ふと思ったけど、子供の頃から都会で育って常に競争社会の中に生きてきて、とにかくやるなら1位を狙う。


そんな洗脳を受けて育ったけど、じゃあその1位を獲得するのが本当の幸せなのか?


その1位という地位を獲得するのが人生のゴールだと思って身を削って努力するのが正解なのか?


もしそうだとしたら、ほとんどの人が1位を取れづに終わっていると思う、


アドラーの心理学にも書いてあったけど、人の悩みの99%対人関係に関する悩みだと言われている。


殆どの人が他人から認められるような名誉や地位がほしくて、子供の頃から英才教育を受けて立派な政治家になったり、見栄を張って高い車を買ってローンに追われたりと、他人に認められるために生きているような気がする。


本人たちは本当にそれで幸せなのか?

政治家になっても地位と名誉は手に入るが世間にあーでもないこーでもないと言われてストレスを抱えながらも公務員として安定を求める安定的な給料を貰う。


そして数少ない休みの日に家族や大切な人ととの時間を過ごす、人生の大半を仕事で終えることになる。


この世に生を受けたのに、自分の好きな事に時間を使って生きれていないのはほんとうにもったいないことだと思う。


自分の考える幸せは好きな人がいて、何でも話せて落ち着く仲間がいて、何でも自分がやりたいと思った事を自由にやれる環境が幸せだと思う。


一昔前ならこんな事を小学生の文集に書いてたら先生に怒られるかもしれないが、今の時代は其れが可能になってきている。


たまたま自分はそういう時代に生まれてきてこの歳でそれに気づけて、何をすれば良いのかが明確に分かっているからいいが、世の中にいる殆どの人がまだこの呪縛から抜け出せないで夢に制限をかけているし、そもそも何のために生きているのかわからないままただただ仕事に追われる毎日を送っている。


だから最近蓮舫さんが言っていた「1位じゃなきゃダメなんですか?2位じゃダメなんですか?」って言葉がすごく響く。


無意識のうちにみんながやるなら1番、そうじゃなきゃやる意味がないと思い込んでいる常識の中でこの言葉は考えさせられる言葉だと思う。