浪人して大学に入り、
1年生の時に、偶然ゼミの教授と出会った。
自分自身にとって、大学時代は、「ゼミ」としか言えない。
でも、それは他に何もやっていないという意味でなく、
深すぎる、濃すぎるゼミ生活だったという意味で。
私学の人数の多いゼミで、ここまで機能的に、組織的に、
ゼミを運営しているのは少ないんだろうとか、思う。
今自分が、会社という組織の入り、
ゼミ時代の組織の中で、自分の立場を考える教授の話(確かしていた気がする)を思い出す。
ゼミ生活に大金を使い、飲みまくり、宴会芸をすれば、ダメ出しをされる。
傍からみりゃ、何やってまんの?
かもしれませんが。
今も、宴会芸1つにしてもダメ出しはくらいます。
何故か?
宴会芸にもやる意図があるから、そしてやるからには完璧を目指す、という訳。
おかげで、人前で踊ったり、司会したりは、慣れっこです。
あっ、お勉強の話もしないと。
よくお勉強しました。高校生時代よりは。
D大学とのディベートは辛かった。
班長をして、班員の士気を揚げるのに苦労した。
一人でやった方が早いとか、勘違いした時期もあるし、
原付乗りながら、このまま滑ったら、1週間くらい入院して楽になれるとか
軽いノイローゼみたになった時もありましたね。
今社会人7ヶ月目になって、
今までの人生たかだか23年の経験が大きく左右してる。
自分自身にとっては、プラスに転じていると。
大学の勉強は、「学問」に過ぎない。
と、ずっと思っていたけど、そうだな。
ただ、学生時代に少しかじった、
人民元、中国経済、日本の金融システム、金融政策云々等々、
自分にとって興味のある世界に
いつか身を置いてみたいと思うな。
ただそのキャリアプランを達成するために、
今という時間を謙虚に充実させることに
ひた向きに頑張っていきたい。