年が明けて暫く経ってから、旦那に約束を覚えていたか聞いてみた。
私「去年中に1回は・・・って話はどうなった?」
旦那「忘れてないよ。年末もずっと考えてたけど、どうしてもそういう気持ちになれなくて。」
私「そういう気持ちになれないのは仕方ないけど、だったら一言、約束を果たすのが難しいことは言ってほしかった。」
旦那「ごめんね。」
私「もうこれ以上苦しい思いはしたくないから、『今後は一切しない』ってことにしたい。」
旦那「それは嫌だ。でもそっちの苦しい気持ちも分かるから、誘うことだけはしても良い?」
私「(どうせ誘わない癖に・・・と思いながら)誘われても断るよ。」
旦那「それでも構わない。」
私「分かった」
って会話が行われたため、私は気持ちを切り替えて、性的対象として旦那を見なくなった。
ここからは推測だけれど、恐らく旦那から誘われることは無いでしょう。
今後奇跡が起こって、する気持ちになった時の保険として、旦那は「やらない」という約束をしなかったんだと思う。
ずるいよね。私は保険を掛けずに、正面からぶつかってお願いし続けたというのに。
こうやって、20代で女としての人生を終えるかと思うと、切ないね。
でも、気持ちの切り替えをして待たなくなったことで、すっごく楽になった。
一緒に夕ご飯を食べながらテレビを見て、ずっと話が途切れないってことは、気が合うんだろうね。
親友みたいだね。
それで良いかと思う。
今は大丈夫。
とりあえず、長年のレスを知っている古い友人達と近々呑む予定だから、話してスッキリしてくる。
意外にこの手の話が好きな女の子も多いのよね。笑