12/26から1/2までのタイ旅行についてまとめます。
【スケジュール】
12/26
成田空港出発バンコク経由ホアヒン着
チャレーラーン フアヒン ホテル泊
12/27
プラヤーナコーン洞窟内の宮殿
トゥン サム ローイ ヨート湿地でボート
マングローブ林の散策
マーケットビレッジショピングモール
ホアヒンナイトマーケット
タイマッサージ
チャレーラーン フアヒン ホテル泊
12/28
ホアヒン海岸
ブルーポートショッピングモール
海水浴とホテル内プール
タマリンドナイトマーケット
シカダナイトマーケット
マラケシュ ホアヒン リゾート & スパ泊
12/29
ホテル内プール
ワットカオタキアップ
ブルーポートショッピングモール
ホテル内海沿いレストラン
プタラクサ ホアヒン リゾート泊
12/30
ホテル内プール
メークローン鉄道市場
アジアティーク
チャオプラヤー川 ディナークルーズ
クロス バイブ バンコク スクンビット泊
12/31
ワットプラケオ
王宮
ワットポー
ワットパクナム
1/1
アユタヤツアー
バンパイン宮殿
ラクナカフェ
ワットマハタート
ワットプラシー
タイマッサージ
1/2
バンコク ドンムアン空港発
成田空港着
【現金確保】
タイ旅行前に、クレジットカードの海外手数料が大幅に値上がりする情報を得て、ネット調査し「Revolut」サービスに入りました。
リアルカードを500円で発行し、10,000円でバーツを10月と12月に2回買いました。
バーツと円の為替ですが、しばらくは円安円高がいっりきたりでしたが、11月頃から円安基調
旅行直前には0.2を切ってしまい、1バーツ約5円です。10月にもっとバーツを買っていれば、Revolutでクレジット払いした時には少しは節約出来たのですが、、
現金確保の手段としては、以下の3つが候補です。
1 両替屋
2 クレジットカードのキャッシング
3 Revolutの現金振込分の引出し
最初はホアヒンに行くので、バンコク市内のレートが良い両替屋は使えないため、選択肢は1か2
タイでは3はATM手数料が1回250バーツ取られるというネット情報があり、2を選択しました。
クレジットカードキャシングはネットで入金出来て利息を少なく出来るセディナカードを利用。
12/26に9,900バーツ(100バーツ紙幣を多くするため)のキャシングしたところ
12/28にpayeasyで入金可能になり、利息込みで49,994円レート0.1980でした。
その後、ホアヒンの両替屋のレートをチェックしたところ0.1945だったので、町中に多くあるATMからこまめにキャシングすることにしました。
2日後に入金出来るのが利息節約には良かったですが、年末年始はpayeasyが使えない時期があるのが注意です。
レートは0.1974から0.1980でした。
前回書きましたが、現金はちょうど良く使い切りました。
両替屋は1回も利用してません。
タイ観光地にはATMが多くあるので、こまめにキャシングするのが正解と感じました。
Revolutカードで事前に20,000円分バーツを買った分は、Revolutカード払いの時に消費して行きますが、20,000円分を超えたら、その都度Revolutのレートでバーツから円に交換されて支払われます。
12/29にレストランで使用した際のレートは0.2003でした。
最近では普通のクレジットカードは海外手数料3.85%取られるので非常にお得です。
ただし、Revolutには注意があります。
金土日に交換すると手数料無料プランだと追加で1%取られます。
事前にバーツを買っておけば良いです。
買いすぎても、帰国後に円に交換出来ます。
↓余った5.07バーツを円に交換しました。
全額円からバーツに交換して支払われます。
よって、バーツはほぼ間違いなく余りますが、上記のように円に戻せます。
両替屋では円に戻すレートが悪いので、Revolutは非常に優秀です。
Revolutを使用して大正解でした。
Revolutはクレジットカードと書きましたが、自分の口座から直ぐに支払われるのでデビットカードと理解して下さい。
(セディナカードも利息が少なく正解)
Revolut紹介
https://revolut.com/referral/?referral-code=yfukushima!JAN1-26-AR-JP-H2&geo-redirect
【通信確保】
楽天モバイルを契約していたので、2GB分はローミングで使う予定でした。
しかし、つながっているのですが激遅でした。
子供向けに購入していたesimを自分向けにもすぐに購入して、楽天モバイルはあきらめました。
klookで3GB 7日間 約300円です。
良い時代になりました。
泊まったホテル全てで、メールアドレスと電話番号をチェックイン時に記載を求められます。
その際は楽天モバイルの電話番号を書きました。
【総費用】
キャシングとRevolutカードにより現地での支出は直ぐに分かります。普通のクレジットカードは1ヶ月後に分かるので、これもRevolutの良いところ。
成田空港まての高速代、ガソリン代、駐車場代、往復航空券、25kgの荷物、片道席指定、車のチャーター3回、現地の食事、マッサージ、grab、公共交通費、入場料金、ディナークルーズ、アユタヤツアー、お土産代、チップ
合計 約73万円 1人約18万円でした。
以上 タイ旅行の記録でした。


