今日は雪が降るというので家の前の広場で遊んだ。
お友達がいてお友達は3歳で我が子と沢山遊んでくれた。

ハイハイごっこやボールをひたすら「どーじょ」「ありがとう」というやりとり
をしていてお互いなにがおかしいのかケラケラ笑っていてとてもほほえましかった。
子供はひたすら同じ事を繰り返すのが好きだなぁ。

うちの子は同い年の子と遊ぶのは物足りないみたいで少し上の子と遊ぶとテンションが明らかに
高いので今日はかなりハッスルしてた。

最近は「すごいー!」「ちょっとごめんね」「ちっちゃ!」など言葉が増えて
育児もだいぶ楽。
魔の2歳児はほんとにくるのかというくらいおだやかなので
突然来たら対応できないかも~今から不安。

ごはんも1歳3ヶ月くらまでは全然食べてくれなくて食事の時間がつらくてしょうがなかったけど
最近はよく食べてくれるからほんとに嬉しい!

今日もコロッケをばくばくおいしそうに食べてた。

明日はあたたかいといいけれど多分寒いなぁー



言葉にしたくない程素敵な体験をして、

世界一大切な宝物を手に入れた★


まず陣痛は想像を絶してた。


途中まではもうすぐ会えるんだから頑張るぞって気合いで痛みを

乗りきってたのだけど、全然子宮口が開かなくて、でも赤ちゃんは一番下まで

おりてきてて、尋常じゃない痛みだった。

もう限界ってゆう痛みがきて、まだですか?

って聞いたら、

「全然まだまだよ。本陣痛は話したりできないから。」

と言われ、絶望的な気持ちになった。


あとから、あのパターンが一番痛いのよねぇ辛かったでしょ。と言われた。。


例えるならノロウィルスになって、さらにプロのボクサーに

休みなくお腹と背中を殴られつづけてる感じ。


陣痛が痛すぎて、下を切られたのなんて全く痛くなかった。


でも赤ちゃんに会えた瞬間、赤ちゃんが泣いてて胸に助産師さん

がのせてくれて、あったかくて、かわいくて、いっきに体が

ほわーんとしたものに包まれて、ありえない幸福感だった!

勝手にたくさん涙がでてきた。


一年間ずっとお腹にいて、どんな顔かもわからないけど、

私のお腹の中で確かに育っていて、少しずつお腹の中で大きくなって

いってって、震災後はどちらかとゆうと

辛いとき、大変なことのほうが多かったから

そんなときもずっと一緒で、暗い部屋で音楽を一緒に聞いたなぁ。

とか誰もいない野原を歩きながら歌うたったなぁとか思って病室でも

何度も感動で泣いてしまった。


この子は頑張って暗くて狭い産道を通ってたんだなぁと思うとほんと

愛しくて、愛しいってゆう感情ってこうゆう気持ちなんだなって

我が子に教えてもらった。


もともと子供が大好きで友達とか全然見知らぬ人の子供でも

かわいい!!

ってなってたけど、自分の子は別格だった。

なんかもうこんなに嬉しいことがこの世にはまだあったのだね。



ほんとうに私達のところに来てくれてありがとうラブラブ