伊勢神宮に行く日!
伊勢神宮は三重県にあって名古屋からそんなに簡単には行けない場所だけど、日本人なら一生に一度は行ってみたい歴史の深い場所だと聞いていたので、Kと一緒に行くことにしていた。
電車で往復6時間かかるところだったけど、Kのご両親が一緒に行ってくれることになった。おかげで車でとても快適に行けたし、Kと二人で遊ぶのも楽しいけど、ご両親と一緒に4人で行けて、もっと特別な思い出を作れて本当に嬉しかった。また改めて本当にありがとうございます…
いつどうやって行くかは具体的に考えてなかったけど、Kのお父さんが3連休の真ん中だからすごく混むだろうし、できるだけ早く行った方がいいと言ってくれた。そんなことは考えたこともなかったけど、伊勢神宮に行ってみて、それが本当にすごい判断だったとわかった。
朝7時頃に家を出て、コンビニに寄ってコーヒーとおやつを買ったんだけど、Kがアイスとホットのボタンを間違えて、コーヒーをもう一つ買う羽目に。朝から笑いが止まらなかった。
トップガンの音楽を流しながら伊勢神宮へ出発。ノリノリの音楽が流れてる時に動画を撮ってたんだけど、ちょうど撮るタイミングでお母さんが後ろを振り向いて、何回もお母さんが動画に入っちゃって、面白かった。笑笑 ずっとタイミングが絶妙で笑いっぱなしだった。
伊勢神宮に着いて、商店街の雰囲気に驚いた。京都に初めて行ったときと似た壮大さを感じた。普段過ごしている場所とはまったく異なる建物が並んでいて、ここに立っている私はまるで別の世界に入っているかのような気がした。
東京では、やはり伝統的な建物がある場所でも現代的な建物と混ざっていることが多いけど、ここではただ清々しい空しかなかった。韓国では慶州が似たような感じで、日本の京都と同じようなポジションだ。韓国でも慶州がとても好きだった。東京の近くでは川越が似ている。この雰囲気が私が好きなようだ。
最初に向かったのは赤福屋。Kの母がお土産で赤福をくれて、Kと一緒に食べたことがある。その時も不思議な見た目で本当に美味しくて、すごく印象に残った。私は甘いものもあんこも好きだから、すごく美味しかった。その赤福を、伊勢ではできたてを食べることができるのだ!
お茶と一緒に出てきた赤福。ビジュアルが本当にやばい。写真を見るだけでよだれが出る。指でどうやってあんな形を作るんだろう?不思議だ。
赤福には300年以上の伝統があるらしい。あんこが赤いから赤福だと思ってたけど、「赤子のような、いつわりのないまごころを持って自分や他人の幸せを喜ぶ」って意味を持つ「赤心慶福」から名付けられたんだって。
それで今は白砂糖で作ったあんを使ってるけど、最初は塩を使ってて、200年ぐらい黒砂糖を使ってた後、1911年から白砂糖で作るようになったらしい。
赤福は私が日本で食べたデザートの中で一番美味しいと思う。本当に美味しい食べ物は、口に入れた瞬間から笑顔になるんじゃなくて、真顔になる。むしろ、顔をしかめちゃうんだ。あまりにも美味しくて、じっくり味わわなきゃいけなくて、真剣になっちゃうんだよね。そんな赤福をできたての場所で食べるなんて…
実際に食べてみたら本当に美味しかった。「美味しい」以外の言葉では説明できない。すごくもちもちしてて、甘くて、柔らかくて…やばい、また食べたくなっちゃった笑

天気が本当に良かった。前の日に大雨が降って、新幹線も運休になったりしたけど、幸運にも雲ひとつない晴れの日だった。写真は池の写真だけど、池に映る空がまるで直接空を見ているように透明で美しかった。
11月とは思えない暖かくて明るい天気だった。肌が弱くて日焼けしやすいけど、あまりにもいい天気で早速日焼けしちゃって、今でも顔が痛い笑
Kがずっと心配してくれて、むかないように注意してくれた。伊勢神宮でも、私がずっとむいてたら、こうやって手をつないで歩いてくれた笑 ほんとに優しい。ありがとう♡
伊勢神宮の歴史や特徴を調べながら、良い天気と素晴らしい自然の中を歩いた。お母さんとお父さんもいろいろ教えてくれて、すごく興味深かった。
太い麺が特徴の伊勢うどんと、名前は覚えていないけど美味しい料理を食べた。普通のうどん屋で食べるうどんとは確実に違う食感で、不思議だった。

