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10月に入りました

7・8・9月は自動車関係の仕事の為、木・金曜日が休みの状態でした。


しかも生産回復で忙しくなってきたし


プライベートでは、家庭の事情でホトホト疲れた状態でした。


10月になって、土日休みに戻った。やっぱり土日がいいね。


活動はまだまだ進められないけど、すこしづつ前に進もうと思ってます。



時計の文字盤

各パーツの設計もソコソコ進み、あとはどう作るか


まず文字盤、最初は金属板から削り出すことを考えてたが


キャストでは出来ないものか?


問題となるのが、薄板となること。


そこで、厚みを1mm強に作っておいて、後から削り取る方法。


それを前提にWAXでテスト。


写真は、書き下ろしならぬ、削り下ろし(?)マージン部分も付いています。


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凸になる部分も若干高くして、磨いた後に丁度良い高さになる様に。


勿論、収縮分掛けて大きく作ってあります。最終寸法で必要な外径は仕上げで調整できるように


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これでも、R0.5のボールエンドミルを使って3時間半かかってしまいます。


文字はR0.5ボールエンドミルでもキツイな、潰れてしまってます。WAXである程度の手修正をして


キャストかな?キャストも上手くいくとは限らないしね。削り代が意外と量が出るのもイマイチ


でも、文字とかインデックス部だけ磨きで、他は鋳肌の状態のままってハンドメイドぽくて良いかも。


か、燻して黒の文字盤。


アト裏にピンをロウ付けするの大丈夫かな。






時計文字盤

文字盤の試作の試作


ざっと削るのに銅板を使ってみた。



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表面がメッキされている銅板を0.3mmの深さまで削ってみる




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縦線・・・・・(T_T)  彫刻のカッターを使っているのと、Z方向のバックラッシを調整していないので


かなりキツメの跡が残っちゃう。


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インデックス部分と数字が出ていれば、他は手で仕上げるしかないか。


仕上げられるだろうか? 手で?


それと予想はしていたが、エンブレムはダメだね。文字が潰れてしまいました。


モデルの時点で無理と分っていながらも、あえて削った結果・・・・・・・予想通り。


銀板をピンのロウ付、削って、仕上げて、燻す(?)、最終仕上げ。の予定も暗雲が・・・・・・