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宮古島を食い尽くせ!

お仕事で宮古島に滞在中です!どうせならトコトン宮古島を好きに!というブログを目指します!主に食べブログをたまには宮古島を考えたネタもあるかも?です。よろしくお願いいたします!名の通り酒は弱いですがオトーリも頑張ってます!

本日もご覧頂きありがとうございます。本日の宮古島晴れ最高気温28℃の涼しい風が心地好いお天気でございました。

さて、まずは皆様にご報告が…(涙)

この度、ワタクシ弱小は宮古島での不摂生がたたり体調を崩してしまいました。食べるものもかなりの偏食で油もの好き。加えて麺類好きと極度の肥満体型になっております…大いに反省の毎日でございます。
なので、しばらくは体調管理を徹底し食べブログをお休みすることとなりました。スッキリしたら再開しますので今後ともよろしくお願いいたします。(笑)

そんなオジサン事情はさておいて…

単身赴任で来た以上、家族連れに休みを優先して上司でありながらも休日出勤に励んでますが大したイベントがないこの時期は『どうぞ  どうぞ~』的な三連休でした。結局、いくところもなく男3人で…


楽しみにしていた
1年に一度の
島尻パーントゥです!
ちなみに宮古に来て2年で初体験です!

集落の入口なので子供たちも平気だし元気です!本当の恐怖はこの先150m先にありました!

さてさて、パーントゥとはなんぞや?ですね♪

以下、Wikipedia様より


パーントゥ

パーントゥは、沖縄県宮古島で行われる悪霊払いの伝統行事。1993年に重要無形民俗文化財に指定されている[1]。平良島尻と上野野原の2地区で行われているが、両地区で内容は異なっている


語源編集

宮古島の歴史について書かれた『宮古島庶民史』(稲村賢敷、1948年)によれば、「パーン(食べる)+ピトゥ(人)」が訛化した言葉であると言う説が述べられている。

平良地区島尻のパーントゥ・サトゥプナハ(里願い)編集

「島尻のパーントゥ・プナハ」(宮古島市総合博物館)年3回(旧暦3月末から4月初、旧暦5月末から6月初、旧暦9月吉日[2])行われるが、3回目には、面をつけた来訪神のパーントゥが出現することから、パーントゥ・プナハともいっている。保持団体は島尻自治会。来訪神は3体で、選ばれた字島尻地区の青年が扮する。パーントゥとなった3人は、仮面を着け蔓草のシイノキカズラ[3]をまとい、全身に泥を塗る。この泥は、宮島小学校の東側にある「ンマリガー(産まれ泉)」と呼ばれる泉の底から取られる。「ンマリガー」は特別な泉で、かつて産湯には必ずこの泉から汲んだ水が用いられた。5人の女性神役(ミズマイ)にウパッタヌシバラ(拝所)で祈願をしてから集落に出て厄払いをする。厄払いは誰彼かまわず人や新築家屋に泥を塗りつけて回るというもので、泥を塗ると悪霊を連れ去るとされている[4]。

問題編集

安易な気持ちでこの行事に参加する観光客による苦情が問題となっている[5]。苦情の内容は、「服が汚された」「抱きつかれた」などであり、観光客がパーントゥを暴行する事件も発生している[5]。開催中止が検討されたが、2014年現在は、ホームページへの日程掲載や大々的な宣伝をせず、観光客の大挙を防ぐほか、パーントゥへの護衛を付けることで対処している[5]。

おわかりいただけましたか?
決して悪いやつではなく悪霊払いの素敵な神の化者なのです!






しかし、怖い&臭い!




小学生以下は親御さんへ担がれて泣きわめいてつれていかれます。中学生以上は敢えて挑戦的にパーントゥに挑みます!





捕まってしまった高学年の子達はマジでやられてましたよ♪

子供たちは国指定の無形文化財というよりお祭り的に楽しんでます!だからいいんだろうな~♪


この文化を理解しないとトラブルになるかも知れませんね。僕も泥を塗られましたがオールライトでした!

お越しの際は伝統文化財であることを重々理解して下さいね!



こんな盛り上がりの出店まで!テントの文言がズミサイガね!




住所:宮古島市平良字島尻集落
TEL:わかりません
営業時間:毎年10月のある週末?
駐車場:畑に沿道に沢山あります
料金:無料


新居にまでお邪魔してました。正直、マイホーム持ちのワタクシにとっては迷惑な神様かも知れませんね(笑)