先週から製作していた「モチーフ暖簾」がついに完成しました。

最後のアイロンがけの工程で小さなミスがあったものの、何とか家に飾れる程度のものができたと思います。

ということで、早速取り付けることに。

さんざん悩んだ挙句、リビングの入り口に決定。

こんな感じです。

eveseachipのブログ-完成!!!

雪の結晶とは、季節はずれな気もしますが、これからの暑い時期には、気持ちが涼むでしょう、きっと。

次は、何を作ろうか、思案中。。。。

みなさん、こんにちは。


先週から、またまた私のラボに日本人研究者が新しく来られました。

これで、私の職場には4人の日本人がいることに。

一気に majority です。


昨晩、同僚のMさん、Yさんご夫妻、新しく来られたHさん、私のの4人でプチ歓迎会を開きました。

初出勤からこれまで、Hさんはおとなーしくて、「大丈夫か?調子でも悪いのか?」と心配していましたが、昨晩で、無用だということがわかりました。

しゃべる、しゃべる。

お酒がはいったら、さらにそのしゃべりに拍車がかかり、しまいには制御不能な状況に。。。

変わった、おもしろい方だなあ、といのが正直な感想。



お酒もほどよくまわってきたところで、話の中心は「人は落ち込んだとき、どのようにして立ち直るのか?」という話題に。

Mさんは自称「超マイナス思考人間」。常日頃から、いろんな人にこの手の質問をしては、自己啓蒙に励んでいます。(というか、酔うといつもこの話題をふってくる。。。)

この日も新人Hさんに、この質問を投げかけたところ、

「大きな失敗を経験したことがないから、よくわかりません」と。

。。。。。。。

(みな、しばし沈黙。。。)

さすがに、納得のいかないMさんは、こう切り返します、「いやー、そんな人もいるんだねえ。でも、もし、Hさんの研究プロジェクトがこの先思うようにいかなかったら、どう対処するの?」

すると、Hさん「ここでの仕事も失敗する気がしませんねえ。自分のプロジェクトはすばらしいと思いますから。必ず上手くいきます」。

再び、みな沈黙。。。。。。。。。

かなりのお酒が入っていた状況だったというのもありますが、寡黙なイメージのHさんはどこへやら。

寡黙な内に、このような壮大な自信が満ちているのが本当のHさんなのでしょうね。


Mさんとえば、その後は全くHさんの意見に納得いかないようで、テキーラをがぶのみしていました。

まあ、会そのものは、深夜まで続き、楽しい夜でした。


最近はお天気の良い日が続いていたので、この日も自転車での移動でした。

帰りがけにネッカー川沿いから見えたハイデルベルグ城は素敵でした。

何度見ても感動します。