近所のスタバの画伯がクリスマス的なドラえもんを描いてくれました。

若干雰囲気でゴマかしに入ったドラちゃんですが、これも個性だと思います。

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午後からの大きな仕事(本務外だけど)前に、ちょっと癒されました星
冒頭から全然関係ないですが、M-1グランプリ2015でトレンディ・エンジェルさんが優勝しましたおとめ座
完全にハゲているお二人ですが、なんと斎藤さんじゃない方はまだ29歳だそうです。
29歳といえば、私が29歳の時に参加した高校の同窓会で、数人の友達の髪が逝ってしまっているのを見て、ハゲしく衝撃を受けた覚えがあります(その帰りにビビってスカルプDを購入)。
特に、高校時代にイケメンで馴らした上、現役で東大理Ⅰに入ったY君の変わり様は相当で、「人生の帳尻合わせが入ったんだな」と思いましたあせる
私はとりあえず今でもハゲてくる予兆はないのですが、万が一「キちゃった」時のために、「実は仏教徒だった」というキャラ設定を今から設けるかどうか、ちょっぴり迷い中です得意げ

さて、今日は「ふくふく湯」を紹介します。
東急ハンズで216円。

↓カラコン入れてよろしくどうぞ的パッケージ{0878B9AF-F6AF-48ED-B914-859A89990A58:01}

↓背面

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↓粉状の入浴剤が出てきました

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中途半端な感じで濁ります


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年末年始っぽい入浴剤です。


お湯に入れると、写真のとおり中途半端に濁りました。ミルクバスでないのできっちりと白くなる必要性はないと思いますが、ちょっと安っぽい仕上がりになっている感は否めません。ただ、目視だともう少しはっきりと変化します。


香については、


昭和60年前後の日本のおばあちゃんちの香り


がします。


何言ってるのか自分でもわかりませんが、昭和的なフローラルな香で、言いようのない懐かしい気持ちになりましたあせる
一応、公式には「ひっそりと咲く和花の香り」となっていますが、古風な香をイメージして作ったんだと思うので、それが「おばあちゃんちの香」につながったのかも。
ちなみに、うるおいエキス的なものも入っているようですが、こちらは申し訳程度に感じるくらいです。


評価点は3.5/10点。
200円オーバーですし、2点くらいでもよいかと思いましたが、ノスタルジーで加点しました馬

冒頭から全然関係ないですが、異常な繁忙期を迎えていた仕事が落ち着きました。
月の残業も軽く100時間を超え、「通勤電車の中だけがプライベート」的な生活でしたが、前の部署の業務が常時苛烈であったため、今回も終始平常心で臨むことができました。
良いのか悪いのか分かりませんが、「若い時の苦労は買ってでもしろ」というのは、こういうことなのかな?と思いました。
自分の場合、お金をもらって苦労しているだけに、とても恵まれているんだなと思います。

さて、今日は「温素」を紹介します。
東急ハンズで129円。

↓ピップエレキバンリスペクト的パッケージ
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↓背面
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↓粉状です
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お湯に入れても特に色は変化しませんでした

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アース製薬が出している入浴剤です。アース製薬と言えば虫の天敵のイメージですが、色々手広く展開しているんですねとかげ


見るからに温泉ぽい感じの入浴剤ですが、イオウ成分は入っていないようです。
お湯に入れても、色は特に変化しませんでした。濁ることもなく、完全に無色透明です。


香については、「大樹の香」とのことで、ヒノキ系の香りを想像していたのですが、


築40年くらいの地方の駅ビルに置いていそうな芳香剤の香


がしますあせる


すごく昭和的な香で、ある意味で「大樹の香」なのかもしれませんが、なんとなくそわそわしてしまってリラックス効果は微妙です。香自体は強くないので、あまり気にするほどではないのですが。


