先週のことだけど、
金曜日に時間を見つけて「ライセンシングジャパン」という展示会に行って来ました。
行ってみてびっくり。
いろんなEXPOとやらが、同時開催されていました。
記憶が曖昧なのだけど、
覚えている限りでいうと
ライセンシングジャパン
ブックフェア
クリエイターEXPO
電子出版EXPO
販促EXPO?
とにかく色んなテーマでやっていました。
全て主催は同じ会社。
なるほどね。
本当はせっかくの機会だから色々と回ってみたかったのですが、
時間が20分程しかなく、まずは招待券を頂いた取引先の出展している
ライセンシングジャパン へ。
で、中に入るとクリエイターEXPOの会場にもつながっていました。
なるほどね。
出版・印刷系とその周辺の業界に対して、多角的にアプローチして
同時開催。
はっきりいって、人はめちゃくちゃ多かった。
けどおそらく出展数も半端なかろう。
うまいなー。
と感心してしまいました。
と同時にこれだけの規模のイベントを同時にまわすために、
どんだけの運営ノウハウあるんだ。と、驚いたのでした。
ちなみに。
クリエイターEXPOの出展者数は、予想以上に多かったです。
積極的に声を掛けて常に誰かしらと話している人
作品勝負!とばかりに待ちの人。
色々なスタンスの人がいました。
ほんとにどうでもよいお話。
もうすぐ七夕だというタイミングで、
遅ればせながらのご報告です。
先月末をもって
お陰様で第三期を終えることが出来、
第四期を迎えることが出来ました。
多くの人に支えられ、ご縁を頂きました。
心より感謝申し上げます。
第三期は、客船として出帆したはずなのですが、
燃料不足、備品不足、操縦スキル不足、などなど。
気がつけば、船長である僕が、船から出て1人で泳いでいる??
みたいな状況もあったような気がします。
様々な課題が露呈し、
ご迷惑をかけてしまった方達もいました。
大変申し訳ありませんでした。
ということで、
勢いはそのままで、船のサイズをコンパクトに
中身を充実させていこうと、心機一転、移転を致しました。
(移転のお知らせ)
最寄り駅は変わらず、
「坂の上の地下」
から
「商店街の奥の3階」
になりました。
今後共皆様のご指導ご鞭撻のほど
よろしくお願いいたします。
土屋
遅ればせながらのご報告です。
先月末をもって
お陰様で第三期を終えることが出来、
第四期を迎えることが出来ました。
多くの人に支えられ、ご縁を頂きました。
心より感謝申し上げます。
第三期は、客船として出帆したはずなのですが、
燃料不足、備品不足、操縦スキル不足、などなど。
気がつけば、船長である僕が、船から出て1人で泳いでいる??
みたいな状況もあったような気がします。
様々な課題が露呈し、
ご迷惑をかけてしまった方達もいました。
大変申し訳ありませんでした。
ということで、
勢いはそのままで、船のサイズをコンパクトに
中身を充実させていこうと、心機一転、移転を致しました。
(移転のお知らせ)
最寄り駅は変わらず、
「坂の上の地下」
から
「商店街の奥の3階」
になりました。
今後共皆様のご指導ご鞭撻のほど
よろしくお願いいたします。
土屋
やりたいけど、出来ないだろうな。
と思うことを、人は「夢」と呼ぶ。
「夢」を見る人と、追う人は違う。
「夢」を諦めずに追い続けると、いわゆる奇跡が起こるんだと思う。
「奇跡」という言葉はときとして、「縁」とか「出会い」に
置き換わることもある。
あるいは「偶然」とか「運が良かった」とか。
この絵本は、会社をつくった時に出会い、勇気をもらった絵本。
空を飛びたいと願ったペンギンの物語。
なぜペンギンは空を飛べるようになったのか。
夢を実現するため本質的なヒントが隠されている。
超お勧め。
空の飛びかた/ゼバスティアン メッシェンモーザー

¥1,575
Amazon.co.jp
と思うことを、人は「夢」と呼ぶ。
「夢」を見る人と、追う人は違う。
「夢」を諦めずに追い続けると、いわゆる奇跡が起こるんだと思う。
「奇跡」という言葉はときとして、「縁」とか「出会い」に
置き換わることもある。
あるいは「偶然」とか「運が良かった」とか。
この絵本は、会社をつくった時に出会い、勇気をもらった絵本。
空を飛びたいと願ったペンギンの物語。
なぜペンギンは空を飛べるようになったのか。
夢を実現するため本質的なヒントが隠されている。
超お勧め。
空の飛びかた/ゼバスティアン メッシェンモーザー

