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3Dプリンタ(BS01)改造

最近ようやく時間に余裕ができてきたので、3Dプリンタを良くイジっているのですが


購入して2年以上も経って色々とガタがやってきました。


所有している3Dプリンタは BONSAI LAB製 BS01という機種なんですが


こんな感じです。



購入したきっかけは、クラウドファンディングで支持して買ったのが始まりでした


その時一つだけ、引っ掛かってたのがフレームボディーがMDFであること。


MDFでは、ボルト締めとか耐久とか弱いだろうと予想していました


でも、MDFの寿命がきたら改造すれば良いかと思って、そのままキット版を購入したのでした。


購入自体は正解だと思いますよ。サポートとコミュニティはとても良いと感じています。


が、とうとうMDFの寿命が来てしまいました。だって・・・・・・


ビス締めの所は緩みまくりだし(クリープして弾性回復しないからね)ペイント同士がくっついてるし


時間も出来たことですし、今流行りのFUSION 360で設計して、筐体作って改造だ!


てことで、現在FUSION 360で設計中です。


つづく

CADでお絵かき

このところAUTODESKのFusion360という3D-CADを試用しています。


ライセンスなど、なかなかユニークというか個人使用にいたっては懐がふかいというか


機能も色々あって、3D-PRINTERにもダイレクトでプリントさせられるし、


CAMを使えば、CNC用にGコードも出せる(もっとも今悪戦苦闘中ですが)


その代わり、やはり最終的な保存と2Dには、ちょっと不満があったり


しかし、凄いと感心してしまうことが多い作りとなってます。


そんな訳で、設計とは別にお絵かきでもこんな感じというのもしてみたかったので


ちょっとやってみた


冬の季節にふさわしいものでも・・・・・・雪だるまを使って・・・・・・



CADの操作はスケッチ→フィーチャー(形作り)の繰り返しで作ります。


体のスケッチして、回転体で全体をつくります。顔のパーツも取り付けて




ボタンをトッピングして、別パーツでバケツと手袋をつくります。


パーツには、「素材」や「カラー」の情報を持たせることで、レンダリングで質感の表現が変わってきます。


3Dだけだったら、プレゼンの資料作りとか十二分に使えるんじゃないでしょか?




で、いろいろとデータを作ってアセンブリーのファイルを作って1体完成という感じでしょか。


ザックリ2時間ですか・・・・。かかり過ぎ?





でレンダリング機能を使って画像出力。ペイントソフトで若干手を加えて、こうなりました。


次はプロダクト的な内容がアップできたらいいなーと思います。


3D-CADモデルを実際に

CADでデザインしたものを実際に製作してみることに。


ところで、デザインって日本語では「ザ・デザイン」というか確立した分野になってますよね。


でも設計という(英→和)訳があるわけで、図面の標題欄にも英吾併記の場合


サイン欄には「設計/Design」って表されてますし、ちなみに製図は「Drawing」です。


そんな訳で、デザイン(設計)=実際に作れること。実用に耐えること。


というのが、重要なところだと思っています。


当たり前だと思う方もいらっしゃると思いますが、コレがなかなか美的と両立することが難し


かったりするんです。


さてCADデザインの絵がコレです。


ありがちなイルカの尻尾のモチーフ、海面から海中に潜る時の尾ヒレの表情を表したものです。
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想定として木で製作して、チャームに出来る大きさのものかな。


これでも、尾ヒレの厚みが薄くなったら強度がもちません。製作過程で折れたり


出来上がっても落とした時に割れたりする可能性もあります。


補強ができる形状で見た目も違和感のない様にと色々と・・・・してうとこうなりました。


それをどこの御家庭にもあると思います、CNCで切削をおこない(笑



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白い木目はメープル材で、濃い茶色の木目はパオロッサを使用

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クルミオイルを塗って磨きます。(オイルのせいでウエット感が出てしまいました)


写真が全然ダメだな。物も仕上げがイマイチなのかも。切削のセンターがズレたのも分かるし。


茶色には波のテクスチャをマッピングしたかったが、そこまで使いかた分からんし。



大きさ的には、スマホのストラップとしてこんな感じ


でもストラップみたいなポケットやカバンの中で擦れるところは強度的に心配(汗


やっぱり飾りにする目的での使用がいいです。海ガールさんとかどう?

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タメになる情報が皆無なブログになってますが、Fusion360はナカナカ使えるということだけは


分かった。