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SAKANAシリーズ最後は、コバンアジです。
沖縄でスノーケリングをしていると、よくスクランブルをかけてきます。
3尾の編隊で後ろ少し距離を置いて付いてきますよね。
気が付いて近づこうとすると、ヒュ~ と遠ざかって、「気弱!」みたいな。
その後、表層近くをフラフラと泳ぎ沖に消えていきます。
あ~ほのぼのする~。沖縄にいきてぇ~。いや、でも初夏がいい。
SAKANAシリーズは以上4点で、沖縄で出会ったお気に入りの奴等で、
人気ダントツでは無いけど、外せない。そんな存在で纏めたのでした。
今回の魚はデバスズメダイ。
スノーケリングでも、ボート・ビーチダイビングでも枝サンゴがあれば
出会う確立の高い魚です。
スノーケリングで、砂浜から沖に砂地が続き、小さな根があって
こじんまりとした枝サンゴを見つけると、ウキウキで近づいて行ったものです。
群れてるデバスズメダイは、またキレイで見惚れてしまいます。
イソギンチャクの中のカクレクマノミもいいですが、目立たなくても
アンタ達のこと好きだったよ。
シリーズというからには続きのものも。
ダイバーでは隠れた人気があるのはウメイロモドキではないでしょうか?
海底で砂地の丘を超えて、ウメイロモドキの群れが見えると「わぁ~」という気分になります。
(もちろん個人差ですけどね)
発色のキレイな魚なのですが、シルエット重視のデザインなので分かる人にしか
受け入れてもらえないカナ
どんな魚か知りたい人はググッてみてください。