食べ物と友達になりたい
食に操られる人生なんてもう嫌こんにちは、misoです。都内で一人暮らしをしてる、現在病気の治療に専念をするために大学を休学している19歳生活に関わる精神的な病気を複数持っており、治療のために思いついたことを書いてます。あまり日本語が上手な方では無いのでたまに何を言ってるのかわからなくなる時もあるかと思いますが、よろしくお願いします( * . .)”病気の始まりについて私はここ数年摂食障害という病気と毎日頭の中で言い合ってます食に関する異常な意識から非嘔吐過食に。現在は過食嘔吐症私は帰国子女で幼い頃から海外に暮らしていたため、日本へ一時帰国するといつもは食べれない料理やお菓子を爆食いして帰国期間が終わる頃には10キロ弱増えてました。一時帰国は2年に一度の頻度だったので、全部食べたいっていう感情が山々で過食並みに食べていたのです13歳に帰国した夏、私は10キロ以上ふっくらして帰りましたその夏以降私は自分の体を意識するようになりました本当にある日、突然の出来事です。その前までは気になったことのなかった肌と肌のこすり合い、二の腕の太さ、座った時の太ももの見た目、全てが急に異常に感じ始めたのですそれから少しずつ食との関係が乱れ、高校2年生ぐらいの頃に摂食障害の分類に入るような異常な食生活をし始めましたでも痩せたいという気持ちもありましたが、私が摂食障害になったきっかけは体重や見た目から遠く離れたことが理由です。自己満足と自尊心です。私は父に子供の頃から厳しく育てられました。怒られるたびに「なんでみんなはできてるのにお前はできないんだ?!」などと言われ、自分で言うのははずかしいですが自尊心の低い人間に育ったのです私は元からものすごく平均で、勉強や学校でのテストの点数は常に平均点。特技も特になく、スポーツや楽器などはできないが学校での体育や音楽の授業では別に下手なわけでもない。だから私は何かを手に入れたかったのですその考えが私の病気の発展のトリガーとなったのです勉強、スポーツ、楽器などで勝てないなら体重で勝ちたい。痩せたい、数字を低くしたい、みんなが持ってないものが欲しいなんでもよかったのかもしれません。たまたま私の目の前には体重計が現れただけなのかも克服への道は一本じゃないそんなこんなもう摂食障害になって数年が経ちます。そろそろ低体重すぎる自分の体を鏡で見るのが嫌になり、細い体ではなく綺麗な体になりたいと思うようになりました克服したい、体重を少しでも戻したい、食べ物を吸収したい、吐きたくないと色々な気持ちを理由で摂食障害の治療に専念するために大学を休学することになりましたですが、克服の道のりは真っ直ぐでも平でもないのです。石や雑草がいっぱいで歩きにくいし、右や左くねくねしてる道もあれば、坂だらけでハーハー言いながら進まなければならない道もあります。たまに転んでしまうこともあります私は克服したいって思ってから数ヶ月、寝る前にお茶をコップ一杯飲むだけに精一杯です。日中チョコレートをちびちび食べれたらよし、朝ごはんにヨーグルトを数口食べれたら最高!全然前に進めてないようでカタツムリのようにゆっくりと進んでるのかもしれません少しずつブログを書きながら自分の複雑な気持ちを理解し、言葉にできるようになれるといいなと思うmisoでした・△・)ノ ラブユー❣️