FUJI ROCK FESTIVAL'10 第8弾!!

ティーンエイジで浮かれてる間に発表されてた!
アヴァロンでヴァンデソロかよw
土曜トリは迷ってたからこれは嬉しい。
!!! DJ setってどんなんだろうなー。
気になるなー。
次はそろそろタイムテーブル発表かな。
マグマと!!!が両方フルでいけることを祈る!!
あと1ヶ月ちょいなんだよなぁ。
楽しみすぎるぜ!!

それに引き換えサマソニはほんとにきっついな…。
無条件で行くつもりだったけどメンツ見直したら行くのやめようかって気になってきた。
PAVEMENT,ATR,PIXIESは超見たいけど…。

しかしほんとにShadowsいい~。
最高すぎて聴くの勿体無くなってきたw
なんせ5年振りだもんな~。


everything flows
Teenage Fanclub / Shadows
聴いた!!
やっぱりTFCは最高だった!!
情報をなるべく断っていた甲斐があった!!
めっっっちゃくちゃ良い!!
MAN-MADEがまさかの微妙な出来だった(あくまでもTFCにしては)から尚更嬉しい!!
全部良い!!
にやけっぱなし!!

TFC大好き!!
とりあえず3回聴いた印象。


1. Sometimes I Don’t Need To Believe In Anything
サマソニでやってたね。イントロのギターのストロークの後のテレレーっての聴いた瞬間名曲だ!って思ったもんなぁ。ジェリーキタ~TFCキタ~って感じ。サビで歓喜!!MAN-MADEにはこういうの無かったよね。(決してMAN-MADE嫌いなわけじゃないよ)
2. Baby Lee
これはかなり早くから聴けたもんね。超かわいい曲!スタジオ版だとストリングスがいい感じに盛り上げてくれるな~。てかコピーしよっかな。歌詞にヴァシュティのライブに参加してたJo Mangoが参加してるのね。
3. The Fall
頭3曲はサマソニでやってたの連発。あの時は普通だと思ったけどやっぱいいな。後半地味に盛り上がるスルメ曲。
4. Into The City
ジェリーの声が入ってきた瞬間またもキタコレ状態wメロトロンみたいな音が鳴ってるね。前もこんなの使われてたな。途中静かになってから後がまさに至福!コーラスが追い討ちかけまくり!悶絶!!
5. Dark Clouds
一転してせつない感じの曲。コロコロとしたピアノがいいなと思ったらEuros Childsなのね。ストリングスのソロも素敵。
6. The Past
レイモンド曲で一番のお気に入り!超いい曲!電子音が気持ちい~。オルガンやマンドリンを始めとして結構色んな楽器が使われてるっぽい。
7. Shock And Awe
イントロのギターでやっぱロックバンドなんだなーって思うね。ノーマンかと思ったらジェリーだった。オルガン、ストリングスで盛り上げてソロのバックではまたも電子音なんだな。
8. When I Still Have Thee
「やっぱりノーマンだなぁ」って感じ。3人に順番とか付けられないけど「やっぱりノーマン」って思った。歌いだしはDumb Dumb Dumbぽいね。オルガンがアーシーな感じを煽るね。これ大名曲だなぁ。
9. Live With The Seasons
The wind and snow~って歌詞すごい好き。まだあんまりちゃんと読んでないんだけど、どの曲も歌詞が凄いいい感じ。
10. Sweet Days Waiting
大人の子守唄って感じのロマンティックで優しい曲。ギターが凄い良い!!ラストのリフレインが泣ける。
11. The Back Of My Mind
「やっぱりノーマン2」(ライブでNorman 3聴きたいな~)。ノーマンの声聞くと安心するわ~。
12. Today Never Ends
やっぱレイモンド曲はスルメな感じ。ライブではスティールギターどうするのかな。