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最近何かと露出が多くなってきた、急成長中企業の女性経営者と
先日ランチをご一緒させて頂きました。
その際、何を思ったのか、
就活中の学生がよく聞くような、ほんとに月並みな質問をしてしまった。
「今までで一番苦しかったのはどんな時でしたか?」と
いわゆる良く聞く答えは、
お金のことだとか
人材だとか
仕事上の失敗だとか
だと思います。
しかし、彼女の答えはすごい本質的で、僕の心にグサっときました。
「自分自身を成長させることが一番苦しかった」
これは、究極の答えだと思います。
特に今の自分にとっては、最も的を得ているのではないかと。
これまでの経験では、
頭の中でイメージが出来たら、
そのイメージを紙にまとめて、数値化し
何をすればその数値を達成出来るか、施策を全て書き出して
後はやるだけ。
多くのケースで、このやり方で乗りきってきました。
ところが、最近は頭の中のイメージがなかなかアウトプット
できないことがあります。
アウトプットしようとすると、思考がとまったような感じ。
アウトプットしても、いまいちすっきりしない感じ。
そんな時の一言だったのです。
人は、どうしても自分のダメな部分となるべく向き合わないで
うまくやっていく方法を考える生き物だと思います。
そして、それはそれでありです。
ただ、より多くの人を巻き込んで、何か成し遂げようとする時、
とことんダメな自分と向き合っていかなければならないんです。
逃げても逃げても、その壁は迫ってきてしまうんです。
ぶっちゃけて言えば、
僕は一生、今の自分のままでいいと思っていました。
そのやり方で、いけるんだと。
でもどうやら、僕が見たい景色は、そのやり方では見えないらしいです。
長ったらしく書いてしまいましたが、
つまり
「己に克て」
ということです。
先日ランチをご一緒させて頂きました。
その際、何を思ったのか、
就活中の学生がよく聞くような、ほんとに月並みな質問をしてしまった。
「今までで一番苦しかったのはどんな時でしたか?」と
いわゆる良く聞く答えは、
お金のことだとか
人材だとか
仕事上の失敗だとか
だと思います。
しかし、彼女の答えはすごい本質的で、僕の心にグサっときました。
「自分自身を成長させることが一番苦しかった」
これは、究極の答えだと思います。
特に今の自分にとっては、最も的を得ているのではないかと。
これまでの経験では、
頭の中でイメージが出来たら、
そのイメージを紙にまとめて、数値化し
何をすればその数値を達成出来るか、施策を全て書き出して
後はやるだけ。
多くのケースで、このやり方で乗りきってきました。
ところが、最近は頭の中のイメージがなかなかアウトプット
できないことがあります。
アウトプットしようとすると、思考がとまったような感じ。
アウトプットしても、いまいちすっきりしない感じ。
そんな時の一言だったのです。
人は、どうしても自分のダメな部分となるべく向き合わないで
うまくやっていく方法を考える生き物だと思います。
そして、それはそれでありです。
ただ、より多くの人を巻き込んで、何か成し遂げようとする時、
とことんダメな自分と向き合っていかなければならないんです。
逃げても逃げても、その壁は迫ってきてしまうんです。
ぶっちゃけて言えば、
僕は一生、今の自分のままでいいと思っていました。
そのやり方で、いけるんだと。
でもどうやら、僕が見たい景色は、そのやり方では見えないらしいです。
長ったらしく書いてしまいましたが、
つまり
「己に克て」
ということです。
人生にはいつだって、新しい環境を受けいらなければならない時がある
いつの間にか、周囲の人に合わせてしまう自分がいて
時には、新しい自分になりたいと思ったり
過去の自分を消し去りたいと思うこともある
そして「自分らしい生き方とは?」という迷路にはまってしまう
英題は
The Missing Piece
『ぼくを探しに』
シルヴァスタイン 作
倉橋由美子 訳

僕が産まれた年に刊行された絵本です。
いつの間にか、周囲の人に合わせてしまう自分がいて
時には、新しい自分になりたいと思ったり
過去の自分を消し去りたいと思うこともある
そして「自分らしい生き方とは?」という迷路にはまってしまう
英題は
The Missing Piece
『ぼくを探しに』
シルヴァスタイン 作
倉橋由美子 訳

僕が産まれた年に刊行された絵本です。