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 2011年のOTC医薬品市場(指定医薬部外品を含む、メーカー出荷金額ベース)の規模は7850億円で、前年から0.2%増加し、2年ぶりにプラス成長となったことが、矢野経済研究所の調査で明らかになった。内訳を見ると、一般用医薬品は6500億円(前年比3.2%増)だったのに対し、指定医薬部外品は1350億円(11.8%減)で、2年連続で2ケタのマイナス成長だった。

 主要な5薬効を見ると、ビタミン剤が670億円(2.3%増)と4年ぶりのプラス成長となったほか、総合感冒薬も760億円(1.3%増)で2年連続のプラス成長だった。
 一方、ドリンク剤は1300億円(2.3%減)、ミニドリンク剤は590億円(1.7%減)、胃腸薬は416億円(1.7%減)で、これら3薬効はいずれも前年を下回った。

■15年は7650億円見込む―4年連続でマイナス成長と予想

 また、矢野経済研究所は今後のOTC医薬品市場の展望について、一般生活者(消費者)が一般用医薬品を用いて自身の健康を管理する「セルフメディケーション」の推進には、「スイッチOTC」(医療用から一般用へ転用した医薬品)がカギを握ると指摘。スイッチOTCの早期市場定着を実現するには、製薬企業による生活習慣病領域などでのスイッチOTCの新薬の開発促進や、消費者に販売する際の薬剤師からの情報提供、相談機能の充実といった体制・基盤づくりが不可欠とした。

 さらに、15年までのOTC医薬品市場の推移について矢野経済研究所は、4年連続のマイナス成長を予想。15年の市場規模については7650億円と見込んだ。
 マイナス成長が続く理由について矢野経済研究所の担当者は、ビタミン剤やドリンク剤など、疲労回復や滋養強壮などを目的とした保健薬分野を中心に、健康食品やサプリメントなどとの競争激化が予測されることや、画期的な新製品が発売される可能性が低いことなどを挙げている。【津川一馬】



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渋谷にバッグデザイナー由利佳一郎さんの限定店-伊バッグ展示会入賞で /東京
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