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[ニューヨーク 22日 ロイター] 22日の米国株式市場は小幅高で引けた。当初は下落していたものの、予想を上回る企業決算が発表されたことで、世界経済の減速が企業収益に打撃を与えるとの懸念が払しょくされ、引け際に買いが入った。
ダウ工業株30種<.DJI>は2.38ドル(0.02%)高の1万3345.89ドル。
ナスダック総合指数<.IXIC>は11.33ポイント(0.38%)高の3016.96。
S&P総合500種<.SPX>は0.63ポイント(0.04%)高の1433.82。
この日はハイテク株に買いが入り、ナスダック指数の上昇に寄与。アップル<AAPL.O>は約4%高の634.03ドルで終了した。同社は25日に四半期決算を発表する。
ダウ指数の構成銘柄である重機大手のキャタピラー<CAT.N>は当初下落していたものの、1.5%高で終了。同社がこの日発表した第3・四半期決算は予想を上回る増益となったが、世界経済が予想以上に急激なペースで減速していることを理由に、通年の利益見通しを下方修正した。
これまでに発表された企業決算は、もともと低い水準にあった予想を全般的に上回っているものの、売上高は思わしくなく、業績見通しの下方修正も相次いでいる。
コザド・アセットマネジメントの投資アドバイザー兼ポートフォリオマネジャー、ブライアント・エバンズ氏は「来年、および来四半期の業績見通しが恐らく予想を若干下回っていることが、企業決算の問題点として挙げられる」と述べた。
トムソン・ロイターの調査によると、S&P総合500種採用銘柄の中でこれまでに決算を発表した123社のうち、利益がアナリスト予想を上回ったのは60.2%。ただ、61%が売上高が予想に届かなかった。
取引時間終了後に決算を発表したインターネット検索大手ヤフー<YHOO.O>は、時間外取引で2.5%高の16.17ドルで推移。通常取引は0.4%安の15.77ドルで終えていた。
鉱業大手フリーポート・マクモラン・カッパー&ゴールド<FCX.N>は1.5%安。インドネシアでの金の生産量が大きく減少したことで第3・四半期利益が急減し、予想を下回ったことが嫌気された。
対象的に、石炭大手ピーボディ・エナジー<BTU.N>は11.8%と大幅高。国内事業の利益率改善と豪州での販売増により価格下落の影響が相殺されたことで、第3・四半期決算が予想を上回ったことが好感された。
家系図調査ウェブサイト運営の米アンセストリー・ドット・コム<ACOM.O>は8%高。プライベート・エクイティ(PE)のペルミラ・アドバイザーズ主導の投資家グループが同社を16億ドルで買収することが明らかになり、材料視された。
ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約58億株と、年初来の1日平均の65億2000万株を下回った。騰落銘柄比率は、ニューヨーク証券取引所が約14対15、ナスダック市場はほぼ1対1となった。
(カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
終値 13345.89(+ 2.38)
前営業日終値 13343.51(‐205.43)
ナスダック総合<.IXIC>
終値 3016.96(+ 11.33)
前営業日終値 3005.62(‐ 67.25)
S&P総合500種<.SPX>
終値 1433.82(+ 0.63)
前営業日終値 1433.19(‐ 24.15)
*内容を追加して再送します。
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