1. Sometimes I Don’t Need To Believe In Anything
サマソニでやってたね。イントロのギターのストロークの後のテレレーっての聴いた瞬間名曲だ!って思ったもんなぁ。ジェリーキタ~TFCキタ~って感じ。サビで歓喜!!MAN-MADEにはこういうの無かったよね。(決してMAN-MADE嫌いなわけじゃないよ)
2. Baby Lee
これはかなり早くから聴けたもんね。超かわいい曲!スタジオ版だとストリングスがいい感じに盛り上げてくれるな~。てかコピーしよっかな。歌詞にヴァシュティのライブに参加してたJo Mangoが参加してるのね。
3. The Fall
頭3曲はサマソニでやってたの連発。あの時は普通だと思ったけどやっぱいいな。後半地味に盛り上がるスルメ曲。
4. Into The City
ジェリーの声が入ってきた瞬間またもキタコレ状態wメロトロンみたいな音が鳴ってるね。前もこんなの使われてたな。途中静かになってから後がまさに至福!コーラスが追い討ちかけまくり!悶絶!!
5. Dark Clouds
一転してせつない感じの曲。コロコロとしたピアノがいいなと思ったらEuros Childsなのね。ストリングスのソロも素敵。
6. The Past
レイモンド曲で一番のお気に入り!超いい曲!電子音が気持ちい~。オルガンやマンドリンを始めとして結構色んな楽器が使われてるっぽい。
7. Shock And Awe
イントロのギターでやっぱロックバンドなんだなーって思うね。ノーマンかと思ったらジェリーだった。オルガン、ストリングスで盛り上げてソロのバックではまたも電子音なんだな。
8. When I Still Have Thee
「やっぱりノーマンだなぁ」って感じ。3人に順番とか付けられないけど「やっぱりノーマン」って思った。歌いだしはDumb Dumb Dumbぽいね。オルガンがアーシーな感じを煽るね。これ大名曲だなぁ。
9. Live With The Seasons
The wind and snow~って歌詞すごい好き。まだあんまりちゃんと読んでないんだけど、どの曲も歌詞が凄いいい感じ。
10. Sweet Days Waiting
大人の子守唄って感じのロマンティックで優しい曲。ギターが凄い良い!!ラストのリフレインが泣ける。
11. The Back Of My Mind
「やっぱりノーマン2」(ライブでNorman 3聴きたいな~)。ノーマンの声聞くと安心するわ~。
12. Today Never Ends
やっぱレイモンド曲はスルメな感じ。ライブではスティールギターどうするのかな。
ここからボートラ
13. Secret Heart
シングルBaby LeeのB面。またも電子音が気持ちいい。ジェリーの曲はサビでふぁ~ってなるよねwこの曲だけじゃなくて。マジにやけるw
14. Dark And Lonely
優しい歌い方のノーマンで締め。ギターとベースが絡む感じのリフとピアノが印象的。ソロのオルガンもいいなぁ。
Marlena Shaw / The Spice Of Life あぶねー。 もう少しで売っちゃうとこだった。 聞き直したらエライかっこいい。 レアグルーヴ全開の①で即死。 熱くなりすぎない怪しげなグルーヴに、ゲンゲゲ言うスキャット(他の曲でも炸裂)・ゴスペルっぽくてリバーブ強めなコーラス・オルガン・カリンバ・ハープ等クールすぎるぜ。 特にカリンバはよくぞ入れてくれたってくらいかっこいい!ヤバイ!
適度なスピード感のあるこれも好き。
レアグルーヴ界隈で大人気だというCALIFORNIA SOULはもちろん、ブルージーな曲もファンクな曲もどれもゴキゲンや。 しかしいい声だね。 黒人特有のハリがあって強くてしなやかな声。 超かっこいい。 確か2年くらい前に買ったはずだけど、なぜすぐに気に入らなかったのか謎だ…。 Who Is This Bitch, Anyway?を買わねば。
Ginny Arnell / Meet Ginny Arnell 1964年アメリカ産ガールポップ。 ジャケの衣装+デザインが折り目正しくていい雰囲気。 内容もやや落ち着いた感じのガールポップでオールディーズぽさも感じるかな。 一般的にはDumb Headがややヒットしたくらいの認識の人らしいけどアルバム通してかなりクオリティ高い。 バカラック-デヴィッド作品This Is MineやJulie Grantも歌ってるWatch What You Do With My Baby(この曲大好き)が入ってたりもする。 ボートラにはテディ・ランダッツォが手がけたシングルも。 が、なんといっても目玉は昨日に続いての日本語ネタ。 シークレットトラックでDumb Headの日本語バージョンが入ってるんだがヘレン・メリルとは打って変わって驚愕のヘタさw しかもエンディングの繰り返しパートが凄い。 ツメ言えよ! 音源無いとなんのことかわからんなw残念w
Helen Merrill / BOSSA NOVA IN TOKYO 1967年に親日家ジャズ・シンガーのヘレン・メリルが前田憲男と渡辺貞夫のアレンジ、渡辺貞夫クインテットの演奏で残したアルバム。 1.Fly Me To The Moon 2.The Boy From Ipnema 3.The Shadow Of Your Smile 4.So Danco Samba 5.La Chanson D'orphee 6.Yume Wa Yoru Hiraku 7.A Man And A Woman 8.How Insensitive 9.Johnny Guitar 10.Agua De Beber 11.Yesterday 12.Sinjite Itai と超有名曲が優雅なストリングスの入る落ち着いたアレンジで演奏され、ヘレンもさすがのニューヨークのため息っぷりを見せつける中、超異色なのが6.夢は夜ひらくと12.信じていたい。 そのまんま日本語で歌われてて笑える&かっこいい。 かなり流暢だけどやっぱり少しカタコトさが残っていて場末感を増幅させてかなり良いです。 歌詞が染みるw 残念ながら日本語曲は無いみたいだな~。