しみにしていたディズニー旅行

残念ながらキャンセルになっちゃいました。

私の祖父が亡くなりまして。


父や祖母は何ヶ月も前からどんちゃんや私が旅行を楽しみにしていたことを知ってくれていたので、何とか行かせてやりたいと黙っていてくれたそうですが亡くなる数日前からはもう長くないとわかっていて、毎日面会に行ったりしていたそうです。

1週間ほど前から容態が悪化しているとは聞いていたのでキャンセルする気満々だったのですが詳しい容態を話すことなく「大丈夫だから行っておいで」と言われていました。


どんちゃんに

ひいおじいちゃんが亡くなったこと

旅行へ行けなくなったこと

どう伝えようかめちゃくちゃ悩みました。


意味わかってくれるかな、

パニック起こさないかな、と心配でした。


祖父の訃報を聞いて仕事から飛んで帰り

自宅に帰ってきている祖父と対面、

母と買い出しやらでバタバタ

そのままどんちゃんを保育園へお迎えに行き

落ち着いた状況で話しました。

どんちゃんは驚いてましたが

きちんと理解してくれました。

納棺してからは亡くなったことを完全に理解していて

「じいちゃんの顔見る」と言って

何度も棺の小窓を開けに行き、祖父の顔を覗きに行ったり

「さみしい」と言ったりしていました。


祖父の家、私の実家、我が家は徒歩圏内で

祖父が入院するまでの間は

しょっちゅう会いに行ってました。


私もどんちゃんも、ものすごく可愛がってもらいました。

どんちゃんを連れて行くと

「よう来たなあ」とお小遣いをくれて

「かわいいなあ〜」と頭を撫でてくれました。

本当に温厚な性格で、

怒っているところを見たことがありません。

車でしか行けない距離の病院に入院してからは

着替えを持って行く祖母を連れて

一緒に面会に行くことがあったのですが、

「よう来てくれたなあ」「ありがとうなあ」と言ってくれたのが忘れられません。

病院の方にも「ありがとう」とたくさん言っていたらしいです。

ダメだ涙が止まらない…


実は近い親族が亡くなるのは

約20年振りなわたくし真顔


一方、パパは中学生〜大学生の頃に

祖父母3人を見送っているので、

私の悲しい気持ちはものすごくわかってくれていて

優しく寄り添ってくれてます。

なんとわたしの従兄と共に通夜葬儀の受付までしてました。


私が1番家が近くて動きやすい孫なもんで

仕事から飛んで帰ってからは

父、母、伯母とともに通夜葬儀の食事を決めたり、葬儀屋さんに提出する名簿の作成したり、家族分の食事を買いに行ったり、けっこうがっつり関わらせてもらいました。

20年前はただの子どもだったので…

「人が亡くなるとまわりはこんな風に動くんだとかなり勉強になりました。というか、みんなこれこなしてるのすごくない…?


ひ孫が大集合して、

かなり賑やかな通夜葬儀になりました爆笑

じいちゃんも喜んでるだろうな。


今年のお正月は、奇跡的に何年振りかに孫ひ孫が集まってみんなでわいわい過ごすことが出来ていました。


老衰で大往生。

苦しまず眠るように逝ったそうです。

それでもやっぱり寂しい。


祖父に感謝を伝え、しっかりとお別れをして

前を向いて生きて行きたいと思います。