バンコク2日目旅行は6日目 12/31


ホテルで朝食を取り、バンコク3大寺院(ワットプラケオ、ワットポー、ワットアルン)と日本人に大人気のワットパクナムに出発です。


オンヌット駅からアソーク駅を経由してサナームチャイ駅まで鉄道で移動、その後徒歩15分くらいでワットプラケオと王宮入口に到着1人、500バーツ2,500円でクレジットカード払い可でした。


観光客でごった返していましたが、ワットプラケオは金ピカの仏塔で見応えがありました。







↑ 中が撮影禁止のエメラルドのご本尊がある本堂です。


細かい装飾に感動です。



ワットプラケオの後、王宮を見ようしましたが、大晦日のためかほとんどが立入禁止でした。衛兵の行進は見れました。



その後王宮を出て、ワットポーまで15分くらい歩きます。




ホアヒンでも度々見かけましたが、2025年10月に崩御されたシリキット皇太后(王太后)の写真がバンコクでも掲げられています。

タイ国民へも90日間は状況に応じて黒色の服を着用して喪に服するよう協力を要請されています。

王宮には黒色の服の方が多かったです。


ワットポーの入場料金は300バーツ1,500円で現金のみです。

涅槃仏で有名ですが、大混雑で涅槃仏がある建物に入るまで30分かかりました。



足の裏

ワットポーの敷地で無料で麺、水、コーラを配布しており、ちょうど昼食になりました。





ワットポーはタイマッサージの総本山なのでこんな人形が



その後、川向うのワットアルンに行くため船に乗ります。



ターティアン船着場から5バーツ25円です。

ワットアルンの入場料金は200バーツ1,000円。

タイの民族衣裳のレンタルしている人が多いです。





金ピカではないですが細工してます。



3大寺院の次はワットパクナムです。
ワットアルンからMTSのイサラパープまで12分ほど歩き、2つ隣のバンパイ駅に行きます。

バンパイ駅から徒歩10分くらいでワットパクナムに着きます。



ガイドブックの表紙にも採用されている、寺院の天井と仏塔です。幻想的です。

タイで3,4番目に大きい大仏もあります。

最近出来たようで、顔が今風です。



今日は12/31なので、カウントダウンイベントがいくつものショピングセンターで開催されるのですが、疲れたのでホテルに戻ります。
MTSとBTSを乗り継いで、戻ったのは19時くらい。


夕食は近くのMKレストランでタイスキです。

1人1,500で2時間食べ放題があり、追加で鴨肉をオーダーして4人で7,000円でした。


ホテルの部屋からカウントダウンの花火の音が聞こえました。


今日の歩数 29,376歩


明日は深夜に帰国しますが、それまではアユタヤ遺跡に行きます。


続く