ハワイに行ってきたぜ。
その3だぜ。
その2から、時間がかなり空いてしまった…
最近は、起きる→仕事→家事の生活で、家に帰ってパソコンの電源を入れることすらなく。
なんだろう、毎日の生活に余裕がないのは、体力の問題なのか、時間の使い方の問題なのか…
前者な気がしないでもないが。
さて、ハワイに行ってきたぜ その3 です。
ハワイ島は、車を借りてドライブしながら回る人も多いようですが、
我々は、マウナ・ケアに行きたいということもあり、ツアーで巡ることを選択。
そうそう、予約の時に、意外に苦労したのが、このツアーを確保すること。
2週間前にハワイ旅行を申し込んだこともあり、
飛行機のチケットと、ツアーの席の確保が大変だったのよ。
飛行機のチケットは、意外にあっさりとれたのだけれど、
ツアーの席は結局1週間前でもとることができず・・・。
旅行会社にアプローチしてもらいながら、自分たちでも直接現地ツアー会社と交渉。
でも、ことごとく満席との返事。
でもあきらめることができない!マウナケアには絶対行きたい!!
探しまくった結果、メリディアンハワイツアー の現地会社に直接TELL(もちろん日本語)。
そして、ついに!!
出発3日前に!!
溶岩ウォークとマウナケア星空観賞を一日でまわる『ダイナミック・アイランド・アドベンチャー』 を確保!!
ハラハラしたよ~
みなさん、旅行の計画はお早めに…
トップの写真はそのツアーで立ち寄った、黒砂海岸。
ウミガメのいるところね。
私たちが行ったときは、2匹、甲羅干ししてた。
黒い砂がキラキラしていて、ちょっと大人な雰囲気の海岸です。笑。
そして、キラウェア火山へ。
今回はあまり近くまでよらず、遠くから眺める。
直径3キロ(だったと思う。)のクレーターを一望。
煙が上がってるのが火口。
夜に来ると、煙の下の方が赤く見えるんやって。
ちなみに、ここの気温は、夏の清里高原より涼しいぐらいの気温で、長袖はあったほうがいいけど、
半袖でも大丈夫な感じ。
クレーターも大きくて、すごい火山爆発の跡のはずなのに、
よい天気とのんびり上がる火山ガスのせいで、すごく穏やかな景色です。
火山ウォークも楽しみました。
すごい風!!そしてすごい景色!!
手前が溶岩。
遠くに見えるのは、火砕流が流れた後。
ところどころ、緑が再生しようとしている様子が見えます。
地球は生きている、そういう景色です。
そして、今回の私たちの旅の最終目的地、マウナ・ケアへ向かいます。
マウナ・ケアは山頂は標高4,200mにまで達する山で、すばる天文台 があることで有名。
そう、まさしく星を見るにはうってつけの場所。
4200mもあるから、すごい寒いよね?服装は!?と、
ネットなんかでいろいろ調べるんだが、意外にも情報が少ない…ので、我が家の装備をご紹介。
旦那はウィンドブレーカ上下とニット帽に、ツアーで借りたダウン。
私は、荷物が増えるのは嫌だったので、持ってきた半袖・長袖のTシャツやシャツ、
パーカーなどをすべて着こみ、カイロを3枚持参。それに、ツアーで借りたダウンを着ました。
幸いにも、天候は晴れ、風もなく、とても過ごしやすい山頂タイムでしたので、
寒さで車外に出たくない!!といったことはありませんでした。
が、ツアーガイドのみのやん によると、時には風が吹き荒れ、驚くほど寒いこともあるとか…。
お出かけになる方は、万全の体勢で!!
私的には荷物の増えないカイロ作戦はおすすめです!
マウナケア山頂。
地元の方が聖地と仰ぐ場所。
だから、私たちよそ者は立ち入らないほうがよいと、ガイドのみのやん 曰く。
マウナ・ケアは白い山のはずなのに、夕日に照らされた山肌が赤いのが不思議。
山頂まで行かなくても、その偉大さは十分伝わります。
そして、しずむ夕日とスバル天文台。
右端にあるやつね。
他にも、雲海はもちろんのこと、上がってくる月や地球の影も見ました。
マウナケアは、写真や言葉では表現しきれない、自然のすごさを感じました。
宇宙って遠すぎてうまくイメージできなかったし、ともすればSFの世界だけど、
ここに来れば、地球と宇宙がちゃんと繋がってることを感じることができました。
興味ある方は、ぜひ「行きたいところリスト」に入れておいてください。
私も、ここはもう一回行きたいなぁ…
このあと、星空観賞があるのですが、残念ながら写真はありません。
ちなみに、私たちが山頂に行ったのは、9月23日。
勘のよい方はすでにお気づきと存じますが、夜空には満月が煌々と輝いておりました。。。
今度来たら、満天の星空を鑑賞したいです!!
でも、マウナケアは、山頂に行けただけで大満足です。
そんなこんなでハワイ旅行終了。
駆け足で書いちゃったけど、もっともっと、細かくて素敵な発見がいっぱいあったのだよ!!
今回も素晴らしい旅でした。
連れてきてくれた玉子王子に感謝です。




