自己肯定感をもってほしい
私が子供に望むこといい学校や会社に入るとかスポーツか何かで秀でた人になるとかそれはそれですばらしいことですが、それよりも大事なこと、、、自己肯定感を持って生きてほしいと心から思います。なぜかというと自分が持てていないから。自己肯定感は0歳〜3歳までの親子関係(親からの愛情)によるものが大きい。もちろん、それ以後のさまざまな経験とか自分の取り組みでも変わると思うけど、圧倒的に重要な部分を占めているのが上記です。これは心理学等で言われているけど、実経験からも納得感があります。3歳頃か、正確な年齢はさすがに覚えてないけど、小学校に上がる前後かな、私は親から虐待されていた。もう本当に屈辱と悲しみしかない。だからか、少しはマシになったけど、極端に自分に自信がない。そのことは集団の中に入っていくとか、友だちを作るとか、恋愛、仕事いろんなことの邪魔をして、生きにくくてしょうがなかった。本当に苦しく苦しくて消えてしまいたいと思うこともあった。幸い、今の主人と出会って結婚することができたけど、、自分の大好きな子どもには絶対に同じ思いをさせたくない。成長や人の痛みをわかるには苦労したりツライ思いをしたりする経験も必要だとは思いますが、こんな苦労はしてほしくない。自分のことを大切にして、そしたら人も大切にできる。そして自分がやりたいことを思いきりして伸び伸びと生きてほしい。私は今、親との関係は疎遠になっている。合わないんだと思う。自分が育児でやってきた結果が歳をとって返ってる。子どもに嫌われて、自分の孫にも会えない。そういう生き方を彼らは無意識か意識かわからないけど、望んできたのでしょう。それでいいのだと思う。私は私の人生を家族と共に生きるし、子どもにはたっぷり愛情を注いで育てたい。