キャディ・オブ・ザ・イヤーを受賞したのは?
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日本、欧州とキャディ稼業で渡り歩いてきたディーン・ハーディン氏。もちろん日本語も堪能だ
米国LPGAツアー第2戦の「HSBC女子チャンピオンズ」会場でとある投票が行われていた。それは、1年を通して一番優秀だと思うキャディ ・オブ・ザ・イヤーを決めるもの。選手とキャディによる投票によってこの名誉ある賞を受賞したのは、申智愛のキャディを務めるディーン・ハーディン氏。
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プリウス が燃費トップ、ハイブリッド優勢…2つの燃費ランキング
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プリウス
31日、国土交通省から「燃費の良いガソリン乗用車ベスト10」、実燃費測定ケータイサイト『e燃費』から「e燃費アワード」と、2種類のランキングが発表された。どちらも燃費の良い自動車のランキングだが、それぞれ異なる指標のもとに算出されている。総合的に見ると、トヨタ『プリウス』が乗用車でトップ、その他もハイブリッド車が上位を占めるという結果となった。
詳細:2つの燃費ランキング、順位と燃費
国交省のランキングでは、法令により定められた10・15モードによって算出された数値、いわゆる「カタログ燃費」をベースとしたランキングとなっている。今回は、小型・普通車部門でトヨタ『プリウス』の38.0km/リットルが首位、軽自動車部門ではダイハツ『ミラ』が27.0km/リットルで首位となった。
2位以下はホンダ『シビックハイブリッド』が31.0km/リットル、同『インサイト』が30.0km/リットルとトップ3をハイブリッドが独占した。4位はトヨタ『ヴィッツ』で24.5km/リットル、5位はホンダ『フィット』の24.0km/リットルとなり、カタログ燃費をベースとしたランキングではトヨタとホンダが他社を大きくリードした。
いっぽうでe燃費アワードの発表は、ユーザーの実用燃費をベースとしたランキングとなっている。今回のアワードでは、新型車部門、乗用車部門でプリウスが首位、軽自動車部門でスバル『R2』、輸入車部門でフィアット『500』が首位となった。実用燃費はそれぞれ、プリウスが21.7km/リットル、R2が17.1km/リットル、500が16.8km/リットルと発表された。
新型車部門では2位がホンダインサイトで19.2km/リットル、3位がシビックハイブリッドの18.5km/リットル、4位がトヨタ『iQ』で17.4km/リットル、5位がトヨタ『ヴィッツ』の15.0km/リットルとなった。国交省のランキングと同様、ホンダ、トヨタ車が強い。またハイブリッド車の燃費に対する優位性をここでも証明した形となった。
輸入車部門では、2位がフィアット『パンダ』で14.3km/リットル、3位はVW『ゴルフTSIコンフォートライン』で14.3km/リットルだった。また、以下5位までをフォルクスワーゲンのTSIエンジン搭載モデルが占めた。カタログ燃費達成率も85% - 99%と安定した燃費性能を証明した。
両ランキングの燃費数値の差に注目すると、プリウスの例では10・15モードでは38.0km/リットル、実用燃費では21.7km/リットルとその差は16.3km/リットルと大きく開いていることがわかる。10・15モードはある一定の条件の下で算出された数字のため、他車との比較がひと目でわかるというメリットがある。しかし、実用燃費とかけ離れていることも少ないと疑問視する声もあり、新たな測定基準「JC08モード」の導入も順次行われている。いっぽうで実用燃費は走行距離や環境、運転の仕方などで大きく変わってくるが、より身近なものとして捕らえ易い。
国交省とe燃費は、それぞれに環境に優れたクルマを発表することで、環境問題に対する関心を高め、エコカーの普及促進をめざしている。e燃費では「低燃費車を知ってもらうことで、環境にやさしいクルマの普及・開発を啓蒙していきたい。また燃費を『見える化』することでエコドライブの促進や、自動車購買への一つの指標となれば」としている。
《レスポンス 宮崎壮人》
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チューリップまた切られる=大阪
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