ここからボートラ
13. Secret Heart
シングルBaby LeeのB面。またも電子音が気持ちいい。ジェリーの曲はサビでふぁ~ってなるよねwこの曲だけじゃなくて。マジにやけるw
14. Dark And Lonely
優しい歌い方のノーマンで締め。ギターとベースが絡む感じのリフとピアノが印象的。ソロのオルガンもいいなぁ。


超名盤だな!!
最高すぎ!!
というわけでライブ!!
10月か~。
随分先だな~。
楽しみすぎる…。

TFC大好き!!

everything flows
Jaime & Nair / Jaime & Nair
1974年ブラジル産フォーク。
水彩画のジャケが内容にピッタリの素敵な男女アコースティックデュオの1st。
ストリングス入りの1曲目が絶品!
メロウでグルーヴィーで夢見心地っす。
Nairの声キュートすぎでしょー。

これはやっぱDJに人気みたい。
ただこんな風に小洒落たフォーキーグルーヴ!って感じのは意外と少なくて、全体的にはもう少し朴訥とした感じ。
といっても曲によってリコーダー?とかスティールギターとか入ったり意外と多彩。
和み系のナイスなアルバムです。
2ndも聴いてみたいな~。

というわけで某Tシャツも無事ゲットしたし、いよいよ明日はアレっすな!アレ!!
もう何度輸入盤買おうかと思ったか。
早く聴きてえええええええ。
つーかきたあああああああ!!!!!!!!!!
everything flows
Marlena Shaw / The Spice Of Life
あぶねー。
もう少しで売っちゃうとこだった。
聞き直したらエライかっこいい。
レアグルーヴ全開の①で即死。
熱くなりすぎない怪しげなグルーヴに、ゲンゲゲ言うスキャット(他の曲でも炸裂)・ゴスペルっぽくてリバーブ強めなコーラス・オルガン・カリンバ・ハープ等クールすぎるぜ。
特にカリンバはよくぞ入れてくれたってくらいかっこいい!ヤバイ!

適度なスピード感のあるこれも好き。

レアグルーヴ界隈で大人気だというCALIFORNIA SOULはもちろん、ブルージーな曲もファンクな曲もどれもゴキゲンや。
しかしいい声だね。
黒人特有のハリがあって強くてしなやかな声。
超かっこいい。
確か2年くらい前に買ったはずだけど、なぜすぐに気に入らなかったのか謎だ…。
Who Is This Bitch, Anyway?を買わねば。

達郎当たった!!
オザケン同様他の会場全ハズレで初日ゲット!!
そういえばイースタン好きで知られる達郎は生でライブ見たことあるのかな。

昨日のオザケンライブにとうとうスチャが登場したのね。
いいなぁ。
いや、一回行けただけで十分満足だけど。
凄いライブだった!
今日はなんか特に凄かった気が。
パワーアップしてないか?
地球の裏から~で始まったんだけどその後の曲間無しで昔の曲連発がまず素晴らしかった。
未ダ未ダヨ、男子畢生危機一髪、道端だし!
特にニノさん良かったなぁ。
登場時から白地に大きな花?柄の派手目のシャツで今日はやるぜ!って感じしたもんw
ピック弾き中心でかなりノリノリなプレイだった。
道端の「道の~端~で~」のとこではユニゾンコーラスも。
その後は新旧の曲を織り交ぜてMCもかなり好調。
便器に噛まれたとかツイッターの話とか笑ったw
「渋谷で歌ってるなう!」
しかしいつもながら笑えるMCから次の曲に繋がるMCに切り替わる部分で空気がふっと変わるとこはゾクゾクするな。
そういえばYOUTUBEで猫の動画を何回も見ちゃうって言ってたけどこれかなぁ?
ダルマがどうこう言ってたし。

一切合切~荒野~(アンコール)Don Quijote~素晴らしい世界、で終了。
ほんとに凄かったんであんまりどこがどうだったとか書く気になりません。
あ、たもさんいつの間にか手袋やめたんだな。

