3Dプリンタで実用修理品を作成
布団干しポール(?)って知っていますか?
あれってエックスに組んである中心の部分、主に樹脂で出来ているんですが
使っている内に割れたりしません?
我が家も使っているんですが、割れてくるんです。今ので3代目ですかね。
(理由は嫁さんが布団乗せたまま良く動かすからなんだと思いますが・・・・)
今回も割れ始めまして、赤丸のところです。
こうなると、もう何時壊れるか時間の問題って状態ですよね。
今回3Dプリンタも動くようになったので、ちょうど良い機会ですので修理品を作ってみました
途中省きますが、あ~要所々写真を撮るってなかなか出来ないですよね( ̄▽ ̄)
こんなん作りました。
で、こういう風(ボルト・ナット締め)に取り付けると
あの割れていた所が、ピッタリ閉じました!ガタも少なくなってシッカリしました。
3Dプリンタ改造後プリント
3DプリンタのBS01(初期型)の改造もほぼ完了
それらしい物でもプリントして、確認を行ってみました。
3D-CADで作成した人型の3Dモデル。これ、ずっとプリントしようと思っていたんですが
時間が無く、後回しにしていたものでして
体のパーツを3回に分けてプリントします。1回約2時間。
今回BuildTakも新調して、プリントしました。なかなかいい感じでプリントできました。
パーツを、手、足、身体で組み立て可動できるように組み立てていきます。
可動範囲は、思っていたほど動かなかった。関節のホールドも甘く
データ修正が必要ですね。試作としてなら、こんなもんかな。
積層の跡も埋めて色塗ってとかしたら綺麗に仕上がるのかもしれませんが
データ修正したものをプリントした時にはやってみたいです。
無事に改造も完了できました。作成CADデータは公開して行きたいですが
NET上では難しいかも、ですね。とりあえず一区切りできました。
3Dプリンタ改造 7
調整も大詰めです。少し余裕が出たので少し写真をアップします。
まず右側面から、USBの接続部分は位置を合わせるのにちょっと慎重になりましたが、問題なくできました
背面のファンと電源も今回アクリル板に直接取り付けました。特に問題はないです。
リールの支え棒は、オリジナルのものを暫定的に流用。3Dプリントしてヴァージョンアップしますが
とりあえず、最初に動かせる条件を作っておかないといけませんので。
エクスとルーダーもデュアルにする為に取り付け位置は確保しておきました。
X軸原点リミットスイッチは、3Dプリントした台座で調整可能。モータースペーサーにベルトテンション
Y軸リミットスイッチも調整可能、あとベルトプーリーの位置出しには3Dプリントしたカラー高さで決まる
ので平行は出るようにしてあります。
べリングの抜け留めは、プーリーの止めネジでカラーを介して固定、これを両側でおこなってガタの
ケーブルもフレームに空けた穴を通してスッキリグロメット部はエラストマー材に変更したいです。
一応Z軸の送りナットもPOMで自作。バックラッシュも解消できたし、問題なさそうです。
これからは、デュアル化と造形に力をいれてきます。