その後、豆腐アイスクリーム、豆腐ドーナツ、団子…豆腐アイスクリームは豆腐の味がしていて、本当に不思議だった。名前だけ見ると違和感があるけど、思った以上にさっぱりした豆腐アイスクリームがすごく美味しくてびっくりした。
そして、団子はきなこ団子だったけど、本当にめちゃくちゃ美味しかった。砂糖をたくさん入れたのかな?本当に真剣に美味しかった。Kはみたらし団子の方がもっと美味しいと言ってたけど、みたらし団子は私の好みではないと思った笑笑
伊勢神宮を出ると、人や車がすごく多かった。お父さんの言った通り、早く来て本当に良かったと思った。
お父さんとお母さんが見せたいと言って連れて行ってくれた二見浦。広がる海に感嘆が自然と出た。映画の中の一シーンみたいだった。こんな良い天気に、こんな素敵な人たちと、こんな良い場所に来られて、本当に感謝だった。
二見興玉神社で、名前はよく分からないけど何かをやった。これを体の痛いところに擦り付けると治るんだって。それぞれ腰や頭、目など、良くなってほしいところに擦った。私は脳が良くなるように頭に擦った笑笑
お父さんが何箇所まで効果があるのか聞くのがすごく面白かった。とりあえずできるだけやってみようと言って、頭の次は腰や足首にも擦った笑 家に帰ってから、Kがさっき擦った腰が本当に痛くなくなったと感心していた。300円でこんなに効果のある治療ならコスパが良いとすごく笑った。
隣にあったおみくじも引いた。中吉が出た。恋愛について「顔によらず心を選べ」と書いてあって、すごく笑った。私は元々顔ではなく心を見るんですよ。
大吉ではなかったから神社に結んできた。
お母さんとお父さんから無事カエルのお守りをもらった。無事に帰る、人を迎える、福を迎えるなどの意味があるそうだ。着替える〜と冗談を言ったらみんなが笑ってくれて、気分が良かった笑笑
とても可愛くて意味深いプレゼントで、本当に嬉しかった。大切にします!
帰り道、赤福の2回目。笑笑
ちょうど昨日話していたブルーインパルスの展示飛行の時間だったので、YouTubeでライブをつけたら、ちょうどハイライトでハートを作っているところだった。入間で直接見ることはできなかったけど、伊勢神宮にも来て、美味しい赤福を食べながら、結果的に展示飛行もリアルタイムで見られて嬉しかった。
ちょうどお店で赤福のキーホルダーを売っていた。とても可愛くない?形や色もすごくしっかりしていて、可愛くて、思い出になりそうで、Kのご両親にこっそりプレゼントしたんだけど、1つは私が持って、ご両親とのお揃いにすることなった。ありがとうございます。よく見えるところに付けなきゃ。 本当に可愛い。
家に帰る途中、天気もすごく良くて、美味しい食べ物をたくさん食べたからすごく眠かった。お父さんも疲れているだろうに、長時間運転してくれて本当に感謝だった。
夕食のメニューは手巻き寿司!もともと予定されていたメニューは鍋だったけど、急遽変更になって、お母さんが再び買い物に行って準備してくれた。ありがとうございます…
材料の準備中、山芋の準備があって、「私に任せて!」と意気揚々に言った。山芋は慣れてないと肌がかゆくなることがあると心配してくれたけど、「私はアレルギーもないし、そんなことは一度もない!山芋は触ったことがないけど、多分大丈夫だよ!」と言って手入れを始めた。
全部むいてしまったら、急に右手の甲がかゆくなり始めた。笑 かいていたらすぐに腫れ上がって真っ赤になった。お母さんが薬を塗ってくれた。意気揚々と挑戦したせいで心配をかけてしまって申し訳なかった。でも、新しいことを学べて楽しかった笑
手巻き寿司は初めてだったけど、食べ方を教えてもらってすごく美味しく食べた。美味しいだけでなく、直接材料を選んで自分の好みに合わせて食べるのが楽しかった。納豆も食べてみたし、山芋も初めて食べたので面白かった。
お父さんは翌朝早く他の地域に行かなければならなかったので、前もって挨拶をして一日を締めくくった。いろいろと忙しい中、3日間ずっと遊んでくれて、あれこれ気を使ってくれて、本当に感謝している。Kの言葉通り、お父さんは時折投げかける一言がとても面白い方だった。おかげで楽しい時間をさらに楽しむことができて意味深かった!ありがとうございました!












