こんにちは、お久しぶりです。every 2 daysです。

 

普段は日記みたいなことを綴っています。(最後に更新したのいつだったかなあ)

 

今回は趣向を変えて【ヴァンフォーレ甲府】最速?営業収入予想2023をやっていきたいと思います。

 

目次

・今年のヴァンフォーレ甲府

・過去のヴァンフォーレ甲府の経営状況

・今年のヴァンフォーレ甲府の営業収入予想

 

 

まずは今年のヴァンフォーレ甲府を振り返ると

 

ゼロックスにてマリノスにいいようにボールを回され負けてシーズンが始まったと思うと

 

連覇()を狙う天皇杯では武藤大迫のいる神戸に大敗

 

7月8月の複数失点だけが取り柄だった時期もあり

 

最後の最後に山形に直接引導を渡されプレーオフ圏を逃すという

 

甲府サポーターにとっては散々なシーズンだったのではないでしょうか。

 

こんなシーズンの振り返りをしないといけないなんて気が重いですが、来年のためです。仕方ありません。

 

 

次に過去のヴァンフォーレ甲府の経営状況をおさらいしておきましょう。

 

年 所属 順位 営業収入 スポンサー 入場料 配分金 アカデミー 物販 その他 関連法人  単位: 百万円

2018    J2      9    1511    760    297    286    19     62     87     47
2019    J2      5    1455    800    286    149    24     87    109    42
2020    J2      4    1229    725      90    152    21     54    187    31
2021    J2      3    1292    718    177    161    18    102    116    43
2022    J2    18    1564    749    189    165    19    154    288    46

今期のリーグ順位的に2018年を参考に予想してみるのがよさそうです。
 
 
本題の2023年の営業収入予想ですが希望を込めて18億円とさせていただきます。
 
内訳ですが
 
スポンサー  8億円
入場料  3億円
配分金  2億円
アカデミー  0.2億円
物販  2億円
その他  2億円
関連法人  0.4億
 
これで17.6億円なので希望の上振れを考慮したら18億円ですね。(強引)
 
各項目の根拠は
・スポンサー収入は例年通りの7億円とACL効果でプラス1億円
・入場料収入は2018年の総入場者数(182,723)と2023/11/19時点での総入場者数(181,242)がほぼ同数なため、2018年は圧倒的にサンプル
・配分金はJ2としての1億円プラスACLサポート配分金の1億円
・物販は飛ぶようにユニフォームが売れていたので2億円
・その他収入は例年通りの1億円ちょっとプラス2月のゼロックス準優勝とACLの賞金(0.2+0.5億円)
・アカデミー収入と関連法人収入に関しては例年通りとして計算していますが大勢に影響はないでしょう。
 
 
今回は最速?でヴァンフォーレ甲府の営業収入予想2023をしてみました。
希望とACL込みで前年比+2.4億と予想しましたが、希望とACLなしで山形さんは+2.5億なんですよね。

 

 

まずはうちも大々的にスポンサーパーティーをするところからですかね、、、

そもそもパーティーは合理性の塊ですからね。

是非ともやってもらいたいです。

 

最初と最後は文句みたいになってしまいましたが(文句はみんなの特権ですからね)、来年もクラブには頑張ってほしいです。応援はします。