冒頭から全然関係ないですが、最近某バンドのライブに行ったところ、アンコールでかかった曲が期待してたものとは違いましたショック!
「いや、それじゃねーよ!」と一瞬思いましたが、それもまた、ライブの楽しみですよね。

さて、今日は「バスデザインリキッド オーシャンの香」を紹介します。
東急ハンズで216円。

↓色が二層に分離したパッケージ
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↓背面

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お湯に入れると、洗濯機の中のように泡立ちました・・・。


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しばらくすると泡は消えますが、結構時間がかかります。

消えるとこんな感じの色になります。


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パッケージが二層に分かれているギミックのあるパッケージです。

珍しいデザインで、「ジャケ買い」する人は多いのではないかなと思います。そういう意味で、掴みは良い感じ。


ただ、お湯に入れるとあからさまに泡立ちます。入浴中に泡は徐々に消えるわけですが、入浴中のリラックス効果を奪っていくので、かなり減点です。

しかも「ミルキーの湯色」を謳っていますが、実際には上記のとおり濁っただけ。メ-カー的に「濁った=ミルキー」なんだと思われますが、ちょっとこれは無理があるのではないかと思います。


また、香についても、どことなく一昔前の洗剤みたいな香で、「オーシャン」と言えるのか微妙な仕上がりです。

湯上りの感触としては、しっとりする効果は確かにありますが、配合されているオイルの効果のため、これ系の保湿剤が苦手な人は結構抵抗があるのではないかと思いました。

入浴中も、お湯の表面に油が浮くような感じになっていて、見栄えもよくなかったです。



・・・・・・と、ここまで散々書いてきましたが、よく見るとパッケージに


本品をよく振り液体を混ぜてください


の注意書きがえっ


用法をしっかり守っていたら、実はもうちょっと違う使用感だったのかも・・・・。正直、大きくは変わらないとは思いますが。


ということで今回の評価点は「評価不能」。

説明書を読むって重要ですよねとかげ

冒頭から全然関係ないですが、4月になると、半端ない香水の香をさせた若者をちらほら見かけます(主に電車)。
多分、大学デビュー的に香水をゲットし、振り方がわからないまま直接体や衣服にシュッシュしまくった結果だと思うのですが、「香水臭がすごい」は大学入学早々ネタキャラ化する一因になるので、気をつけてもらえるとよいのかな、と思いました。

さて、今日は「温泉ソムリエブレンド 殿方の湯」を紹介します。
東急ハンズで216円。

↓なんとなくプルトニウムが入っていそうなパッケージ
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↓背面

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↓粉状です
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お湯に入れると、薄いブルーに変わります。

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ソムリエが選んだという、のっけからハードルが高い設定の入浴剤です。

お湯に入れると、薄いブルーに変わりました。色はきれいなのですが、若干薄い仕上がりで、もうすこしきっちりの方がよいと思います。一方、香りに関しては、


ロッテのクールミントガムをまんま溶かした感じ


な仕上がりになっていますあせる

過去に、クールミントガムの入浴剤 (←クリックでジャンプ)を紹介したことがありますが、それ以上にクールミントガム感が出ています。
ソムリエが選んだブレンドにしてはひねりがないというか、かなり安直な仕上がりになっている印象。


過去にも、「調香師」が選んだ絶妙ブレンド的なことをパッケージに書いている入浴剤 (←クリックでジャンプ)がありましたが、それもかなり微妙な評価になっていました。
なんとなく、その道を極めた人の感覚だから、一般的な感覚とはズレが出てしまうのかな、と思いました。
そうなると、マーケティングって何?って話にもなりますが


評価点は2.5/10点。
ともあれ、クールミントガムが主食の方にはお勧めグッド!

