小沢健二さんの6年ぶりのライブに参戦してきました!
昔の楽曲はもちろん、7曲の新曲も大変よかった。
一番好きな さよならなんて云えないよ は、なんだか涙が出た。
からの、強い気持ち強い愛 とか!
最高。
それはちょっと も、今歌う?と思ったけど(笑)、嬉しかった。
48歳やけども、王子健在でした。
グッズとか買ったことないのだけども、買ってしまったーーー!
タグも最高。
携帯にステッカーとか、青春丸出し(笑)。
ここからちょっと、読む人によっては気持ち悪いかも?
私のこと。
気持ちを言葉にするのは難しいけど、たまには記しておきたいと思ってもいいじゃない(笑)。
6年前のライブのときの私は、おなかの中にもう心拍の確認が出来ない子を宿していました。
流産の診断が確定して掻爬手術を待つ一週間にも満たない間、人生でもなかなか特殊な状況。
そんなときにライブなんて!と思われるかもやけど、初めての子と一緒に過ごす最後の時間を楽しい時間にしたかった。
夫ともそう話して、ライブの次の日には映画にも行った。
真っ暗闇の中 流星ビバップ から始まったあのライブを、私は一生忘れんと思う。
二度と戻らない美しい日にいると の さよならなんて云えないよ の歌詞が、なんとも美しく切なく響いた。
あの日のライブと夫のおかげで、あの子とうまくさよなら出来たなぁと今も思う。
でもそのときの記憶で、今回のライブ前もなんだかザワザワ不安な気持ちだった。
私のほんの一部分は、あの日で止まってたんかも。
けど、昨日のライブが始まったら、がしゃーーーん!と止まってたものが合体したというか。
なんかうまく言えんけど、そんな感覚。
いいことも悪いことも全部、人生って美しいなぁと思う。
今までもこれからも、小沢健二さんは私の人生に寄り添っていただこうと思う。
彼の言葉から、いろんなことを受け取る。
彼の言葉で、世界が広がる。
受け取ったきちんとしたものを、私の知る限りの美しい言葉で娘に残したい。
この6年の間にnakiが生まれて、オザケンにも息子くんが生まれて。
でも 本当に誕生したのはパパとママの方 と新曲の歌詞にもあったのが、とても印象的でぐっときた。
次のライブまでに過ごす人生も、美しくあるように!
ちゃんと食べること 眠ること
怪物をおそれずに進むこと
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