クアトロの前にNHKホール行って来た。
なんでも今ツアーの半券持ってったらグッズ買えるとかで張り切って行ったら凄い早く着いた。
で、かなり並んで、買えばよかったと後悔してたピンクTと初日は売ってなかったブルーTゲット~。
わーい。
everything flows
everything flows
DELTA 5 / Singles & Sessions 1979-81
イギリス産女3人・男2人のポストパンクバンドのラフトレードからの初期シングル+BBC等のライブ音源+Peter Hookとかのリミックスが入った19曲入りのコンピ。
なるほど、こりゃかっこいいわ!
まず耳をひく金属的でカッティング中心のギターが思いっきりGANG OF FOURを彷彿とさせるなーと思ったら同じくリーズ出身なのね。
ボーカル&コーラスはキュートで元気でSLITSぽかったりするな。
でもそれらよりポップで軽やかな感じがいいね!
ベースが2人という編成もニューウェーブっぽくてイカスぜ。
シングルも粒ぞろいでいいんだけどライブ音源が躍動感に溢れててめちゃくちゃかっこいい!
他に買える音源無いのか調べたらアルバムが出てたみたいだけど今は入手困難くさいな。
PROGRESSIVE LINEてことはブートなのかな。
でも超聴きてえ!
中古で転がってないかな~。
この曲はかなりポップ。

ライブ映像。

ボーカルの人の動きがニューウェーブだなぁw

レインコーツの来日はスルーの予定。
everything flows
BIRMINGHAM SUNDAY / A MESSAGE FROM BIRMINGHAM SUNDAY
1968年アメリカ産サイケ。
モロにJefferson Airplaneタイプだけど少しソフロ寄りかな。
バリッバリにフィーチャーされる男女コーラスのハーモニーが爽やかでいいね。
メロトロンがガンガン使用されていることで有名みたい。
確かにサイケでメロトロンてあまり無いかも。
アップテンポの曲が多いのも特徴。
Birmingham Sunday - Egocentrick Solitude - 1968
「埋め込みがリクエストにより無効になっています」だそうな。
なぜだ。
AKARMAはプラケでも出すようになったのね。

HMV渋谷が閉店するそうで。
オレも新譜はネットでばっか買ってるしなぁ。
時代の流れか。
ちょっとせつないな。
つーかHMVはポイント還元率が最悪になって以来ほんとに利用する回数減った。
everything flows
行ってまいりましたLIQUIDROOMebisu!!
前座(倉林哲也)いるの知らなかったw
30分で終了。
前のスペースでやったんで転換早くてすぐトクマル&バンド登場。
まず新作の順に2曲。
バックにスクリーンがあって公式サイトのムービーとかPVとかが流れる。
だけかと思ってたらトクマルやメンバーの手元まで映し出されてビックリした。
さすがに手持ちじゃないけどメンバーの近くにカメラがセッティングされてる。
リキッドクラスでこの演出は凄いな!
ステージ上に置かれた照明も効果的。
トクマルは台の上にいるのですごい見やすい。
ただ常に下手側を向いてるので上手側の人は見づらかったと思う。
その為のスクリーンてのもあるのかな。
何曲かやってGREEN RAIN(そ~さのとこで早弾き炸裂!)で一部終了。
冗談ぽく今日は五部位までやるかも、とのこと。
メンバー引っ込んで第二部はメドレーっぽい弾き語り。
去年のSTAR PINE'S CAFEもこんな流れだったっけな。
この弾き語りがマジ圧巻。
超絶フレーズが次々に繰り出されまくり。
しかも超メロディアス。
当たり前だけどテクニックを見せる為じゃないんだよな。
何回聴いても5A.M.のアルペジオ凄すぎ!素晴らしいメロディ!
ビブラートも相変わらずいいな~。
あと、冒頭から思ったけど歌が凄いしっかりしてる。
ここは旧曲中心でした。
Amayadoriが特に良かったな~。
素晴らしい弾き語りだった。
メンバーが戻ってきて新作の曲とかリクエストとか。
いままでtrf、チャゲアス、安室、CCB、サザエさんとかをやったそう。
いまいち反応が鈍いんでtrfかチャゲアスってことになって結局メドレーで。
でもメドレーでやったことないってw
BOY MEETS GIRL~YAH YAH YAHだったけど結構上手く繋がってた。
YAH YAH YAHで両手挙げる人はさすがにあんまりいなかったw
そういえばXTCって言った人がいたけど却下されてた。
やってくれたらオレ狂喜だったのに。
リクエストの時の歌はドラムの人が担当。
最初だけかと思ったらツアーを通じてなんとなくそうなってしまったそうな。
次のアルバムもだってw
その後にラジオスターの悲劇。(リクエストの時に言ってる人がいて「後でやります」)
Parachute~Rum Heeで本編終了。
Rum Heeの時ドラム頑張りすぎw
アンコールは倉林哲也と二人でLaminate。
チェロが凄いはまってて良かった。
メンバーが出てきて全員ドラム(だっけ?)でStraw。
客のハンドクラップを煽ってMalerinaで終わり。

