こんばんわ!

 

 

ただいま晩御飯の用意中。

 

 

 

 

最近の私の晩御飯のお供は、

 

大河ドラマ

 

 

 

 

今放映中の真田丸はもちろん、

 

過去の大河ドラマをレンタルして、

 

食事中に見たりします。

 

 

 

 

歴女なんです。

 

 

 

 

特に戦国時代のストーリーなんかを見ると

 

一企業を連想させ、

 

上司としてのあり方や、

 

社長としてのあり方などを考えてしまう。

 

 

 

 

 

私は小さな会社の従業員なんだけど、

 

ゆくゆくは独立するかなぁ、と思っています。

 

 

 

 

これまで住む場所を転々としてきたおかげで、

 

30代半ばになっても、大きなキャリアはなく、

 

後輩指導などしたことがない。

 

 

だから、アルバイトやパートの人に

 

どう接していいか分からなくなることがある。

 

 

 

結果、部下にふっていい仕事も、自分でしてしまう。

 

 

 

 

でも、戦国時代をうまく生き延びた人物たちは

 

うまいこと後継者を育てている、

 

そんな気がする。

 

 

真田丸の昌幸しかり、

 

徳川家康しかり、

 

 

自分の息子への家督相続を無難なタイミングで行っている。

 

 

 

もちろん、継いだ者は、失敗もする。

 

 

継いだあとも、不安に思ったら頼ってくる。

 

 

 

 

私は、部下の失敗を恐れたり、

 

引継ぎをしても、質問してきたら、それは私の

 

指導不足だと思ってたけど、

 

 

 

そうじゃないんだ。

 

 

 

むしろ、自分がいる間に

 

失敗してもらったり、

 

質問を重ねてもらうことで

 

経験値を上げてもらわないといけないんだね。

 

 

 

 

 

そんなことを考えながら

 

夕食を準備していました。

 

 

 

相方帰宅まであと一時間。

 

 

 

 

おなか減ったな。