この前、結婚式と披露宴にお呼ばれされて行ってきた。
その結婚式には、0歳児〜5歳児くらいの子供が5〜6人出席。
この子達が、すっっっごく煩くて、すごい不快だった。
小さい子特有の、言葉というよりも「キャー!」とか「アー!」といった叫び声を、代わる代わる聞かされた。
その声のせいで、式の間、神父さんの声も、新郎新婦の声も、よく聞こえず。
披露宴でも、動画で出てきた人の声とか司会の人の声も、新婦の親への手紙も、ずーっとその子達の声で邪魔されて。
それだけではなく、披露宴中は、子供が1人でウロウロ。
親はお喋りに夢中。
新郎新婦自体は、それを良しとしているようだけども、流石にどうかと思った。
もちろん、親族ではない私は、スポンサー兼賑やかし要員であることを承知している。
だからこそ、笑顔を保ち、必要な時に拍手だとか笑い声を提供。
「おめでとう」「綺麗!」という言葉も大袈裟に贈った。
不快な気持ちを抑えることに全力を注いだことで、疲労も倍に。
子供自身に罪はない。
むしろ、いつもと違う雰囲気・場所で、長時間じっとさせられて、いきなり暗くなったりして辛い時間だったと思う。
だからこそ、子供が騒いだら、会場から退出して子供の気分転換を促すくらいの覚悟を持って、親は来て欲しい。
どんなに騒いでも、頑なにその場から動かないのは何故?
これまで参加して結婚式にも子供はいたけど、どの親も子供が泣いたり騒いだら、離席してたよ?
だから、全然気にならなかった。
新郎新婦も、招待されているメンバーへの配慮という意味で、きちんと指摘すべきでしょ。
新郎新婦は主役兼ホスト。
安くはない御祝儀を用意し、TPOを踏まえた服装や髪型を整えるために、楽ではない事前準備をしている参加者へのフォローはしてくれ。
おそらく、私は結婚式が苦手だから、余計にイライラしたんだと思う。
参加者も手間・時間・お金・気力を使うあの儀式は、なんなんだろう?
要らなくない?