凄いポップに成長してるな~って思った。
よいライブでした。
会場は蒸し暑かった。
ソールドアウトなのに後ろのほうは閉鎖してた。
あれ全部ゲストエリア?
あと、Tシャツ¥2000はかなりナイスでした!

帰ってきてビークル解散を知った。
アルバムは持ってないけどこれ大好き。
everything flows

ライブはフェスで何回か見たな。
コールはアレだったがw
とりあえずおつかれちゃん。
everything flows
Ginny Arnell / Meet Ginny Arnell
1964年アメリカ産ガールポップ。
ジャケの衣装+デザインが折り目正しくていい雰囲気。
内容もやや落ち着いた感じのガールポップでオールディーズぽさも感じるかな。
一般的にはDumb Headがややヒットしたくらいの認識の人らしいけどアルバム通してかなりクオリティ高い。
バカラック-デヴィッド作品This Is MineやJulie Grantも歌ってるWatch What You Do With My Baby(この曲大好き)が入ってたりもする。
ボートラにはテディ・ランダッツォが手がけたシングルも。
が、なんといっても目玉は昨日に続いての日本語ネタ。
シークレットトラックでDumb Headの日本語バージョンが入ってるんだがヘレン・メリルとは打って変わって驚愕のヘタさw
しかもエンディングの繰り返しパートが凄い。
ツメ言えよ!
音源無いとなんのことかわからんなw残念w


ホルモン復活か。
コースト取れるかな~。
1枚&本人確認は続けて欲しかった。
everything flows
Helen Merrill / BOSSA NOVA IN TOKYO
1967年に親日家ジャズ・シンガーのヘレン・メリルが前田憲男と渡辺貞夫のアレンジ、渡辺貞夫クインテットの演奏で残したアルバム。
1.Fly Me To The Moon
2.The Boy From Ipnema
3.The Shadow Of Your Smile
4.So Danco Samba
5.La Chanson D'orphee
6.Yume Wa Yoru Hiraku
7.A Man And A Woman
8.How Insensitive
9.Johnny Guitar
10.Agua De Beber
11.Yesterday
12.Sinjite Itai
と超有名曲が優雅なストリングスの入る落ち着いたアレンジで演奏され、ヘレンもさすがのニューヨークのため息っぷりを見せつける中、超異色なのが6.夢は夜ひらくと12.信じていたい。
そのまんま日本語で歌われてて笑える&かっこいい。
かなり流暢だけどやっぱり少しカタコトさが残っていて場末感を増幅させてかなり良いです。
歌詞が染みるw
残念ながら日本語曲は無いみたいだな~。

スキャットが素敵。

スマパン単独あるそうで。
ますますサマソニの価値が…。
タヒチもか!と思いきや大阪&名古屋かよ!
普通にツアーにしてくれればいいのに…。
そりゃビーチは魅力だけど。
つーかピクシーズは無いのか。