うぇーい☆
久々にこっちに来たわーい☆
忙しくてブログとかかく時間ないー☆
その割にツイタでは無駄なことばっか呟いてるけど……
冬のせいかなんだか語りたい季節です。
今日はゆとやま/やまゆとについて語ります。
これはちょっと前に友達からゆとやまについて100字で語れっていう課題が出たので100字以上で語ってやりましたwww
そしたら卒論で提出しろって言われましたwww
内容は私の妄想100%です☆
私的ゆとやまの魅力のかいしゃくです
本人達が言ったことではありませんので信じないでくださいwww
(いちを雑誌やTVなどで本人達の発言を基に考えてます。時間軸とかめちゃくちゃです)
かなり長文です☆☆
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ファンに絶大な人気を誇るスーパーデリケートと言う曲がある。このフリの中にグループの一番人気の山田涼介との密着濃厚ダンスがある。中島と山田は幼き頃からともにジャニーズ人生を歩み、切磋琢磨してきた仲。
しかし180度違う容姿に性格。一般的に考えて普通なら絶対友達にならないであろう2人。そんな2人の組み合わせは実はファンの間ではトップクラスの人気ぶりなのだ。
彼らの魅力は自分に持っていない物を持っている相手に興味尊敬憧れを抱いているところ。自分に無いものに興味憧れを抱くのは人間の本能。2人の関係にはそれが顕著に現れている。
そこに勘づいたのがファンである。180度違う容姿に性格を持つ2人が共に賞賛しあい親しい仲である事に萌えと癒しを抱いている。女子は同じような人間が仲良くしているのよりも、中身も外身も違う人間、極端に言えば不良と優等生が仲良くしているのを見る方が楽しいと感じるのだ。山田涼介と中島裕翔はまさにそれの典型的な例。性格が違うからこそケンカすることもある。全く話さなかった氷河期時代もある。芸能人だから。同じグループだから仲良くしているのではなく、きちんと真っ向面からぶつかっている。2人は創られた関係ではなく本物の人間関係を営んでいる。
そんな真反対な2人でも、目指すところは同じ。歌も踊りも演技もうまくなって日本中誰でも知ってる国民的なアイドルグループの一員になること。そんな同じ夢を持っている2人をファンは応援したいのである。
2人はジャニーズ事務所という場で運命的な出会いを果たす。山田はデビュー前、自分の努力がなかなか認められずジュニアを辞めようと考えた。しかし、中島は山田の魅力をわかっていた。ジャニーさんが「山田の踊りを見てたら涙が出てきた」という言葉を隣で聞いたからだ。だから中島は山田が辞めると言ったとき必死に彼を止めた。
「ダンスも歌もうまいのに辞めるなんておかしいよ!!」
この時立ち位置は中島の方が前だったが、彼は自分よりも山田の方がダンスも歌もうまい事を感じていた。それを妬むことなく逆に山田の才能を無駄にしたくはないという想いで必死に彼を止めた。雑誌の撮影でハワイに行く際も山田は候補に挙がっていなかったが、中島は山田を連れて行き、彼に夢を諦めないよう訴えるためにスタッフに必死に頼み込んだ。中島の想いが伝わったのか、山田は共にハワイに行く事ができ雑誌にも継続的に載る事ができた。
そんな中島の支えがあってか2人はともにデビューを向かえた。そして山田は大躍進を果たした。デビュー当時、センターで踊っていた中島。いつしかその場には山田がいた。中島はいつしか山田の背中を追いかけていた。周りからは中島はかわいそうな子と思われていた。
しかし中島自身はそうは思っていないであろう。確かに立ち位置が後ろになるにつれ不安を感じたと本人は話す。しかし彼は山田の事を妬んだり憎んだり嫉妬したりは絶対にしなかった。そして山田の位置を奪おうとはしなかった。
その代わりに中島はドラムという武器を身に付けた。ドラムを極めることで自分の位置を見つけた。自分の居場所を見つけた。自分の存在価値を見出だした。自分が一番輝ける場所を見つけた。そんな輝いてる中島を見て山田もまた尊敬、焦燥を感じサックスを極め始めた。JUMPバンドの一員として重要な役目を果たし出した。中島はそれを心から喜びまた、自分も負けていられないと更なる努力を重ねる。
男の友情を固め、メンバーとして刺激しあい、人間として支えあう。これ程までにお互いの人生に間接的に干渉しあい、高めあってきた人達はいるであろうか。お互いに相手を成長させてきた中島と山田。そんな2人を見てファンは人を想う心を学んでいるのである。
もうひとつ。山田涼介と中島裕翔の組み合わせが人気な理由がある。それは中島裕翔の山田涼介への本気愛である。始まりは山田のジャニーズジュニアのオーディションまで遡る。半年早く中島はジュニアとして活動していた。ある日、番組のコーナーでジュニアオーディションが開かれた。そのオーディションに参加したのが山田。中島はその番組に出演しておりオーディションの様子をみていた。そこでずば抜けてオーラを放っている少年に心を奪われたのだ。それが山田涼介だったのだ。当時山田はサッカー少年で、ダンスなんてやったことがなくもちろんうまいはずがない。しかし、中島は山田の魅力に引き寄せられたのだ。オーディションの帰り道。たまたま帰る方向がおなじであった2人。中島は迷うことなく山田を誘い一緒に帰った。そこから2人の友情は始まったのだ。中島はそのオーディションの時から山田の将来を見据えていたのかもしれない。今では中島はコンサートでは自分の好きなタイプに山田の名を挙げたり、山田の子がお腹にいるという発言をしたり、山田は旦那だと言ったり。ラジオでは頻繁に山田の話をしたり、彼の事をかわいいかわいいと連呼したり、ケーキに乗っていた山田の好物の苺を真っ先に山田にあげにいったり。最初は冗談かと思わせたが、ここまで多くの言動を繰り返すと誰もが山田に気があるのではと思う。一方で山田も山田でまんざらでもない様子なのだ。普段はクールに過ごしている彼も中島を前にすると一変。舌ったらずに中島の事を呼び甘える。そんな甘えたな山田を守ろうと、普段は頼りない中島も人が変わったかのように大人な中島へと変化するのだ。お互いがお互いのイメージを変える存在であることにファンは毎度度肝を抜かれているのである。
結論!
ゆとやまって素敵!!!!!
