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4歳児の歯科検診に行ってきた。


夫の通うクリニックと同じなので

予約はいつも夫。

ズボラな私には大変ありがたい夫の育児への関わりであるなぁ。


検診結果は、問題なし。

虫歯も無く、虫歯の疑いも無く、キレイな歯だった。


歯科医からは、この調子で歯磨き続けていきましょうね、と言われて娘は満足そうだったが、

なんだか娘ではなく、自分が褒められたような気分になった。


娘の歯磨きを、毎日毎日欠かさずに習慣化してきたのは他でもない、この私。

離乳食の終わりかけで復職して、小さな歯が見えかけた頃から嫌がる娘の口に指を突っ込みなんとか磨く真似事…


慣れない仕事から大急ぎで帰宅して、家事を回して、翌日の登園準備、そこから、逃げる娘を追いかけて


はぁみがくよおおお


と言い続けた私…


虫歯あったらどうしよう…と祈るような気持ちでいたけど、とてもホッとした瞬間だった…

良かった…




私には虫歯があって、それは1番古い記憶のひとつで、乳歯で前歯に虫歯が出来ていた。

もう40年位前の事だけど、なんとなく覚えていて、私は母に謝られた。

お母さんがもっと歯磨きをきにしてやればよかったのに、虫歯ほったらかしにしてごめんね…と。




40年前の母も、ワーママだった。

しかも同居嫁。

義父母の介護もあり、子育てもしつつ、ワーママ。

その上、父はもちろん家事育児なんてしない。

まぁ、忙しいわな。

子どもの健康なんて、見た目で熱があるないで、あ、今日も元気だな!と思ってたら、歯のことなんて気にしないよな…と、大人になった今、物凄く分かる。



そして私の虫歯は放置され、気づいた頃には見た目に分かる程深刻に…

乳歯なので、抜けて永久歯になった時にはなんとか見られる前歯にはなったのだけど。


一度虫歯になったもんだから、やっぱり気をつけてないと、なりやすくて…なったら削られる時代。


ハイ、歯医者さんへの苦手意識が深く刻まれたアラフォーが出来上がってしまいました…



もうね、私はだから、娘が羨ましいのですよ。


だって、わざわざ夫が予約してくれて、気にかけてくれてるんですもの。

その甲斐もあって、歯医者さんに苦手意識はないし、褒められるし、その上おもちゃまでもらえてニッコニコニコニコニコニコニコニコ



なんだか2人で育児できてるじゃん…と、思えて

すごく嬉しい日になった。




フロス大事!




めっちゃ気になるウォーターフロス