くつろぎぽえむ
こんなふうに
ほっと。
寛ぐ部屋で
夢を見る
わたし
キミの
キミのいのちの
そばに
優しいひかりを
灯すから
それを調べとして
いつでもキミを見つけるから
いつか
傷つき倒れそうなときには
その優しいひかりを
よりいっそう強くさせて
呼んでよ。。

見て
ほら
こんなに鮮やかな
色彩が
コロコロ
わらうキミの笑顔が
空を渡る鳥の群れが
その下に広がる
優しい風景の穏やかな様が
今日はこんなにも
カラフル🌈❤️💛💚💙💜
モノクロで覆われた
ボクの日々
こんなに色を感じたのは
いつ以来だろうか
ほらみてよ
誇らしげに
前をゆく
小さな細い身体
その肩に纏われた
トリコロールオレンジの
ショール
ボクの目に
1番鮮やかな印象を
のこして
まるで
大きな玩具箱を
ひっくり返したみたいさ
今日の
この世界
ともすればつまらなくも
思える平凡を
ほわり
受け止めて
前を歩く
トリコロールオレンジに
手をのばす
あの頃のキミへ
ボクはキミのなにを
みていたのだろうか
あの時
キミがボクを好きだと
伝えてくれた
あの日
ボクは勝手に
まいあがって
キミの本当に
気づかなかったね
どんなに
人に囲まれていても
どれだけ
ひとに慕われていても
誰より
かなしい孤独と対峙してたこと
くらい闇を
彷徨っていたこと
それに誰も気づかない
という絶望
それでも尚
優しさを与える
希望をさずけてく
そんなキミの
姿
それさえも
信じられなく
なったのは
優しい
心のSignを
見過ごしたんだろう
過ぎたいま
ふって振り返ってみる
キミのしあわせを
ねがうよ


