ワンチャン、ツーチャンス。
異性間では、一度たりとも、一回だって、嫌われると、復活の兆しやチャンスは到底無い。悪口の網羅で、網を張り巡らし、底を知られては、恋焦がれられない。再び好きになるお熱をあげない。踏み外したら、つけ入る隙や狙い目、狙い処が無い。恋愛や恋愛観には、反目の精神は皆無。ワンチャンスあるなら、あるとするなら、それは、秘密の花園入口を握り締め、乗っ取るしかない。人類を創造したのは、plusアルファー。心通わせ、似通わせて、愛の告白をしみじみとやるのか、その他大勢で、登場人物、総数でやるのか、にわか仕込みの喜劇の様にね。異性間では、身体の関係で、堕とせるかもしれない。中には、出し抜きの駒に過ぎない者もいれば、狙いの意中の者だっている。彼女は、恋愛に興味が乏しくって、話しを半分以上も聞いてなかった。素通りする。彼女は、腐りきった中身だと記憶出来るんだ。って知らなかったんだ。売り言葉に買い言葉といかないまでも、文句だったら、受け答えの反応が素早く機敏だ。たったの数カ月目の出来事、幸先よく戻ってん、踊ってん、風流かもしたってん、先に耳どしまになってしまったん。オーマイゴット。