何かにつけて、寿司を買えば喜ぶと思っている。

 

今年32歳の私だが、これ、20年以上変わってないこと。

 

ていうか、私の年齢やどういう性格とか何も分かっていないし、

分かろうとしない。

 

娘でさえも、学校しか見ていない。

まともな会話ができない。

 

いつも人のこと馬鹿にしているけど、

そういった何十年も変わらない凝り固まったやつが一番アホだと気づいていないことが可哀そう。

 

友達がいなく、ソリティアばかりしている人生

何が楽しんだろう。

 

 

 

私の母親は、いわゆる暴力的な「毒親」ではありませんが、非暴力の「毒親」だと思っています。

 

18歳から上京をして、今回里帰り出産で実家に戻っていますが、改めて私の両親は「変な人」と毎日感じてしまいます。

 

感謝はしていますが、尊敬は全くできません。

特に母親に関しては、同じ女性・母親として全く尊敬していません。

 

・冷蔵庫に1年前のクリームチーズが平気でしまっている

・残飯は乱雑に冷蔵庫に入れてある

・すぐ汚くする

・猫飯しか食べない

・食に興味がない

・洗濯物と布団干しに命をかけていて、毎日同じことの繰り返し

・何かに挑戦する意欲がない

・これから子を産もうとしている娘に、「子育てはつらいことしかない」と平気で言う

・子供の前で、「人はどうでも良い」という発言をする

 

いわゆる私と考え方が真逆です。

まだ父親の方が良いと感じてしまいます。

 

これから未知の世界の母親に対して、自分の親と会話したいと思うのは当然のことだと思います。

どうして子と会話することや向き合うことにおざなりにしてしまうんでしょうか。

 

昨日TVで見た、アグネスチャンの子育て術や言葉に感動しました。

母親とは真逆のことを言っていました。

「子育ては感動の連続」

「「今忙しい」は禁句。子が質問してくるということは好奇心が芽生えたということ、知らないことを恥と思わせてはいけない」

「子の質問に対して、親は「質問してくれてありがとう!!と感謝を伝える」

 

その後ブログも拝見しましたが、

3人の息子さんからとても好かれている様子でした。

 

子の誕生日をケーキを作って暖かくお祝いしていて、

子の性格についてや、感謝の気持ちを綴っていました。

 

いわゆる、子を一人の人間として向き合い、自分が親という自覚をきちんと持って子育てしたからこそ、

成長した時にかけがえのない存在になります。

 

自分の一番身近な親が反面教師というのは本当に辛いものです。

自分との葛藤が毎日あります。

 

しかし、アグネスチャンのようにきちんと考えを持ち、それを実行していけば、

この葛藤から抜け出せると信じています。

 

「私を成長させてくれて、ママにしてくれてありがとう」という気持ちで子育てできればと思います。

そういう意味もあり、お誕生日はきちんと祝ってあげます^^

 

話は変わりますが、

先日エコー動画で、一瞬旦那の顔にそっくりで、

自分の大好きな人がもう一人できるというのはとても幸せなことですね^^