昨年からチュニジアで勤務している友人からLINEがあり、現地の写真なんかを送ってくれました。

きれいな街並みで、まるで中世の世界にいるようです。

そして、それは、先日発生したテロの、わずか数時間前のことでした。

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テロで亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

冒頭から全然関係ないですが、朝電車に乗る前に急いでホーム設置の自販機でお茶を購入したところ、お釣りが全部10円玉で出てきました。
200円投入して水が110円だったので、10円×9回分の「チャリンチャリン¥を待つことになり、結果、コンマ数秒差で電車のドアが閉まりました。不本意ですガーン

さて、今日は「黒蜜どろり」を紹介します。
東急ハンズで260円。

↓春先から気分が暗くなるパッケージ{C442F316-2012-4854-8F3B-5B6866060D48:01}


↓背面

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↓どろどろした液体状です。
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お湯に入れると、茶色に変化します。

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黒蜜の入浴剤です。
まず、パッケージを開けるときに、中のどろどろした液体が若干飛散する可能性があるので、服を着た状態での開封には注意です(あんまりそういうこともないと思いますが)。


お湯に入れると、上の写真のとおり濃い目の茶色に変化します。パッケージでイメージする感じの色です。香りについては、


溶かしたのど飴にショウガを大量に投入して煮込んだような香


がします。


かなり強烈でインパクト抜群なので、のど飴、ショウガのどちらかでも香が好きではない人は、ほぼアレルギーに近い拒否反応が出ると思います。
パッケージの裏側には「1日の終わりにリラックス」という文言がありますが、相当無理があるのでは・・。


ただ、体が芯から温まる効果は相当感じられ、香も初めこそ「うっ・・・」となりますが、慣れてくるとスーッとして鼻通りもよくなるなとプラスに感じられます。
色も含めてパッケージ通りの仕上がりで、特殊効果もあり、コンセプトがはっきりしている点も評価できると思います。


評価点は5.0/10点。
人によって評価が分かれる入浴剤だと思いますが、変わり種入浴剤でたまに使う分にはよいと思います。

冒頭から全然関係ないですが、電車で斜め前に座っていたカップルの前に、ご年配の女性が立ったところ、カップルの女性が「てめえ、おばあちゃんが立ってるのに座ってんじぇねーよ!」と言って思いっきりカップルの男性側に腹パンチをしていましたえっ
譲り合いの心は大事だと思いますが、いろいろやり方があるのではないかな、と思いました。
譲られたおばあちゃんも、大変気まずそうでした。

さて、今日は「バストントゥ ミルクバスソルト」を紹介します。
東急ハンズで195円。

↓顔が三時をお知らせしているっぽいパッケージ
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↓背面

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↓こんな感じです

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お湯は当たり前ですが白になりました


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ミルクバスの入浴剤です。

パッケージの彼は「トントゥ」という妖精のようですが、じっと見ていると急にカマとか取り出しそうだなと思い、軽く怖くなりました。


さて、ミルクバスは過去にも何回も紹介していて、


1.きっちりと白くお湯の色が変化するか
→色が薄いとケチった感や安っぽさが出て満足感がでない
2.ミルクの香がきっちりするか
→なんとなく香る程度だとミルクに入っている感じが出ない

3.湯上りのスベスベ感があるか

→これがないとそもそもミルク風呂に入った気がしない


という3つの基準で評価しています。


お湯に入れると、きっちりではないですが、安っぽくならない程度に白くなります。

香については、スキムミルクの香がそこそこしますが、お湯に入れて慣れてしまうと結構うっすらになってしまうかも。もう少し香をだしてもよかったかな、と思いました。

そして、湯上りのスベスベ感については、明らかに特に感じるレベルではないと思います。


全体としては、ミルクバス独特のリラックス効果はまずまずあって、ミルクに入っている感じは十分します。ただ、すべての項目であと一歩という感じです。


得点は4.0/10点。

ミルクバスでは、入浴剤批評251「薬用入浴剤 ミルクの香り 」 (←クリックでジャンプ)が安くておススメです。