一方、湯上りに結構長時間ポカポカしたので、温浴効果はそこそこ感じられました。
アルカリ性のお湯で、肌の湯ざわりも悪くなく、使用感自体は悪くないです。


評価点は3.5/10点。
効能はまずまずですが、色味を無色透明にするのであれば、香はヒノキっぽい感じで仕上げた方がよいと思いました。

冒頭から全然関係ないですが、仕事が苛烈に忙しくなってきましたショック!
土曜・日曜もバリバリ出勤で、平日については15連続で終電に乗っているわけですが、スーツ姿で終電に乗ってくる人はだいたい一緒で、「この人たちも大変な状況なんだな。」と思うと、少し心が安らぐ気がします。
そんなこんなで、たまに常連さんが乗ってこないと、「まさか倒れたのでは・・・」とちょっぴり心配になります。私も今の状況から解放されて、終電に乗らなくてよくなったら、そんな風に思われるのかな。

さて、今日は「スパークリングエプソムソルト」を紹介します。
東急ハンズで259円。

↓申し訳程度に豪華仕様のロッテ・チョコパイかと思うパッケージ
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↓背面

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↓タブレット状の入浴剤です

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お湯に入れても色は全く変化しませんでした。


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エプソムソルトの入浴剤です。エプソムソルトは正確には塩ではなく、無機化合物の一種だそうで、塩っぽいのでバスソルトとして売られているとのこと。

過去にも入浴剤批評285「エプソムソルト 」(←クリックでジャンプ)を紹介したことがあり、当時は珍しかったですが、今はそこそこ見かけるようになりました。


さて、今回はスパークリングなエプソムソルトですが、上記のとおり色の変化がなく、かつ香も一切ないため、どのあたりがスパークリングなのか不明でした。

一応、炭酸ガス配合とのことで、そのあたりが「スパークリング」なのだと思いますが、溶けだす瞬間を見ていないため、全く感じることができませんでした


エプソムソルトは、死海の塩を入れたときのように、水の比重が変わるというか、ちょっと粘っこいような、重くなった印象を受けるのですが、今回はそれが全くなく、完全に


普通のお湯


に浸かっている気分でした。


湯上りに肌のキメが整ったとか、うるおい効果を感じたとか、そういうのも一切なく、結構謎な感じです。

ある程度継続使用が前提の商品だと思うので、一回こっきりでどうにかなるものではないのでしょうけれどあせる


評価点は2.0/10点。

継続使用して我慢強く効果を待てる人は良いですが、リラックスとか、リフレッシュを求めて入浴剤を入れる人には、かなりがっかりかもしれません。

冒頭から全然関係ないですが、服屋で試着したけどやっぱり買わないことにすると、店員さんは高確率で「いやー、全然変じゃないですけどね。」って言いますよね。
「見た感じ変に見えなければよい」というところに購入のハードルを置いている人っていないように思うので、その発言はむしろ逆効果なんじゃないかな、と思いますあせる

さて、今日は「KNEIPP(クナイプ) バスソルト ザクロの香り」を紹介します。
近所のドラッグストアで184円。

↓開き直りに近いくらいザクロっぽさを前面に出したパッケージ
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↓背面

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↓バスソルトです

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お湯に入れると、朱色に変化しました。


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クナイプの新作です。
クナイプは、これまでの新作発表パターンだと、


1.まず、ボトルタイプのバスソルトに新作の試供品をおまけで付けてマーケティング
2.市場の反応を見つつ、改良を加える
3.さらに2種類追加して、最終的には3作同時に新作リリース


という3ステップを経るのが通例なのですが、今回はこのどのステップもありませんでした。


余談が長くなりましたが、今回はザクロの香です。

お湯に入れると、若干薄めの赤に変わりました。適度に温かみがある色合いなので、冬シーズンにはとても良い感じです。
香については、ザクロの甘酸っぱい香がストレートにします。香自体はそこそこ強めに出ているので、リフレッシュしながら香を楽しみたい時にはまずまずだと思いました。


ただ、輸入モノではありますが、クナイプでは過去にザクロの香は既に存在しています(入浴剤批評69「KNEIPP(クナイプ) ザクロ&ハイビスカス 」 ←クリックでジャンプ)。
当時の自分のレビューによると、ザクロの香全開だったようなので、お湯の色は写真がないため判断できないですが、今回紹介したものとあまり変わらない気がします。


二年前くらいから、クナイプの新作は過去に出したもののマイナーチェンジ的な要素が強くなり、だんだんオリジナリティーが薄れてきています。
ある意味で、既存品が完成されているということでもあると思いますが。


評価点は5,0/10点。
いやー、全然変じゃないですけどねグッド!