普段ゴルフに全く興味がない僕ですが、今日たまたまテレビでゴルフ中継を見ました。


『スタジオアリス女子オープン』


優勝した有村選手のプレーを見るのは初めてでしたが、

競った場面での攻撃的なプレースタイルにすっかり魅了されてしまいました。


17番で2位の朴仁妃に並ばれて18番でも勝負がつかず、プレーオフで勝利。


優勝後のインタビューで「朴選手に並ばれた時は嬉しかった」というコメントが

とても印象的でした。


有村選手おめでとうございます!

今後、ぜひ応援していきたいと思います。


Masayuki UENO

今日は小田原や箱根を走るスポーツイベントに行ってきました。

その途中で寄った小田原城でのできごと。


坂本竜馬の衣装を身にまとい、満開の桜の下で青空に向かって気持ちよさそうに歌っている人と出会いました。

松尾貴臣さんというシンガーソングライター。


日本全国の医療・福祉施設をまわり、そこに生きる人達に希望や勇気をもってもらうことを目的に

歌を歌う「ホスピタルライブ」を専門に活動しているそうです。


坂本竜馬のように高く強い志をもって活動していきたいと話していました。

衣装は彼の生き方の表現なんですね。


偶然同じイベントに参加したことで彼と出会うことができました。感謝します。

松尾貴臣さん、がんばってください!


さて、イベントでは小田原城を抜け、箱根の金時山の山頂まで走り、小田原に駆け下りてきました。

ゴールの後に知ったのですが、金時山は標高1200m以上あるんですね。爽快でした。


イベントスタッフの方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。


Masayuki UENO

先日、俳優の三浦剛さんのライブへ行ってきました。


三浦剛さんと言えばキャラメルボックスの俳優さんで舞台やテレビで活躍されていますが、

今回は音楽ライブ。


ただ、僕は三浦さんをよく知っていたわけではなく、実は違うアーティストのライブへ行き、

たまたま三浦さんのステージを見たのです。


そんな偶然だったのですが、三浦さんの手話ソングによるステージに魅了されました。


彼は歌う時に必ず手話をつけるそうです。

MCで、「ろう者の奥さんと楽しく音楽ができるよう手話ソングを始めた」と話していました。


偶然の出来事で、心を打たれました。

今日という日に、そして三浦さんに感謝します。


Masayuki UENO

今日は僕にとってとても悲しい出来事がありました。


会社で最も親しくしてくれていた先輩が、会社を去ることになったのです。


その先輩はとても個性的ですが、ある分野においては抜群に素晴らしい実力をもっていました。

ただ、同じくらい苦手分野も抱えていて、また組織の中の人間として相応しくない性質もあり、

それが大きな原因で会社にいることが困難になったようです。


組織で働くことの難しさを、改めて痛感しました。


ただ、僕が強く思うのは、会社は人間の集まりだということ。

そして、人間は各々性格や価値観、スタイル、能力、そして得意不得意分野が大きく異なるわけで、

それを前提に考えなければならないのでは・・・ということです。


各々が得意分野で能力を発揮し、会社に貢献して利益をもたらす。

そういう働き方ができるように、皆で力を合せ、助け合い、カバーしていく。

できないことを要求するのではなく、できる人で補完し合う。


僕自身がそういう組織作りをできるように、実力をつけていきたいです。


Masayuki UENO

A man is not finished when he is defeated.


He is finished when he quits.


僕が大学に入る少し前に、尊敬していた英語の先生が本にこうサインしてくれました。


当時は何かに立ち向かうという意識をまったく持たずに過ごしていたのでピンとこなかったのですが、

10年経ったいまはとても身近に感じる言葉になっています。


自分が挑戦するもの、僕の場合だとスポーツや仕事になりますが、

何にしても、とても苦しくて諦めたくなることがありますよね。


でも苦しい場面こそ結果を左右するとても大事な局面だということを、

その先生は僕に教えてくれました。


いま、また苦しい局面がやってきました。

諦めず、投げ出さず、前向きでベストな答えを見つけていきたいと思います。


Masayuki UENO