運営するオンラインサロン CACOLにて

久々に Q and A というコンテンツを開催しました。

ご登録いただいているメンバーの方々と

日頃 ミディアムシップに触れていながら思う

各々の疑問点や質問、そして他のミディアムの方々は、こんな場合どのように対処しているのですか?など

ミディアムあるあるのディスカッションの機会が

Q and Aです。

 

様々な質問がある中

掘り下げてみようと感じたものがありました。

 

「シッティング イン ザ パワー」と呼ぶ 見えない世界とアチューメントを行う瞑想があります。

イギリスのスピリチュアル ナショナル ユニオン、またはThe Arthur Findlay College で

ミディアムシップについて学びの経験がある方は、

馴染みのあるものです。

簡単に説明すると ミディアム自身のエネルギーをより精妙にし 意識を拡大していくことで

見えない世界、それを五次元、霊界、または宇宙エネルギーなど 表現は様々で

呼ばれていますが、ここでは霊界と呼びます。

創造主のバイブレーションにつながる時間を取ることで、私たち自身のスピリットの成長を通して様々な

体験することができるのです。

ワンネスの体感や自分自身がスピリットであると実感する体験などです。 

 

イギリスのチューターによっては

「シッティング イン ザ パワー」のことを「シッティング イン ザ プレゼンス」と呼び方を

変更される方もいるぐらい ミディアムであるからには、「パワーの中に座るとは?」を各自で探求が必要な大事なことだと実感しています。

基本的に、パワーの中に座ることは、内なるスピリットの成長を可能にし霊性開発のために座ることになります。

パワーの中に正しく座ることを学ぶ時間を取ることは、私たち自身のスピリットが 、

肉体とは別の存在であること を認めることを学ぶことなのです。

 

 

このシッティング イン ザ パワーについての質問が、

Q and Aで議題に上がっていました。

シッティング イン ザ パワーの状態を持続させる方法は?や シッティング イン ザ パワーはできるが、いざ霊界通信を行う時には パワーが上がらなくてどうすれば良いのか?などです。

その質問をノートに書き留めながら

「パワー」の捉え方が 違うのではないか?と 感じていました。

 

そのコンテンツが終わり2時間後は、私はイギリスのチューターのトランスヒーリングの授業に参加してました。

今回の授業テーマは、トランスのアチューメントでした。「シッティング イン ザ パワー、人によっては、パワーと表現する人 もしくは エネルギーと表現する人もいるがどちらでも構わない。」と

授業が始まったので、霊界って凄いなタイムリーすぎるぜ。と「またまた 霊界は私達の話を聞いているよね?」と ニヤッとしました。

 

以前からこのチューターから教わっているのは、

「Mediumship is creative power because creative link.」や「Sitting in the power is vital.」です。

よってチューターは、パワーやエネルギーとどちらでも良いが「僕はパワーと呼ぶことを好む」と伝えられた。

受講しながら 何故 彼は「パワー」その言葉を使うことを好むのだろうか?と

いつもの「なぜ 何故?」の問いかけが生まれてきました。

 

翌朝 内なる声がシャワーを浴びていると聞こえた。

その声が伝えたのは、

「日本語に翻訳されているPower の語源を調べてみろ」であった。よって 早々にググってみた。

言葉の 歴史なども含めて色々な説明が出て来た。

まず英単語の「Power」はラテン語に由来すること

語源はラテン語の「Potere」が原型らしく意味合いは「出来る」と しかし今現在の世間一般では「力」そのものを、意味することがほとんどで特に日本は、個人や場所に発生する「力」を意味する言葉として主に使われています。

欧米諸国民では「力」いう意味合いに加えて「能力」というニュアンスを含んでいるらしいです。

語源の「potere」に由来する言葉には他に「possible 」もあることから欧米では、

「物事を成し遂げられる可能性」といった意図が「power 」の中にはあり

体力的なもの以外に精神力や権力や意志の働きも意味合いには含まれていると知りました。

 

見えない世界からやってくる 亡くなったコミュニケーター(スピリット)と

ミディアムの通信が、上手く成立するために

ミディアムと共に働くガイドやスピリットチームが存在します。

そのスピリット チームとの信頼関係を構築していく助けになるのが

「シッティング イン ザ パワー」であり また座ることは 私たちが 

地上に降りてくる前に居てた見えない世界 -- 生命力のバイブレーションに

溶け込みことで  その世界とワンネスである存在であると思い出し 

またその生命力のバイブレーション エネルギーから

本来の私自身(スピリット)に活力を得ることを促す。と理解していましたが 

更に新たな気付きがやって来ました。

 

ググって得た知識から なるほど🧐 と 

「ガッテン、ガッテン」のボタンを押したくなったのです。

高次の知性を持つ私たち自身の内なるスピリットが、生命の振動を通して霊性を養われるようにすることを「 sitting in the power」と呼ぶようになったのであるなら

その行為の呼び名を表現するWORDを選んだのは、

間違いなく霊界が介入していて ここに 大きな意味があるのだと感じたのです。

 

パワーと共に座ることは、「見えない世界と地上世界の双方の融合することで 

物事を成し遂げられる可能性や能力が生まれる」だからこそ重要なんだよと

霊界から学びを授かったと感じたのでした。

 

目からウロコ。

 

感謝💓

 

 

 

 

 

 

 

 

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この度 大阪で公開霊界通信 / デモンストレーションを開催する運びとなりました。

アクセス 

・JR東西線  大阪城北詰駅 3番出口から徒歩1分 

 

詳細や 参加予約はDMM オンライン CACOL または

下記までお願いします。