ライヴレポートとかCDレビューとか -13ページ目

 2025年10月18日 のライヴを楽しみにしていました。『NAONのNAGOYA2025』というイベントで、場所は「大須 ElectricLadyLand」。お目当てのバンドは「wanNa go On! 2025、嬢THEM、KYOW-YA」です。

 

『まえがき』

 個人的に メタル側 や パンクロック側 にいるので、『NAONのNAGOYA』とは あまり縁がなかったのよね。

 この『NAONのNAGOYA』へ行くようになったのが2022年で、今年で4回目になります。今回も Kappaさんにお誘いいただきました。

 2022年は 直美さん が「巴御前」で参加していたし、「wanNa go On! 2022」に 峰子さん と 明希奈さん がいたので、Kappaさんからお誘いいただかなくても、応援に行ったかもしれません。

 

 昨年も Kappaさん からお誘いいただいて 行く気でいたら、弘美さんから「10/19㈯をあけておいてください🙏 ぜひお願いします🙏」なんて連絡をもらったので「10/19は既にKappaさんからお誘いいただいていて、ごめんなさい。次の機会によろしくお願いします」と返したら「それです!」とか言うじゃないの! それかい!

 弘美さん は「wanNa go On! 2024」でヴォーカルを取っていました。そこに テツさん と 祐子さん もいて、ご縁のある人ばかりなのよね。もちろん 応援させていただきました。

 

 そして 今年の『NAONのNAGOYA2025』は「wanNa go On! 2025」に テツさん と 明希奈さん がいて、Kozmic Thrill の 美由紀さん がいて、知っている人ばかりです。

 それと 弘美さんが「嬢THEM」というバンドで参加します。ギターは 久美さん。この2人と テツさん は『NAONのNAGOYA』2年連続の参加です。こんなに親しい人たちがいっぱいいるなら、しっかり応援しなきゃですね。

 

 地下鉄に乗る前に なか卯高岳店 で和風牛丼を食べたし、スタンバイOKです!

 

『ライヴレポート』

1「wanNa go On! 2025」

 

 いわゆる『選抜チーム』です。今回の 選抜チーム には、前述のとおり テツさん、明希奈さん、美由紀さん が参加していました。

 テツさん と 明希奈さん は 何年も前からの知り合いですが、美由紀さんは 昨年5月からのお知り合いです。あんがい最近なのよ。

 

 テツさん が 主な活動の場を「米米ラウンジ」から「Kozmic Thrill」へ移行したので、そこでヴォーカルを取っている 美由紀さん と親しくなるのは 自然の流れでした。

 何年か前に撮った ももLOUD Mikaさん の「出口さんへの まわし蹴り写真」のことを、よう知っていましたし。

 

 その Kozmic Thrill は「カルメン・マキ & OZ」のコピーバンドです。メタル とは ちょっと系統が違うので、これまで 名古屋のメタル勢との交流がなかったのよね。

 ちょっと前に ギターを弾いている 浩也さん が、ジョン・サイクス のコピーバンドで演奏して しっかりメタル側での活動を始めたので、次は 美由紀さん の番ですね。今回の経験を生かしてほしいと願っています。

 

 これが「カテゴライズをやめたら、世界はもっと広がる。」ってヤツなのかね。おあとがよろしいようで。

 

2「嬢THEM」

 

 弘美さん が ANTHEM の熱狂的なファンで、これまで「N.anthem」や「ADDTHEM」という コピーバンドをやっていて ライヴを聴かせてもらったのですが、嬢THEM もこの一環です。

 

 彼女は歌唱力という武器がありますから、どのバンドも「ハズレなし」です。ただし 今回ちょっと違うのは「メンバー全員が女」だということ。明らかに この『NAONのNAGOYA2025』をターゲットにしていたようです。

 

 弘美さん以外のメンバーも実力があって、ギターは 久美さん が弾いています。もともと 彼女はドラマーさんですよね。前にギターを弾いていた「JLL」というバンドも 聴かせてもらいましたが、今回はその時とレベルが違うのよ。久美さん ギターがウマくなりましたよね。

 特に 彼女がタッピングしているところを見た時は驚いてしまった! 繰り返しになりますが、もともと ドラマーさんですよね。よほど練習したと思います。久美さんのご努力に「あっぱれ!」です。その写真を貼っておくので、ぜひ見てくださいね。

 

 

 とにかく見事なライヴでした。これを『NAONのNAGOYA2025』だけで終わらせるのは、あまりにも惜しい。ぜひ これからも活動を続けてほしいと願っています。

 

3「KYOW-YA」

 

 トリが「KYOW-YA」です。毎年同じようなことを書いていますが、ライヴ会場には KYOW-YA の演奏を楽しみにしている人がいっぱいでした。人気があるバンドだと改めて感じます。

 彼女たちの演奏は間違いないですね。このイベントの中でいろいろセッションをしたりしていたのに、その疲れを感じさせない演奏は見事でした!

 

「体力のかたまり」ですよね。彼女たちは いったいどんな方法で身体を鍛えているんだろう? 一度きいてみたいよね。

 それとも精神力なんだろうか? 私の知っているバンドの人に「平常心が大切だ」と言っている人がいるのですが、それなんだろうか。いや、やっぱり食べものだと思うけど。・・・ 違うかな。

 

 それと ライヴの構成が素晴らしかった。彼女たちは ライヴ数が多いので、そこで学んだことを 確実にモノにしているんでしょうね。きっと来年はもっと素晴らしくなると思います。今後がさらに楽しみになってきました。

 

 ステキなライヴでした。おいしゅうございました!