この前、友人の結婚式に行ったばかりだから、ちょっと考えてみた。

参加者にとって、負担の少ない結婚式を。

・ご祝儀袋は不要
→招待状に返信用現金書留封筒を入れておき、それに入れて送付作業だけでOK!ご祝儀袋って高いし嵩張るし書くの面倒だし、良いことない。貰った方も捨てる人多いしね。振込も考えたけど、間違いがあったら怖いしね。

・ご祝儀は1万円
→単純に3万円は高い。それだけの価値ある結婚式なんぞ、出たことない。美容室やら交通費やらクリーニング代入れたらいくらかかると計算するとゾッとするよね。

・時間は12:00〜15:00設定
→美容院は大概10:00〜。早朝から家を出て、早朝料金払ってとかバカらしい。かといって、夕方だと帰りが遅くなって、休日だろうとも帰宅ラッシュに当たってしまうんだよね。次の日仕事だと最悪。

・食事はデンモクを使ったオーダー式バイキング
 →コースだと好き嫌いある人とか少食の人にとって地獄。好きな物を好きな分量で食べられる配慮を。よく食べる参加者だけご祝儀1万5,000円にしても良いかもね。

・机の上はシンプルに
→結婚式でお金のかかるものの1つが、机の上の装飾。布ナプキンの折り方1つで金額上乗せとかね…1人につき、お箸・フォーク・スプーンを1セットずつで問題ない。花もいらない。あれ、持って帰る人いつも募集するけど、欲しがってる人見たことないよ。ただでさえ荷物多いんだから。

・引出物はカタログギフトのみ
→2,000〜3,000円相当の1冊でOK。ご祝儀が1万円だしね。ぶっちゃけ、大きくて賞味期限が短いお菓子とか、食器とかいらん。私の友人の大多数が食べれなくて人にあげたり、タンスの肥やしになってる。その上、帰りは重くて邪魔。

今はここまでしか思い至らない。
あとは個々の演出とかプログラム次第で意見は変わる。

色んな風習とか、縁起の良いものとか、事情があって今の形なんだと思う。
だけど、現実的に不要な風習も沢山あるんじゃない?

女性の服装が煌びやかなのは、会場を華やかにするため。
私は本当は嫌だけど、新郎新婦だけが着飾ってると浮くしね。お祝いの場だから、仕方ない。
女性の中には、そういった非日常の服装に楽しみを見出す人もいるし。

参加確認の連絡が早い分、重い理由がない限り断りにくいのも、仕方ない。
新郎新婦の段取り上、半年くらい前には人数把握しないといけないもんね。

私は式をしていないけど、結婚した時には色んな人からお金だとか贈り物を頂いた。
ぶっちゃけいらん。
お返し大変だし、贈り物は大体食器で、邪魔。そんな割らないって!笑

とはいえ、旅行券とか金券とかの消え物をくれた人には、ちょっとお返しを弾んだ。
使いやすさの観点から、相手のことを考えてくれてるもの。

無駄だと思う風習を守り続けるって大変ね。
まぁ、私は小心者だから、なんだかんだ守るんだけど。笑