- あの空をおぼえてる スタンダード・エディション [DVD]/竹野内豊,水野美紀,広田亮平
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
「あの空をおぼえてる 」
2008年4月26日公開
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間:115分
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深沢雅仁
地方都市で写真館を営む雅仁(竹野内豊)は妻(水野美紀)と小学生の息子(広田亮平)、幼稚園に通う娘(吉田里琴)と幸せに暮らしていた。
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ジャネット・リー・ケアリー原作の米国の児童文学を映画化した感動作。『天使の卵』など人間ドラマを得意とする冨樫森監督が、突然の不幸に見舞われた一家の再生の道のりを静かに見すえる。『冷静と情熱のあいだ』以来7年ぶりの映画出演となる竹野内豊が、2児の父親役で新境地を開拓し、妻役の水野美紀や息子役の広田亮平らとともに迫真の演技をみせる。平凡な日常に潜む人間の温かさや力強さを生き生きと描いたストーリーに引き込まれる。
竹野内くんのインタビューはこちら。
→ http://www.cinematoday.jp/page/A0001727
前半、絵里奈が亡くなったあとの話なのか、前なのかちょっと分かりにくい部分があったかなぁ。
後半は、お母さんのお腹が大きくなっていくから、もうこんなに経ったんだ~って。
何といっても、絵里奈を演じてる、吉田里琴ちゃんがカワイイって。
天真爛漫とはこういうことを言うんだなぁ~って思ってしまった。
お父さん(雅仁)と絵里奈が仲良しなのがよくわかる。
そうそう、メチャクチャダンス?がツボでした・・だって踊ってるんだもん(笑)
しかし、お父さんの絵里奈に対するデレデレ具合とか…なんだか、竹野内くんが家庭を持ったら…なんてふと考えてしまった(汗)
英治役の広田亮平くんの演技もすごいです。
この映画、実質的な主役は子役ですね(笑)
あと、金之助(ゴールデンレトリーバー)がカワイイ~。
ゴールデンも飼ってたことあるんで、もうツボに入りまくりです。
英治を探すときに、雅仁は一緒に金之助を連れていくんだけど・・・やっぱり竹野内くんには大型犬が合うね~。
そんな、家の中で太陽みたいな存在だった、娘を事故で亡くし…その喪失感から殻に閉じこもってしまう雅仁。
そして、やっぱりお母さんは偉大だと思ったよ。
ちょっと頼りない、情けないお父さん役をやった竹野内くん。
いろいろ感想を見てたら…酷評も見ますね。人それぞれ感想はあるだろうから否定はしません。
ワタシはお父さんって案外弱いなぁって思うところあるから(母は強し)、ありえるなぁ…って思いましたよ。
息子が「なんで絵里奈なんだ・・」とお父さんが言ったから…と誤解をしてたシーン、あそこが一番泣けたなぁ。
そして、またまた堅ちゃんですよ(笑)
- いつか離れる日が来ても/平井堅
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エンドロールにこの曲がかかると、余韻が…(涙)
「いつか離れる日が来ても 出会えた全てを悔やむ事だけは決して したくないから」
「いつか心が壊れても 大好きな君を憎む事だけは決して したくないから」
恋愛の曲なのになんでこんなに歌詞が嵌ってしまうんでしょうか?
そして、最後の最後の写真…あれは反則です
なんか、ドーンとくるような衝撃的なことはなかったんですが、じわじわと心に響いてくるそんな作品だな…と思いました。
今回はレンタルでしたが、セル版に特典ディスクが付いてるVerがあるので、USEDで買っちゃいました。
届いたら、特典部分また追記しますね~。


