夜は冷え込みますが、日中はだんだんと日差しが柔らかくなってきましたね✨
ことごとく友人の花粉症が悪化して遊べなくて、落ち込んでいるゆたんぽです(泣)💦
花粉症の影響なのか今朝突然鼻血がでました(笑)
鼻血といえば、えっちなお兄さんが織りなす舞台アデカンです(笑)

舞台の感想ということで、個人的に良かったなと思った点をピックアップしていきたいと思います!
1.役者さん
動画を初めて見たときから安里役の三上俊さんの良く通る声が好きでした♡
キャラクターの作り方や演じ方が個人的に一番性癖に刺さりました(笑)
まさに妖艶という言葉がぴったりで化かされてる気分でした。
ちなみに舞台を見に行くのはこれが初めてなんですが、高校の文化祭並にお客さんの年齢層がバラバラで驚きました😲
中高生もいればOLっぽい女性もいるし、男性客もチラホラいらっしゃいました。
隣の方が私の母と同じ年代くらいだったので声をかけたところ、三上俊さんのファンらしくわざわざ関西の方から足を運んでいたようです✨
三上俊さん演じる杏里の他にも気になるキャラクターがたくさんいました!
光路郎は原作の方では、硬派で実直な漢という印象でしたが
舞台の方では、堅実でまっすぐな青年という印象を受けました。
同じキャラクターだし、言葉の意味的にもどちらとも同じですが、
原作の正義に潔癖な完璧主義というか警官らしい光路郎より舞台の光路郎の方が親近感があるというか腑に落ちる感じでした。
ちなみに初めての参加で目覚めてしまいまして2回も見に行きました(笑)
浅く広くなタイプなのでかなり珍しいです😊
印象的だったのは鏡湖さんの印象が公演ごと変わっていたことです。
1回目はかなりヒステリックでプライド高い女って感じでお話の冒頭部分からブチギレていました。
一方2回目はすでに水劇の主役なのにより上を目指そうとしているというか内に何かを秘めているような印象でした。
どちらともお話に深みを与えるキャラクターですが個人的には1回目のヒステリックな鏡湖さんの方がこう、、、ぐっときました!(←語彙力笑

2.装飾
原作ではアンティーク系の小物や衣装がふんだんに登場します。
町並みはレトロで中華風ですが室内は洋室風だったり和風なのにアンティークがあったりと大正レトロを想起させる他にない世界観です。
そんな世界観をそのまま表現している舞台セットや衣装がとてもよかったです。
上からぶら下がっている行灯?提灯?や詩郎の戦闘時の衣装や安里の羽織などときめくデザインがたくさんありました。
メインの役者さんに道具を渡す人のことを
黒子というのでしょうか?
黒いマントを被っている役者の足元から着物の柄が除き見えるのがツボでした♡
着物を来て見にいらしてる方もいたので和風ファンも多いと思います。

3.舞台音楽
これほんとに凄かったです。
めちゃくちゃ感動しました。
お芝居を裏から盛り上げるbgmがすべて和楽器で演奏されていて、オーケストラのコンサートに来ているみたいでした。
音楽と舞台って緩急があってストーリーがあるっていうところで共通点が多いですよね!
だからよりお芝居と音楽がマッチしていてめっちゃ感動しました。
特に詩郎の戦闘シーンのところの三味線が本当にかっこよくてかっこよくて。。。
調べたところ
AUN J CLASSIC ORCHESTRA
というアーティストが楽曲提供しているみたいです!
(正直、合っているかどうか定かではないです笑)
今度はAUN J CLASSIC ORCHESTRAのコンサートとに行こうかな♪
あとはやっぱり落語を聞きに行きたいですね〜
やりたいことが増えました♡