生まれつきの知的障害者が起こす日常の迷惑に対して、合理的に我慢する理由がまだ見つけられない。


赤ちゃんとか子供に関しては、将来的に納税者になって、老後の私は迷惑をかけるから…って我慢できる。
というか、そうやって抑えている。


痴呆の老人に関しては、私が子供の頃に、納めてくれてた税金でお世話になった…って、同じ気持ちで抑えている。


だけど、知的障害者って生まれた時から死ぬまで、ずっと私がお世話になることはない。
そして、奉仕したところで、私に何の見返りもない。


この前、電車でアニメ?の台詞を大声で叫び続ける20代と思われる女性がいた。
いきなり叫び出すし、隣の人の携帯覗くし、席の幅を考えないで左右に動くしで、恐ろしく迷惑だった。
障害者マークみたいなのつけてたから、誰も文句言わず、我慢。


別の日には、30代くらいの男性で、電車のドアを舐め続け、時折意味不明な言葉を叫ぶ人もいた。
明らかに障害者だから、何も言えず。


強いて言えば、障害者支援の事業をやっている会社の存在意義にはなっているけど、国からの資金援助は僅かで、働く人は過酷な状況。


会社に受け入れるにしても、機械で出来る簡単な作業しか出来ないし、不安定だから余計な人件費もかかる。


完全に社会のお荷物としか思えない。
そりゃー、企業も水増し報告するわ。


途中で障害者になったパターンは、多様性があるから何とも言えないけど、生まれつきの知的障害は、要らないと思う。


知的障害の子供の親になれば変わるのかもしれないけど、変わりたくない。
変わってしまえば、人に迷惑をかけることに関して鈍くなってしまいそうだから。