先日も書きましたが
小2の長男のプチとも思えない反抗がしんどくて。。

だまっとけ!!どけ!こっち見んな!とかの暴言も、声のうるささも、下の子たちへのいじめ?みたいなのも毎日。
いや〜な感じでした。

それで今朝
いつものように長男が6歳の次男の筆箱にいたずらをして泣かせ
まだ入学もしてない新品同様の筆箱に落書きをしたことをわたしも感情的に怒ってしまいました。

そしたら長男がボソリと

ちょいやり過ぎた…。と。


そして続けて
「ママに怒られたかったんや…」

と言いました。

「怒られたかった?どういう事?!」
まだ感情的です私。

「うるさくしたり悪いことしたら、俺の方みるやろ、気にかけてほしいんや…」

と、消え入りそうな声で言いました。

アドラー心理学のパセージを思い出しました。
正の注目してもらえないから、負の注目で親の気を引く…ってやつかな…

そこからはわたしもトゲトゲした感情が剥がれ落ちるような感覚になり
謝りました。
筆箱落書きされた弟にも、ママが原因だったことを、改めて謝りました。

長男には

ごめん、ママ、いつも自分のことを優先してたかも。
それに、怒ってばっかりやったね…
ママ、自分が心配なんや。あなたが汚い言葉とか使うのを弟が真似するとか、このままじゃ、ちゃんとした大人になれんのちゃうんかとか、、。
それって、あなたを信じられてないってことやな。
心配せんでも、じゅうぶんそのままで大丈夫な子やのに。。
自分を安心させたくて怒ってたんや。。
ごめんな…

と。

そこからは3歳の末っ子を除いて
長男と次男はヒシヒシっとわたしに
しがみついて、なんか本やドラマ?のような雰囲気でした。

気持ちが浄化されたのか、長男は部屋中ピカピカに片付けしてくれました。
次男もそんな和らいだ長男のことが嬉しくてきゃっきゃと楽しく一緒に片付けしてくれました。
出かける予定があったので、スムーズにいろんなことが進み、宿題も穏やかに付き合ってられました。


気持ちを素直に吐き出してくれた長男に感謝ですね。


子どもたちのことは大好き。

でもなかなか表現出来てなかったし

自分や子どもを信じられてない部分が何度も出てくるので、不安を押し付けてしまう私。


その自分も、少しずつ子どもに伝えていこうと思います。