新年2回目のレビューとなります今回は、
点心を中心とした成城石井のお惣菜です。
以前コンビニの肉まんを食べ比べたので、
その味がまだ記憶にあるうちに肉まんと
その他もろもろを食べてみました。
食べたものは以下の通りです。
たっぷり6割具材の肉まん
【500kcal以下】生姜のきいた国産豚と10種野菜の餃子
徳用【要冷蔵】台湾風小籠包(国内製造)
葱づくし深谷葱と淡路島玉葱の黒胡椒焼売
ポテトサラダ増量
それでは以下、感想です。
たっぷり6割具材の肉まん
3個入り 499円(税抜き)
サイズはちょっと小ぶり。ローソンくらいかなあ。
蒸し器で蒸すか、水をふりかけレンジで温めるというこちらの商品。
今回はレンジで温めました。
断面がこちら。
6割具材と言うだけあって餡が多く、
たけのこの食感がしっかり感じられます。
ごま油、甜麺醤、しいたけなどの香りもいい感じ。
皮が薄めなこともあり、具材をがっつり楽しめます。
ジューシーさもあってなかなかの満足度。
しかし具材の味が濃く、量が多い反面
食べ終わる頃には濃いめの味が気になって来るかも。
これだけたっぷりならもう少し薄味の方がいいのかなと。
とはいえ、特に一口目はおいしい。
1つ170円程度とコンビニと比較すれば
少しお高くはありますが、個人的にはこっちの方が好みでした。
賞味期限が短め(加工日から5日程度?)なのでそこは注意。
【500kcal以下】生姜のきいた国産豚と10種野菜の餃子
10個入り 359円(税抜き)
表示の通り500Wで2分温めるとあつあつになりました。
うーーーーん。いまいち。
パプリカ、ブロッコリー、たけのこなど餃子にしては
ちょっと変わった野菜が入っていました。
しかしその割にはいい個性が出ていない。
皮も粉っぽく、決して良いとは言えない小麦の香りが。
生姜の香りは最初の一口だけでかき消され気味に。
いろんな要因が合間って、全体的に薬のような?
なんとも言えない不思議な香りになっていて
味もあやふやな感じでした。
酢を多めに入れた餃子のタレをつけると
そこそこ美味しくいただけました。
徳用【要冷蔵】台湾風小籠包(国内製造)
12個入り 499円(税抜き)
レンジで温める際はひたひたになるぐらいの熱湯と一緒に
器に入れて温めないといけないそうで、
そこだけがちょっと手間です。
しかし、チルド惣菜でもちゃんとおいしい小籠包でした。
さすがになみなみとは言えないですが
割るとスープが溢れてきて、
食べるとじゅわっとジューシー。香りもいいです。
中の餡は豚肉のはずなのに、
不思議とエビのような香りや食感を感じました。
皮が厚めで甘め。餡も甘辛なので
口の中では次第に甘さが優位になっていく感覚が。
もう少し甘さが控えられているとより食べやすかも。
試しに食べてみて欲しい商品でした。
葱づくし深谷葱と淡路島玉葱の黒胡椒焼売
6個入り 499円(税抜き)
成城石井には他にも焼売がありましたが、
こちらは焼売の上に火の通った長ネギだれ?がたっぷり。
美味しそう!と思って今回はこちらにしました。
表示通りに500Wで2分温めたところ中がぬるく、
電子レンジにもよるとは思いますが
長めに温めた方がいいのかもしれません。
まず箸で持った瞬間に、硬い。と感じました。
食べれば、まあ具が詰まってるなー
くらいの感じでなんてことありませんでしたが・・・
味はちょっと薄め。
優しい濃さでそれ自体はまったく問題ないのですが、
黒胡椒の主張が強く玉葱の存在感はあまり感じません。
深谷葱の食感や味わいは良いのでちょっと残念。
ポテトサラダ増量
380円(税抜き)
とってもクリーミーなポテトサラダです。
変わったものは特に入っておらず、安心感があります。
お惣菜ポテサラにはありがちですが、具材に一体感があり
個々の具がどうのこうのという感じではありません。
若干油が口に残る感覚であまり多くは食べられないかも。
酸味が比較的強く、油とのバランスを取った
結果この味わいなのかもしれません。
総評
成城石井のお惣菜は添加物が
非常に少ないことがなにより魅力的。
化学調味料不使用
保存料・合成着色料・合成甘味料不使用
など、きちんとラベルに記載があります。
価格もそれほど高くないので
手軽に手に取ることができるのも嬉しいポイントですね。
食材を見ると結構お高級なものが多いイメージがあるので、
お惣菜を狙った方がむしろお得感があるのでは?
肉まん、焼売、餃子は他の種類もあったので
機会があればそちらも試してみたいです。













