この前、旦那さんとお義母さんとご飯を食べに行った。


お義母さんと2人きりになったタイミングで、長年のセックスレスを告白。


そしたら、お義母さんは、「息子が不甲斐ない。本当に申し訳ない…」と何度も謝られた。


私は心底嬉しかった!


話し足りなくて、昨日も1時間ほどお義母さんと長電話。


こっちがフォローしないといけないくらい、自分の息子を非難するお義母さん。笑


お義母さんの素晴らしいところは、私たち夫婦に口出しはしないところ。


義母「きっと私が息子に言っても、『何で親に言うんだ!』と余計に関係が悪化すると思う。だから、私からは息子に言えないけど、対策を考えてみる。辛いと思うけど、息子に理由を改めて問いただしてみてくれない?」


と背中を押されたため、いざ、昨夜戦いの場へ。


私「何でセックスしたくないの?」


旦「自分でも何故だか分からないけど、する気にならない」


私「自己処理はしてるの?」


旦「ごく稀に。頻度は自分でも覚えてないくらい。」


私「風俗行ってたり、同性に興味があったり、過去にセックスに関してトラウマがあったりするの?」


旦「それは断じてない。」


私「EDなの?」


旦「たぶん違うと思うけど…」


私「薬飲んだり、病院行かない?」


旦「それは最終手段だろうから、嫌だ」


私「何らかの形で努力してくれない?私がどれだけ傷つけられてきたと思ってるの?」


旦「それは申し訳ないと思ってる。でも年始に『もうしなくて良い』って言ったじゃん。」


私「『それは嫌だから、自分から声をかける』って言ったのは、そっちだよね?」


旦「そうだけど…」


私「身体に問題なくて気持ちの問題なら、精神科行ったら?」


旦「は?(怒)」


私「だって精神的にやる気になるためには、そうするしかないじゃん。AV見るとかの努力はしない訳でしょ?」


旦「精神科に行けとか、最低なこと言うね」


私「長年に渡って、私を傷つけてきたことに比べれば軽いもんだよ」


…ここから、会話にならず、扉を閉めて寝た。


今朝、お義母さんとラインして、この流れを簡単に説明したら、「至らない息子でごめんなさい」と謝られた。


お義母さんが謝ることでは無いのにね。


レスなのが分かって結婚した私にも責任はある。


旦那さんの漢気には恵まれなかったけど、お義母さんには恵まれた。


将来一緒に住むことを考えても、今ここで私に同情してもらっておくのも、良いでしょう。


嬉しいんだか、悲しいんだか、よく分かりませんよ。